現代アートビジネス (アスキー新書 61)

現代アートビジネス (アスキー新書 61)
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現代アートビジネスの感想・レビュー(137)

(まるで無知ながら)個人的に現代アート界隈のフワフワした雰囲気に違和感を抱いていたところ、著者はギャラリストとして現代アートに対しシビアで良心的な見方をしており、胸への納まりが良い本だった。

01/22:石本桜子
01/09:wanwan
12/26:minetaka
12/06:りつ
現代アートは、今のアーティストとの交流を通じてお互いが成長しあうという意義がある。そういう意味でギャラリーの役割が重要だし、われわれも臆せずギャラリーに行きたい。

11/17:yur9ruy
11/16:Attakai
11/13:Motohiro Chiba
10/31:Catharsis Rate
どうやってアートでご飯を食べるの?ギャラリーって何をしてるの?村上隆はどうして人気なの?そんな疑問に答えてくれています!

2008年初版。アスキー新書一冊目ですが、これは当たりだったかも。著者の遍歴と現代アート市場の成長を絡ませながらの叙述はわかりやすい。現代アートというとやや敬遠しがちでしたが、勇気を持ってギャラリーを覗いてみようと思います。

アートとマーケットの関係のはアーティストも知っているといい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/12

著者の半自伝。あまり知られていないギャラリストという職業について、とても丁寧でエキサイティングにつづっている。特に奈良美智と村上隆を並べての比較は、適度な中立に立ちながらも、まるで著者がアートに対してどのようなポジションに立つかの逡巡を二人に投影しているようで、とても興味深い。21世紀に読まれるべき本だと思う。

07/12:キナ
世の中いろいろ謎な職業がありますが、画廊というお仕事は素人には得体の知れないものを感じるもの。増してやそれが現代美術と聞いたら。いままで漠然と感じていた疑問がいくつか解けて、一度行ってみたいと思う本です。

05/12:じょな
現代アートマーケットの仕組みをギャラリストの立場から書いている。ギャラリストの仕事とは?アートを買うとはどういうことなのか?ギャラリーとオークションの違いは?作品の値段はどう決まるのか?などをお金や経済の話が苦手な人でも分かりやすく理解できる入門の書。この本を読んで今まで漠然と興味を抱いていた現代アートに自分がどのような立場から関われるのか、そのイメージを掴めた。

03/07:roja
02/24:zokei_jp
02/24:wao
02/20:teltel
02/12:kuwa
02/07:horoscopius
01/31:naga_null
01/28:fujied
01/23:akibary
アートを上手く使えていない、悪手と誤解たっぷりの日本の現状とそれに対する提案が整理されている。中国にも韓国にもとっくに追い抜かされている現状が悲しい。また、アートにおける自由の問題と中間業者を介さないハーストや一部の中国人アーティストらの"仕掛け"における意見の違いが、村上隆と袂を分かつ理由だったことも読み取れる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/12

先日小山登美夫ギャラリーに行った帰りに友人が貸してくれました。アート業界とギャラリーの役割、意義についてすごく面白くて分かりやすく描かれています。ギャラリーって一人で行くにはちょっと敷居が高かったけど、本を読んでまた行きたくなりました。新しい現代作家の作品もこれからどんどん見てみたいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/03

筆者がいかにしてギャラリストになったのか、から日本のアート産業に関する問題提起まで。非常に興味深かった。あと村上隆が少し好きになった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/21

11/26:みすはる
11/15:amanojaku_
10/20:dekopa
10/19:めぽ。。
美術館に行ったり画集を眺めるのは好きですが、実際に絵を買うということはあまり考えたことがないので、こういう「あなたの知らない世界」を分かりやすく教えてくれる本に出会うとワクワクします。

09/03:turekuke
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現代アートビジネスの 評価:48 感想・レビュー:33
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