舞王 (メディアワークス文庫)
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舞王の感想・レビュー(32)
01/15:いもこ
10/24:あわつ
10/01:小梅
観阿弥と同時期に活躍した人として犬王という名前だけは聞き知っていたものの…。非常に印象が薄かったのですが、今作を機に興味を持ちました。そういう意味ではいい本になりました。
05/09:jjkohei
「おれは、このようにはならぬ」桟敷崩れで奪った舞い手花夜叉の赤い小袖をきっかけに、孤児犬弥は舞の世界に入る。どんなことをしてでもという野心を持った美しい観阿弥と、迷いながらも舞で笑顔を振りまく犬弥、同じ時を生きた二人の舞い手の対比も面白いです。「まずは、自分が属した場所で一人前になる。そうできぬまま他の場所へ行って活躍しようともくろんでも、たいていの場合あまりうまくいかぬ」平吾
04/22:◆カイト◆
なんだ、まともな小説も書けるじゃないか。舞しかできない非力な芸人が、己の弱さを自覚しつつ力を付けていくさまを変態描写を交えて描き出す。でもやっぱり永田ガラは18禁ボーイズラブ書いたほうが幸せだと思う。
02/28:除湿機
02/03:鈴月
02/02:桐
02/02:jun
12/22:ひゅんみー
12/15:黒乃
08/06:かんぺぇ
『観』より先にこちらを読んでしまった。読者層を若く考えているからか、とても軽い作品でさらっと読めてしまった。観阿弥がどうしても世阿弥の父親というイメージで刷り込まれているので三郎に投影するのが難しい…犬弥は15才にしては子どもっぽい。ただこの実在の人物を知ったことは収穫。
07/23:aya
07/22:midsuki
07/19:芯蔵
前作の『観』が舞の迫力を感じた『外』とすると、今作は舞うものの精神性が著させた『内』の作品、だと感じました。舞のためなら命も惜しくない、そんな壮絶な主人公の精神には、気圧されるものがありました。。
07/07:irmr
「観阿弥」が主役の『観』の続編に位置づけられる「犬王」が主役の『舞王』。どちらも時代の底辺を生きる芸人の芸による生き様を描いた作品。しかし、前巻もそうでしたが芸人の挫折や天啓の場面が常に同性による性的辱めに関係しているのはどうかと・・・人以下の存在である芸人の過酷な現実の描写というよりも作者の趣味としか思えない。 蔑まれているのだと強調したいのはわかるけれど、他に表現はなかったものか・・・
07/01:はりゅうみぃ
06/07:白華
05/26:ヤッホー
05/25:A-kiyama
--/--:のちの(ry
--/--:水狛
--/--:ももめい
舞王の
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感想・レビュー:9件














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