ヘヴィーオブジェクト 採用戦争 (電撃文庫)
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ヘヴィーオブジェクト 採用戦争の感想・レビュー(527)
B級アクションラノベ。今回は長編風味でオブジェクトとの対戦は減って爽快感はやや減じた気がするが、フローレイティアさんをはじめとするキャラの掘り下げや世界観の広がりが見えて、個人的には満足。キャラクター達の軽い掛け合いも気楽に読める。ただ、正ヒロインの影が薄くなるのは作者の本の特徴なのだろうか。
クウェンサー達の上官フローレイティアさんの秘密が明らかに。個人的には、一話につき一機のオブジェクトに立ち向かっていた一巻の短編集のような雰囲気のほうが好きでしたが、今回はマスドライバー財閥をめぐる三つの戦闘を描いた長編風味という感じで、相変わらずアクション映画を観る感覚で楽しめました。説明台詞がてんこ盛りなのはお約束。おほほって言ってる人の活躍が早く見たいんですが後の巻で出てくるのだろうか!
フローレイティアさんがいい女なのはわかった、んでいつデレるの? それはさておき、相変わらずWヒーローなのに差分化があんまされていない、ヒロインが空気、エリートは只の咬ませ犬、などツッコミどころ満載だけれど、まーこれはこれで禁書よりも初見向けで読みやすいですよ?
いつも通りキャラ同士の会話のリズムが凄い良い。今回は完璧におっぱいですね。おっぱいおっぱい。フローレイティアさん最高です。クウェンサーうらやましい!!俺もフローレイティアさんの爆乳揉みたいし、踏まれたい!!
今回はメインの戦争のお話だけじゃなく、主人公たちのバックグラウンドみたいなものが少しだけわかってきて、なかなか面白かったです。フローレイティアの境遇が凄まじいなあ。すごくひどい話だし、戦場にいたがるのは無理もないです。それにしても世界情勢がどんどん渾沌としてきているような。今後どうなっていくんでしょう。
『ヘヴィーオブジェクト』2巻も良かったです。この手の超兵器ものだと、主人公が機体を乗り換えるのが常ですが、それがないのが珍しいですね。確かに1機当たり50億ドル(現在 2011年8月25日の為替レートで3500億円以上)もかかる兵器をポンポン乗り換えるのは無理ですよね。各国がそんな高コストな兵器を使って小競り合いを続けている世界というのもなかなか危ういですね。今後も目が離せないシリーズです。フローレイティアさんいいわぁ……
フローレイティアさん無双でした。お姫様の空気化がどんどん進んでいて若干不安を感じたりしています。クウェンサーはフラグ建てすぎかと。いやぁしかし無能力な人が強者に勝つっていいね。戦争物ではちょっと変わった世界観が読めてよかったです。
オブジェクトとの戦いだけでなく、上官でもあり「貴族」でもあるフローレイティアの境遇。クウェンサーとヘイヴィアによってもたらされた勝利の弊害など、ドンパチの面白さだけでなく、世界が広がっていく面白さもあったので、次の巻が楽しみです。
敵設計官すごく好きなキャラ。なんだか殺されないみたいだからこれからもかかわってくることを期待しちゃう!正直クェンサーのイラスト可愛すぎて、お姫様、おほほの人出番なさすぎて、誰がヒロインだかわからないわ。このまま最後はオブジェクトと結婚エンドもありうるの
1巻の感想にヒロインがヒロインぽいって書いたが、このシリーズもやはりメインヒロインが霞んできてるな。ベイビーマグナムが活躍しちゃうと話が盛り上がらなそうだから自然お姫様の出番は減るのか。
一巻より読みやすくなってたのはキャラクターがわかったからかな。字軍の軍備の説明がないだけでも十分読みやすかったです。後、オブジェクトの数も少なかったしね。メインの話の合間に相変わらずラブコメ要素も満載で面白かったです。三角関係から四角に向かっていくのか。主人公もて過ぎだよね。まぁ、中身も外見も格好いいしね。
外連味たっぷりB級アクションラノベ。……B級って褒め言葉じゃないか。個人的には褒め言葉なんですけどね。考えずに読めるってエンタメとしてラノベとしてありでしょ。しかし、あれですね。この作者さんの書くヒロインは後続のヒロインにごぼう抜きにされる運命にあるようです。ヒロインの名前忘れちゃったよ。みんなお姫様としか呼ばないんだもの。というかですね、表紙見て下さいよ。どう考えてもこちらにおわす方がヒロインでしょ。フローレイティアさん、最高!
戦闘やオブジェクト(ロボット)においては、細かい描写があって思わず想像力を使わされました。しかし、描写だけでは実際には存在しないオブジェクトの形がなかなかはっきり出来ないので、できればカラーで挿絵とかが欲しかったですね。ヒロイン的なポジションのキャラもいますが、恋愛面ではドロドロになってないので、純粋にアクションを楽しみたい人にもお勧めかもです。
読み易かったけれども、設定とか考えるとツッコミたくて夜も眠れない。前作最期のパイロットがどうなったかとか気になるけど、フラグを乱立する姿がある意味爽快ですねw
読み続けると脳みそがスタンして読めるようになってくる不思議。レールガンも兵器じゃなくて宇宙開発のためにあるのですが……w とか細かいことを考えず、キャラの「○○らしいぜ」っていう伝聞みたいな知識に目を閉じれば、ほらあなたにも見えて来る…… -_-
今作はフローレイティアさんを中心とした、キャラ掘りさげ回。約380頁と相変わらずページ数は多いものの、すらすらと読み進められました。また前作では大きな違和感を感じた、敵の描写を詳しくしないという独特の表現が、今作では慣れたのかあまり感じられず、前作よりも純粋に楽しめました。ただ、今作と前作との間が細切れになっている感じられる箇所がいくつか。例えば前作で最後に黒幕として動いていた、評議員がストーリーにまったくでてこないなど前作とのつながりがあまりかんじられなかったのが少し残念でした。
オブジェクト指向:オブジェクトを中心にすえた戦線維持のこと。と、この世界の辞書には書いてあるに違いない。しかし、お姫様のポールダンスが披露される日は来るのか。楽しみですね。
ババロア。あのコンビは今回、何十回衝撃波で吹っ飛んだだろうか? 感想としては、前巻より爽快感は薄れた気がする。まぁ長編っぽくしたかったと後書きで見て納得したけど。にしても3000キロを撃ち抜くマッハ25の弾丸とは恐ろしいな
フローレイティアさんって18だったのか…と…年下…まずそこにビックリです…今回はサブキャラにスポットがあたっててオブジェクト戦はあまり多くなかったけど全然楽しめましたっ次も楽しみですっ
ヘヴィーオブジェクト 採用戦争の
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感想・レビュー:130件















ナイス!





























