エアリエル―緋翼は風に踊る (電撃文庫)
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エアリエル―緋翼は風に踊るを追加
エアリエル―緋翼は風に踊るの感想・レビュー(171)
ボーイミーツガールな空戦ものだけど、戦闘シーンはあっさり気味。戦闘機関連の知識が薄い自分としてはこれくらいでも悪くないかなって感。もっとがっつり空戦見たい人には物足りないかも?ストーリーは思ったよりも単調。それ程起伏は無いが、序盤から中盤にかけての過去話がちょっとシツコイかなぁ…。取りあえず、マコトの「いいよーいいよー(パシャパシャ)」はどこの変態親父だよwと思った。そりゃ警戒されるわw
普通に面白かった。物語の展開はライトノベルだなといったところ。マコトは美しい被写体を撮りたいばかりに失敗ばかり。最後の最後までドジってるしあきれた。カメラが趣味で好きなわりには拍子抜けしてガッカリだった。ミリアムは強いながらもかわいらしいところもあるパイロット。2人の関係が深まるのを待ちたい。飛行機物はなんかワクワクするな。バトルシーンがもっと読みたかった。物語はまだまだプロローグな感じで次巻はもっと盛り上がってほしいと期待して祈ります。
王国側・武器メーカーの御曹司とレジスタンス側のエースパイロットのボーイミーツガールストーリー。物語的には、まだまだ序盤の雰囲気で、各キャラの紹介とその国の情勢説明と、複葉機による空中戦・・・と。意外と素直に読めた。ただ、まだまだ序盤なので、アンジェラ&ディーナ等も紹介程度。今後の活躍に期待!
水上機+カメラ+ボーイミーツガール。2巻表紙のアンジェラの出番はちょっとだけ。カラーイラストはないけどモノクロイラストで。ミリアムはツン度高めで悪くないけど、イラストが足りない。
飛行機で戦う少女と写真が好きな少年のラブコメ。読みやすいしなかなか面白い。世界観もキャラクターも魅力的だったと思います。特にメイドのマルさんがいいですねー。まだまだこれから話が広がっていくその序章という印象を受けたので続きが非常に楽しみです。
さらさらーっと読めた。材料は良いのにもったいないなぁ…というのが率直な感想。最強ヒロインと最弱主人公っていう構図は仕方ないとして、よくある感じにまとまってないのが良い。2巻が出ているのでそちらも読んでみようと思います。
癖が無く、すらすらと読めた上に、ストーリーも単純で明快なのに既存のものとどこか違う感じがして、けっこう良作。女性キャラクターが非常に可愛いのもラノベとしては高ポイント。
なかなかの良作だと思う。まぁあっさりしすぎてるかなぁ、という感じもしなくはないが、面白かった。設定も面白くなりそうな要素があるので期待できるかも。
空戦作品ということで、とある飛行士シリーズ(ガガガ文庫)と比較してしまう。向こうに比べれば描写が落ちる。多少まだ改善点はあるものの、それ程悪くはない。次の巻で特に戦闘部分改善されてたらいいなぁ。
楽しかったような。ただ文章の配分が疑問。足が悪くなった事故のことはまぁいいとしても、どうしてレジスタンスに参加することになったのかとかのあたりはページさきすぎ? あれをやるなら狼小隊は次巻とかでもよかったような。けどなかなか良い感じのボーイミーツガールなお話で次も楽しみ。マコトはもう実家には戻らないのかな? 婚約者とのやりとりとか見てみたい気もする。★★★★☆
空戦+ボーイミーツガールとの事でかなり期待していたんだが、あの空戦は酷すぎ。一番メインの戦闘の筈が質量共に薄すぎる。他の箇所にも感じたが、全体的に事象やキャラに対する描写の取捨選択を間違えてる。不必要なキャラや出来事に多くのページが割かれる一方、メインともいうべき戦闘はあっさりと流され、盛り上がる様な魅力的な出来事は起こらない。ミリアムの過去の話が一番良かったと思えるのはどうかと。同じ様な設定の「とある飛空士への追憶」を超える作品は中々出てこないな。空戦+ボーイミーツガールは好きなので凄く残念だ。
結構酷評をもらってるっぽいけど自分は良作だと思う。確かに全然盛り上がるシーンはない。全編通してのっぺりした印象は拭えない。だけど、すいすいと読んでしまう。きっと文体の雰囲気が良かったのかな。続編あるなら今度は盛り上がりがあることに期待です。
ページ数多かったけど何だか駆け足な感じっだった。続刊予定なんだろうか。ミリアムとマコトのどちらが主人公なのかを考えていたけど最後の流れ的には同じ比重なんだろう。いずれにせよ続きがあるのかと…
主人公の少年がいないほうがましっていうくらい役立たず。過去話も魅力がなく苦痛。飛び立つ前の滑走だとしてもあまりにひどい出来。最強ヒロインに最弱主人公という当世の流行がすべてを台無しにしてる。
序章。設定が多めになってしまうのはしょうがないのだけど、あまり魅力的な出来事が起こっているようには思えなかった。許嫁は置いてきぼりだし、レヴァンテの反政府活動も王城にペンキぶちまけたくらいで、回想以外でまともな活動を行ってない。マコトとミリアムが成長していることは分かるのだけど、もう少し何か無かったのかとは思った。
【彼女は帰星子女】以来の上野遊作品。思い出美化もあるかもしれないけど、前より微妙になった気が……。戦闘シーンとか過去話とか挟んで、逆に上野先生風のキャラの活き活きが少ないかも。ここら辺は次に期待ですかね。ドッグファイト主軸じゃない辺り結構挑戦的な気もするけど、これはこれで面白いです。
全体にあっさりしすぎてるせいか、そこまで燃えなかった。そして主人公が主人公らしくないというか、あまり必要だと感じなかった。けどプロローグっぽいし、まあしょうがないのか。
紅の豚で、ボーイミーツガール!(空戦成分ほとんどない) 反政府軍とかだすと落としどころが難しいことになるのを考えると、「紅の豚」の設定って凄い上手いよなー
余裕を残したまま終わる。挿絵に出てきたくらいなので、近いうちに親に見つかり許嫁も出てくるだろうが…。空戦のライバルの思考が鬱陶しい気も。
主人公が宮崎アニメ系の元気な少年のようなすがすがしさ。過去話が長すぎて飽きるし、自殺しようとするほど思いつめてる感じなかったし、結局焼けたのは失敗写真だけでモヤっとするとかいまいちな部分も結構あるけど、主人公のキャラクターも立ってたし、ミリアムのデレ移行も早すぎず遅すぎず、全体的には爽やかで心地よかったからいいんじゃないかな。[☆☆☆☆-]
途中まではのんびりとキャラの掘り下げとかをしていたぶん、最後の空戦部分は急ぎ足には感じた。まあ、空戦を文字で長々とされても冗長になる可能性もあるけど。全体的にはあいかわらず雰囲気を醸し出す作家だけあって、今回もよい空気の作品を書いてくれてます。だけど続けるにしろ、サンドラをなんとかしてくれw
エアリエル―緋翼は風に踊るの
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感想・レビュー:66件














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