シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
シアター!〈2〉を追加
シアター!〈2〉の感想・レビュー(5323)
シアター読むたびに演劇を見に行ってみたくなる。まだ行ってないんだけど(笑) 果たしてシアターフラッグは300万完済できるのか3巻に期待!!
2巻になって個々のキャラがより鮮明になって更に面白くなってきた。劇団の借金300万円を2年間で返せるか…好きなだけでは運営できず、商売という目線があって初めてビジネスは成立する。グッズ販売・ゲネプロ公演・DM配付と劇団って大変だ、ネット荒らしも登場(汗) なんか徐々に恋愛要素が出てきたが若干サークル内恋愛っぽい雰囲気だがこれってどうなんだろ?青春風~な感じ。 でも、サクサク読めて3巻が待ち遠しいのは事実。。。それにしてもこの作品7217名登録って 恐るべし有川浩… 恐るべし読書メーター…
仲間想い、兄弟想い、とても羨ましく、読みながら心が豊かになりました。特に、スズと千歳のケンカの後、二人でコスプレインストラクターとなる場面が爽やかでとても好きです。
恋模様がちらほら。どれも微笑ましく、応援したくなる。私はといえば・・・シアターフラッグ学級の担任に二度惚れvvvわざと面倒起こして、個人面談してもらいたい。でも、パジャマの裾インにドン引き・・・・(見なかったことに・・・)。
1巻ではまだよくわからなかったキャラクターが掘り下げられていて、劇団の人間関係というものも、しっかりした形で見えてきた感じです。できればこれを1巻でやっておいて、キャラクターや人間関係を把握できた上で話を進めてもらったほうが楽しめたかなぁとは思いました。まぁせっかく物語の中に入れたのに、あと1巻くらいで終わりそうなのが、自分にとって寂しいということなのかもしれません。
ついつい甘い展開を期待してしまう私の妄想力を後押しするかのようなエピソードがちらほらと…!!これは次巻でついにベタ甘いくか?!いくのか?! 個人的には弱った鉄血宰相がたまらない巻でした(←激しく偏った見方)
前回より団員達が劇団存続の為にどんどん成長してきたなーと。あと司さんも『吊すぞ。』から『石を抱かせて海に投げるぞ!』にランクアップを…。
早く続きがよみたーーーーい!と思っていたシアター。けど、読んでみると あれ?前作に比べると300万を必死に作り出そうとか劇団を作っていこうーとか兄弟愛みたいな仲間愛みたいなのがないー!なんか陳腐な恋愛話に発展してしまった感じが残念すぎる。私は1の方が必死感が面白かったなぁ〜。2はいまいち私にはハマらなかった
借金返済へ前進し、成長していく劇団と、その団員のありふれた、だからこそ生々しい日常が描かれています。あるあるというよりはわかるわかるの方が多かったかな。演劇人なら身近に、そうじゃない人もここに描かれた誰かに自分を重ねて読めるんじゃないでしょうか?団内恋愛し過ぎだけどね(笑)
次で完結?劇団、それぞれの恋沙汰の行方が気になる〜(*^o^*)
1はそれほどやったベタ甘要素が今回は増えて面白かったぁ(*´>ω<`*)
にしても、文中に出てくる舞台の数々…実際に見たい♪♪
簡単な台詞や内容しか記されてないけど、興味をそそられた(゜∀゜;ノ)ノ
1ではあまり活躍しなかったメンバーも主役に抜擢の第2巻!相変わらずメンバーがわいわいしているところがいいなあ、と思います。司さんのキレっぷりがもっと見たかったなーというのは司さん推しの私のわがままですが、なんというか、もう、みんな素敵だ!かっこいい!続きが待ち遠しいです。
前巻が理想と現実の青春群像なら、今回は青春恋愛モノ。まあ、羨ましいわ、こいつら(おっと主役の口が移った)。あんたら高校生か?もう少し泥臭い演出あっても良かったかなあ。阪急電車で、白いドレスで披露宴に乗り込んだ娘みたいにさ。
これを読むと〈1〉はイントロダクションだったんだなあと思う。それくらいシアターフラッグのメンバーが個々に動き出しそれぞれにキャラが立った魅力的な群像劇となっている。辞めたメンバーとの確執やその他トラブルもあり、ぐいぐい読ませる。有川さんならちょっと甘いのを・・という期待にもちゃんと応えていてwキュンとする場面も(*^^*)「給料払えないなら能力を求める権利はない」という司の台詞があるが、劇団は会社でも仲良しサークルでもないかなり特異な団体なんだなあと思った。シアター3で完結とのこと。存続か解散かどっち?!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 02/14
ちょっと寝る前にと、読み始めたらやめられず読了。前回と同様サクサク読みやすい、お話はそれぞれのキャラクターを掘り下げはじめ色々と絡めさせて、面白くなってきました。次巻で完結?らしいですが、番外編でるのではと無責任に予想~ しかし作者の描く男性はかっこいいですなー(^ω^)
おもしろい!ライトな感じで読みやすいです。レインツリーの国を読んだのですが、そちらとはまた違って良いです。お兄ちゃんがなんだかんだいい人で好きです(笑)みんなキャラクターが濃くて素敵だけど(>o<)!続きが気になります。3で完結する予定ということで、ラストが楽しみです!
