電波女と青春男〈5〉 (電撃文庫)
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電波女と青春男〈5〉の感想・レビュー(1032)
純度120%の青春物語!丹羽君は読者が投影しやすい人間味溢れるキャラなので、あたかも自分がエリオ達と一緒に旅行したかのように惹きこまれた。また、今作は1~3巻のような深みのあるエピソードは無い。完全なまでのラブコメだ。だがエリオと一緒に夜の海を眺めに行った時に話したあの言葉。「わたし、イトコと出会えて本当に良かった」という台詞。自己の全てを失った海,憎むべき海,だのにエリオはそこをイトコと出会い,再び自分が動き出した場所と語る。「始まりの場所」だと穏やかに笑う。この台詞が聞けただけで、今作は価値があるよ
ハーレム要素が少し強くなってきたかな!!でも、まだまだ青春って感じで爽やかな感じがイイね!! それぞれの距離感がイイなぁ~!エリオが1巻ごとにだんだん変ってく様子。前川さんの素の一面。リューシさんはさらに積極的に。みんな可愛い(^^♪ それと…必要あるのかな??って思わせる伏線の貼りかた。けっこう好きだ☆
【図書館】水着だ! 水着だ! 水着だ! なお話。みーまーやら、多摩湖さんと~、やら、本作短編集やら、読んでいないと分からない、読んでいたら面白いネタが盛りだくさんでした。
★★:ラノベっぽくなってきましたねえ。の、割にはファンタジー要素が少ない気もしますが。丹羽くんハーレムがちゃくちゃくと形成されていますが、私としてはエリオ=娘、リュウシさん=メインヒロイン、前川さん=ヒロイン的な立ち位置でもありだと思います。現在のリュウシさんの立ち位置はラノベ的に負けフラグな感じですが。そして何か、これまた着々と宇宙人らしき人々が増えてきましたね。物語としても宇宙人を推し気味ですし。それなりにリアル路線なこのシリーズ。最後はどうまとめるんでしょう。
えーと、夏だ!海だ!水着だ!女々さんだ!って感じなお話でした。 女々さんはいつだって女々っぽいですから?どこが違うんだっていう突っ込みはあったりなかったり。 個人的には前川さんとの夜の飲酒シーンが好きでした。 コスプレ?な前川さんも好きですが浴衣姿で真とさしでお酒を飲むシーンは やっぱ、異常な空間となるのですが彼女の本音がポツポツ出てくるところが よりいっそう好きになりましたね。かわいい前川さんは貴重です。
うーみーな話。すごく青春しています。特に飲酒シーン。そうそう、若いとこんな感じになっちゃう子いるよねーというありふれた感が青春なのですよね。
前川さんが動き出しましたなー。読者としてはそう見えるけど、その発露は彼女のキャラ内で収まるか収まらないか微妙なところというのが心地いい。暴走気味のリュウシさんとの対比も効いている。そして人らしくなっていくエリオのかわいさもやはり特別であることを意識させる。
何故か読後の口中は海砂が混じったような錯覚、ぺっぺっ。盛り上がり具合など青春ポイントにほとんど言われちゃって改めて言うことないのがね…。「わに」の着ぐるみ着た前川さんがひっくり返ってもきっと「にわ」君に繋がる伏線じゃないよなあなどとぼんやり考える。それに話中で派手にひっくり返ったのはにわ君…「わに」になったのか…とまあどうでもいい感じにボケてみた。
再読。青春いいなぁ。物語には関係ないけれど、漢字のルビふってるのは誰なんだろう…。ドラゴンボールのパロディであろう超青水が"ちょうあおみず"になってたり、目下に"めした"とふっていたり。地味に気になる。2刷目からは直ったりしてるんだろうか。
ワニ川さんクラ川さん虚弱すぎる守ってあげたいwwwリュウシさんとエリオが仲良くなってて微笑ましかった。チャンバラ燃える!wまとめると、水着回ですごちそうさまでした、ですね。
うーみーでーすーよー! ということで、水着回。ちょくちょく伏線っぽい部分はありつつも、話的にもキャラの状況的にも明確な進展はない巻でした。天然を通り越して電波になりつつあるようなリュウシさんを愛でるべき巻ですな。
やっぱり仲良し四人組+じょじょさん他って組み合わせの絡みが一番いいなんで個人的にリュウシさんはいらない…めんどくせぇっておもったりよっぽど電波なエリオのほうがいいし普通に前川さんはすばらしいヾ(@⌒ー⌒@)ノ前川さん最強すぎるwww
電波女と青春男〈5〉の
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感想・レビュー:247件















ナイス!

































