デュラララ!!×8 (電撃文庫)
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デュラララ!!×8の感想・レビュー(2032)
竜ヶ峰帝人の覚醒と折原兄の帰還。 もはやチャットでも別のハンドルネームを使ってなりすましをしたり、また暴走族や不良を暴れさせようとするのとは対照的に、 池袋と理想的なダラーズを作り出すためにほぼラスボスとしての風格を漂い始めた帝人だった。
・・・読み応えが、ない。いやいや、並行して読んでた本がスケールでか過ぎ&文章卓越なもんで比べちゃうと・・・ってトコなんですけどね。ごちゃごちゃする割には話が進んでいる気配が全然ないというか、常に種蒔きばかりで、ここからどんな回収が・・・?ってとこまで楽しみが持続しないというか。ラストはさらなるごった煮感出てるしね。・・・もうここまでくると、自分の好きなキャラさえハッピーなエンドを迎えてくれればいいかなって思ってしまう。具体的にはシズちゃんとか赤林さんとか。正直、帝人とか、どうなってもいいわ。
一冊かけて伏線を張った感じがしなくもないけど、それでもそれなりに楽しく読めるところがこの作者の腕なんだろうな~。最初は異形が出張る度に「何でもありってことか……」とテンションが下がっていたのだけれど、ここまで来ると慣れてきてむしろ「どんどんやってくれ」って気分。これからどんどん大きな戦いになっていきそうで楽しみ。
最後の、新羅から電話かかってきたら「あ、そう」で切ると言った臨也にまたもや爆笑してしまった。仕返しだな、仕返し以外ありえないよね!と。ただ帝人がホラーです。ホラー化してます。怖すぎる。純な感じの帝人は好きだったけど、今の帝人は嫌いです。何様なんだと正直思います。臨也ほどの域であればもう変人で片づけられるんですけど・・・・。正臣に早く正気に戻してもらいたいです。
再読。一冊使っての前哨戦。いや、このシリーズは裏で蠢いてる人達がずっと裏にいるから、ある意味でずっと前哨戦かもしれない。上手く広げた風呂敷をたためると良いのですが。
帝人ー!!彼にはまともでいてもらいたかったのに…。生活している環境が環境なだけに仕方がないのかな。正臣も動き始めたし、臨也もまた何かしでかしそうだし、次巻も楽しみ。静ちゃんが素敵すぎる!カラー部分といい、本編といい。しかし臨也は友達のいない可哀想な子にしか見えなかったよ?
ストーカー話を軸に、アイドルカップル+猫や以前の仲良し3人組が絡んでくる今巻。
紀田正臣が帰って来たのは素直に嬉しいけど、現状の池袋は何だか悲しい…。
何時になるか分からないけど、また笑いあえる時が来て欲しい!そう思います。
評価:★★★ 今回はアイドル・聖辺ユリの誘拐事件が中心的なテーマか。実行犯の徒橋はこの作品の例に漏れず、なかなか屈折しているようで。引き続き居場所を強く求める帝人たち3人組。悪くはなかったけど、以前ほどの勢いは鳴りを潜めた感じがする。
鍋…鍋ね。笑っていいのか同情した方がいいのかよく分かりませんでした。内容については茶室についていってない自分が情けなかった。そして正臣が出てくるところは楽しめた。帝人があんなんだから頑張れ正臣。臨也に迫れるのは正臣…とか期待するけど、私の予想は当たった試しが無いんだよね…。
ここに来て面白みがなくなったというか・・・・、カラーギャングの抗争場面は個人的に乗り切れないところをこれまでは読ませてくれたのですが今回はしらけてしまった。あとがきにこれから登場人物掘り下げていくってことですが興味をひくキャラはいないな~。今後も読みますけどこの巻なくしてと言わしめるほど伏線になってくれることを期待します。
思ってたより話が動かなかった。ストーカーの話は一応終わったけど、結局前よりさらに伏線が広がっていったような。結局はイザヤが帰ってきて鍋のリベンジをする話。でも挿絵を見るかぎり付き合ってくれたのは波江さんだけみたい。
おぞましさ度とドロドロ感が加速した感じで流血場面だらけのイメージの8でした。それにしても臨也をここまで悪い子にしなくちゃいけませんか?と思ってたら……もしや鍋の恨み?、と。そこで妙に納得してしまったことに笑えました。
次で読むのをやめようか、どうしようかとか考えつつここまで読んでいる自分。読み進んでいる一番の原因は帝人くんかな・・・元に戻る日が来るのを楽しみに読んでます。そんな日が来るのかどうなのか謎ですが。
ライトノベル。スッキリしないまま次を読まされる感覚がそろそろ辛く……。良くも悪くも頭の良い作者が書いた作品、という感じで、あざとさを感じてしまうのは僕の考えすぎでしょうか。わかりやすい区切りがあればそこで読むのを止めようと思っているのですが、これからもズルズル続くんだろうなあ。
多作品でチラッと出てきたあの人物の秘密が明かされて、ワクワクしてきた。帝人と杏里と正臣はもうどうしようも無く捻れてるなぁ。幸せになって欲しいけど。過去の話で脱落したと思っていたキャラがネクストプロローグに出てきて楽しみ。でもそれを連れてきたあの人はやっぱり人間の屑。完全に挿し絵の誠治が篠塚になってた。
借読。新羅・セルティ部屋はすっかりミーティングルームに…しかし猫静雄とはどういう表現か…。正臣に泣けた。帝人帰ってこい。そして、やはり帰ってきた臨也、まさかの鍋ネタにうっかり噴いた。
なんかだんだん群像劇としての趣よりキャラの内面を掘り下げていくようになって物足りなさが・・・。でもまあ、帝人と正臣の関係の拗れ具合なんかはやっぱりおもしろいんだけどさあ。しかし臨也wwwwお前、僕は友達がいないって自叙伝でも出せば?wwwいやでも本人が自覚してないからダメかwww
帝人の変化に今後がドキドキですねいろんな意味で!人はたしかに増えすぎて間あけたら思い出すのに一苦労だな…。キャラはほんとそれぞれ面白いんだけど。そしてぼっちいざやが…お前どんだけ…w
デュラララ!!×8の
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ナイス!
