シアターフラッグ第2章。やっぱり期待を裏切らない面白さでした。一巻を読んだあとに、もっと甘々を!と思いましたが、シアターはこの位がいいなと感じました。まぁきっとあったらあったでそれも相当面白いんでしょうがw 楽しいだけで何が悪い!本当、何においても一緒なんじゃないかと思いました。有川さんの本は軽く楽しめるストーリーでも、何か強いメッセージがある気がします。早く次出ないかなー。
シアターフラッグの公演が観たい!そんな気持ちにさせられる小説(^-^)1巻でその他大勢的だったメンバーも個性的に動き出して、ますます楽しみに!!
1より各キャラクターが掘り下げてあって面白かった。人間関係も変化があり、時に恋愛面で動きがあったり、意外な所から新たな事実が発覚したりしてドキドキでした。シアターフラッグの行末も人間関係も気になり、次巻が待ち遠しいです。
すっごく面白い!1より好きです。お芝居シーンが多いし、それぞれのキャラクターも立っているし、メンバーがメンバーに寄せる気持ちも動き始めたりよりよくわかったり…劇団に呼ぶ/はいるってことは、プロポーズするってことと同じ。っていう、誰かの言葉を思い出しました。牧子客演後の巧とのシーン、千歳が牧子に相談するシーン、ゆかりのオーディションのシーン、小宮山の一見軽々しい告白シーンが大好き!
相変わらず司がカッコいい!なんだかみんなのお父さんみたいだなぁと思ってたら、司が学級担任って言ったのに妙に納得!お父さんより担任の先生って感じだな。私も面談してほしい!読んでたら、牧子が好きになってまた読んでたら、ゆかりが好きになった!恋愛がすごく動き出して、シアターフラッグの今後と共に気になるー!3早く出ないかなぁ!!
脚本、演出、俳優に関する内容がおもしろかった~。 何気なく見てるTVドラマもそうなんでしょうか~ プロについて考えさせられました。
なんか色々カップリングのフラグが立ってきたね。司さんも結構揺らいでるしww実は身内に甘い彼が好きなんだけれども。
ラブいフラグがあちこちに立ってて、劇団への影響がどうなるのか楽しみ。有川さんの書く男子は、イイ男過ぎるよねっ。深夜の電話中、耳元であんなふうに言われたら絶対に落ちるよっ! そんな司の最終ジャッジを恐々として待て次巻…
今回は一つの話って言うより短編集。でもって有川作品らしく恋愛モードもかなり有。このままいったらあぶれるのは黒川とジンと石丸かな。しかし司は何だかんだで面倒見の良い兄だな~。巧がお兄ちゃん子なのもしょうがない。で。シアタ-フラッグの面々は自分に向けられる恋愛秋波に鈍すぎです(牧子除)。特に石丸…君は酷い。でもまぁ巧もそれに負けず劣らず鈍いか。例え話が余りにも、余りにもだったよ(苦笑)さて物語のメインである借金清算は成されるのか!次巻で終わりらしいがその次巻はいつ出版なのか!まだまだ目が離せません。
☆☆☆☆前作に続く第二弾! 前作より各キャラクターの存在感がグッと高まってます。前作は演劇という題材の手探り感があったけど、今作はそれが薄らいでより小説が力強くなってる。 第三弾で終るか? 有川ワールドお得意のキャラの暴走で更に続くか? とっても楽しみです!
