俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9巻を追加
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9巻の感想・レビュー(1543)
小休止といった巻だが次への含みを色々と持たせてもいる。プロローグで京介の決意を。ラストエピソードで桐乃の決意を書いている。あとは表紙のような幸せな未来に向かって大きく動き出すってところかの。
今巻は短編集でしたが……沙織さんの話は感動しました。そんな辛い過去があったとは。 京介くんは、相も変わらずシスコンでした(笑) まあ、時々すれ違いはするけれど、やはりいい兄妹ですね。
あのルリ姉に好きな人ぉ?どーせ脳内彼氏でしょ?八巻の顛末を“妹”日向の視点から描いた『あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使』。腐女子の妹を「世界一可愛い」と豪語する、もうひとつの“残念な兄妹”の物語『俺の妹はこんなに可愛い』。いくつもの顔を持つ沙織・バジーナの“ルーツ”に迫る『カメレオンドーター』。桐乃に“トラウマ”を植えつけた瀬菜の恐るべき行動とは?『突撃乙女ロード!』。お兄さんが彼女と別れたのって、もしかして……私のせい?あやせのフクザツな乙女心と、加奈子のライブ楽屋裏の一幕『過ちのダークエンジェル』。
京介以外のキャラの視点からの語り、という新しい試みだったけど、これまでと変わらずおもしろかった。あんまり内心が描かれることのなかった沙織とあやせ視点での語りは特によかった。座布団を抱きしめながらごろごろ転がる黒猫を、アニメでぜひ見てみたい。評価4
京介、桐乃のウエディングドレスに顎落ちるほど見惚れるとはw 話の中では瀬菜の話が面白かった。良くて2828しすぎたのはやっぱり最後。自転車乗って走ってるとこなんてそのまま愛の逃避行にでもいってろとねw
短篇集を集めた9巻。個人的には沙織メインの話が印象に残った。なかなか本筋では語られないでござるから沙織はどんな人物なのかが気になってたでござるたから、姉やサークルのメンバーとのやりとりが新鮮に感じた。もっ沙織メインの話を作ってくだされ。
今巻は新たなる試みとして、京介の周りに主観をおいて進行。 だんだんとあやせの立ち位置というかスタンスがくっきりしてきた。 沙織・バジーナの過去もなかなかドラマが深い。そして、今作の肝であろう桐乃視点の章は2つとも、うるっときましたよ。 京介に対する愚痴や暴言がいちいち慈悲深い。 色々なしがらみを削ぎ落として、最後に残る「兄妹愛」の形は? 次巻待ちきれない。
いつもの京介の語りではなく、話ごとに語り手が変わるのが新鮮で面白かった。赤城兄妹が可愛い。最後の話はイラストだけ見れば結婚式にしか見えない…笑
色々なキャラの視点から描いている短編集。明らかにひとり放置されているような気もするけど、黒猫さんが健気に生きているだけで幸せなので全て忘れることにする。
久々に読んだラノベ。一応、8巻の続きっぽいけど、色々なキャラの視点から語られている特別編。私のお気に入りの話は、『俺の妹はこんなに可愛い』です。赤城のキャラが好きなので楽しめました(*^^*)いやぁ…。兄だから妹が可愛いというのはアリとしても、行き過ぎた愛は気持ち悪いですね(笑
あとがきには、各ヒロイン視点の特別編、とある。…赤城?加奈子よりも? ま、まぁ、それはさておき色々と新鮮で面白かった。やっぱり京介って無自覚にフラグを立てる人って評価なんだよね。赤城と京介の妹可愛い勝負とか、桐乃と瀬菜のブラコン勝負には笑った笑った。なんだかんだ言いつつシスコン&ブラコンすぎる京介と桐乃のツンデレっぷりにはニヤニヤ。あとは、日向視点の黒猫と京介とか、あやせの心情とかは興味深くて面白かった。次巻からは後半戦とか第二部って感じなので、新たな展開に期待。
伏見つかさまたは俺妹のどちらかのファン向けのファンブック。原画とアニメは好きだけど原作はどうでもいい派の自分としては、挿絵が少なくて残念だった。ClariSパートはマジで誰得
いつも京介視点だったので、短編集で各ヒロイン視点というのは新鮮だった。今まで語られなかったり想像で補完してたりした部分が出てくるのは短篇集ならではの面白さだなぁと改めて感じた。さらりと2人ほど新キャラ(姉)が出てきたけど、その人達含めて世間ってすっごく狭くできてたんだな・・・w
新キャラやゲストを交えた、様々な視点での短編集。皆いいキャラしていて非常に良かったです。ラストはnexusの歌詞を意識しているように感じたので、聴いてから読むことをオススメします!
京介以外からの視点で俺妹の世界が語られているのが面白い。短編一本につき一枚必ず挿絵があったのは嬉しい。「俺の妹はこんなに可愛い」が短編の中で一番気に入ったw
様々なキャラからの視点でのショートストーリー。ところでできたら今度は麻奈美でもお願いしたい…と言いたいところだけどあやせの話とか考えるとラスボスと言うと変な言い方だけどヒロインがこぞって「妹」だらけなのを考えるとあのポジションで「妹」でない麻奈美がかなり特殊であるのは間違いないのでそう考えると麻奈美視点の物語を書くのは実はなかなか難しいところがあるのか?と勘ぐってみたり。それが僕の勝手な思い込みで特にそういうことがないのならぜひ麻奈美をもっと活躍させてあげて下さい。
俺妹シリーズ9作目。ショートストーリー本で、主人公目線ではなく、各キャラの目線で描かれた今作。とても面白かったです。日向目線とかあやせ目線とか赤城目線とか沙織目線とか。ただ、一言言わせてもらうなら、なぜ麻奈美目線がないんだよ、ということでしょうか。そこだけが何か腑に落ちませんね(笑)
他視点からの短編集。やっぱり皆の好感度が一人称でもマックスでハーレムだった。特にあやせと黒猫が可愛かった笑。でも一番最初の日向視点が面白すぎて全てを持ってかれた。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9巻の
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