『1』ではまだじっとしていた劇団員も次々と行動を起こしてくれちゃってます。二枚目担当小宮山×なにわリアリストゆかりの演劇に取り組む姿勢、忠犬石丸の報われなさすぎる可愛さ、ペシミスト茅原×ドジっ子スズ、勿論司と千歳も、恋愛要素がきっちりつまって来てるのが「らしい」。一番痺れたのはやっぱり看板女優牧子さんが巧を迎えに行って…だけど!次巻完結予定だそうですが…みんなに幸せな結末が用意されているといいなぁ。ぱじゃまinのハートが強いお兄ちゃんには今回も惚れ要素満載でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(10)
- 02/08
終わりそうで、終わりじゃなかった。好きなことをして食べていかれない人達のヤメ時は、「結婚と子供だ」っと文中にあった。でも、結婚して子供がいても、駅前で歌っている人とか、毎朝海に行ってから、バイトしている人とかいるし。好きなことをしているって羨ましいけど、身内だったら、力づくで反対しちゃうかも。それって、大好きなことを見つけてないから?それとも、長女だから?
サクサク読めました、次が楽しみ!一人一人の描写が丁寧で素晴らしい。どんな脇役にも色んな事が起こってるんですよね…スポットライトが当たらないだけで。 あと、優衣の悪役としての使い方がベタすぎてある意味有川さんらしい(笑)
再読。前巻がノンストップ・豪快ジェットコースターなら、今巻はゆったりメリーゴーランドのような。桃色のたてがみのコだって、緑のたてがみのコにだって乗りたい。白馬もいいけど馬車にだって乗りたい。誰も彼も輝いていて、甲乙つけがたい程どの子も好き。…と、思ってしまうのは私が貪欲なのか優柔不断なのか。それはさておき、この巻読んだら司を含むシアターフラッグの面々に益々愛着沸きますよね。余計に彼らの行く末が気になってしまうじゃないですか!!3巻早く読みたい!いつ発売するの〜(>Δ<)ノシ!!
於莵丸@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
吊るす→埋める→沈める。兄ちゃんの物騒さボルテージ上がってきてますけど、次は何くるんでしょうね〜?(笑)こちら共々次巻に期待してます。
ナイス!
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02/07 01:36
吊るす→埋める→沈める。兄ちゃんの物騒さボルテージ上がってきてますけど、次は何くるんでしょうね〜?(笑)こちら共々次巻に期待してます。
ナイス!
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02/07 01:36
あちこちで恋愛フラグの乱立!それを通してやや薄かったキャラの個性がしっかりと色づけられて、それぞれ走りだした感じがします。表紙絵の茅ちゃんのポーズがやけにお茶目だと思ったら、まさかあの子に手を差し伸べているとは・・・。笑 早く三巻が読みたい!
登場人物それぞれを掘り下げた巻。みな個性的で魅力的です。一人一人演劇に対するスタンスが異なり話に拡がりがありました。一所懸命だからこそラストは幸せになってほしい。登場人物達が自分の中に入ってきた巻でした。本巻の私のツボ。茅原風に言えば、司のギャップ萌えが一番印象的。千歳とのフラグ立ちまくりでニヤニヤ読んでました。
5回目の再読。何度でも読むさ。「すごいな、君は。声だけで俺を救っちゃうんだな」こんなこと言われたら声優冥利に尽きるよね。3巻を……早く……
本編より、個々のメンバーのエピソードに力を入れたように感じました。ただそれでも面白い。そして3巻が発表されていないから気になって仕方ない(汗 石丸突っ込みどころはあるが頑張ってほしい。
シアター!〈2〉の
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感想・レビュー:2001件














































