GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 12巻の感想・レビュー(527)
元々死亡フラグしかないこの作品だが、一旦誰かの死が来るとやはり辛いものだな。ヘンリエッタは一番最初に出てきたヒロインだけに失われるのが痛い。表紙、兄弟二人誰もエリンカちゃんの手を繋ごうとしないんだね。
★4.5。 まとめ読み12冊目。ジャン&ジョゼの過去(クローチェ事件など)がメイン。表紙のエンリカが良いですね。可愛い。今のジャンさんは冷徹なイメージしかないので、恋愛して幸せだった頃もあったんだなぁ・・・と悲しくなった。ジョゼ×ヘンリエッタ組はどうなっちゃうんだろう。続きが気になります。
ジョゼとジャンの過去が明かされて。エンリカの最後を迎えて,彼らの持つ闇に触れたような感じがします。そうか,二人はこのときの過去を振り切るために,戦いを続けているのか,と。ジョゼさんも追い詰められるようになって,ヘンリエッタもその変化を感じ取って。何かが起こりそうな予感のところで,黒幕の登場で,いよいよ舞台は終幕へ,という感じがしてきました。悲しい結末しか待っていないことは分かっているから,最期を見届けたくない感じがします。
再読。今まで亡霊としてしか出てこなかったエンリカの過去の姿が描かれ、エンリカがかわいい女の子だと分かってよかった。亡霊のエンリカは怖いのでどんな妹なんだろうと思っていました。あれはジョゼさんが自分を責めてることの表れなんだろうな。エンリカとソフィアがもっと仲良しになった所が見たかったな…
11巻から続く過去編。少しの問題と不安を抱えつつも物語はそれなりに幸せな結末へ続くように見える、が……。 復讐は復讐を呼び事態は最終決戦へ……?
クローチェ事件の詳細。ジャン兄様とソフィアのリア充っぷりが垣間見られます。ほほえましい。それがあるからこそ、爆破された自動車の後部座席の窓から出ているソフィアの左手薬指の指輪の輝きに目を奪われるのでしょう。そして亡霊となったエンリカの様子を見て身の毛がよだつのでしょう。 ヘンリエッタへ大量投薬が行われている間の無音の数コマが心にしみる。
復讐の気持ちはわかるが、エンリカがほんとにそれを望んでるのか。亡霊?のエンリカは悪いものに見える。ヘンリエッタは大好きな子だから、幸せな最期を迎えてほしい。ジョゼとヘンリエッタの組好きだった。リコもトリエラも最期が近いと見てきたけど、エッタも遠くはないなあ。
ごめん、正直、もう惰性。続きは気になるのに、読み始めると、誰と誰の話かわからなくなってくる。完結してから、一気読みしようかなぁ。
過去編に出てくる本当のエンリカは普通にかわいい女の子なのに、兄弟が見る幻のエンリカは復讐の亡者のようになっているのが悲しい。あと、クリスティアーノが生きていたのは嬉しいけれど、やり直すことはできなかったのか。いろんな人が、自分たちが今やっていることを、過去の人におしつけているように見える。たしかに今一番つらいのは本人たちなのだろうけれど。
クローチェ兄弟の過去編完結。完結ということは、つまり、クローチェ事件の顛末を目の当たりにしなければいけないということ。分かっていたとはいえ、やはりこうやって見ると、哀しみややるせなさでいっぱいになる。皮肉にもこの話を読んだおかげで、ジョゼのヘンリエッタに対する感情を、より理解できた気がする。巻末のイタリア雑学がとてもおもしろかった。
あらかじめ提示されていた結末とはいえ、この過去編には相当……クるものがあるなあ……。これを読んだ後だと、リコを道具としてしか見ないジャンの態度も、ジャコモ=ダンテを前にしたときのジョゼの変わり様も、納得せざるをえないという感じです。しかしジャコモ……実にいい感じの悪役だ……格がありすぎる。
キャラクタと物語の方に夢中で、今までイタリアの南北問題ってそんなに意識してなかったんだけど、これを機会に少し調べてみようかな、と。それにしても重い。切ない。ハッピーエンドって訳にはいかないのかなぁ……。
家族を大切に思っているからこそ身動きが取れなかったジョゼのやるせなさに切なくなった。彼にもヘンリエッタにも救いのある最後を迎えてほしいと思いながらも、ピノッキオたちも嫌いになれないキャラクターだったのでなんだかもやもや…。争いは負の連鎖でしかないです。
ジャンとジョゼの過去の話がメイン。そしてなんかクライマックスに向かってる感じが・・・。アンジェリカがいなくなったのにヘンリエッタまでいなくなったら悲しすぎる;;
発売からだいぶ日付が立っているが、ようやく読んだ。むしろ、読むことが出来たと言うべきか。ヘンリエッタを愛してやまない自分としては彼女を待ち受ける過酷な運命を雑誌連載で既に知っているので、読むのが辛かった。でも、改めて読むことでジョゼもこの辛さを共有しているに違いない思うことでかすかな希望を得ることが出来た。「2段ベッドってかなしいよねせっかく2人でいるのに」などというセリフを書ける作者がただ悲しいだけの結末を書くはずがないと確信している。
某国擬人化漫画のお陰で、イタリアの南北問題に詳しくなっていたお陰で、より理解が深まっていることに気づく。わかっていたとはいえ、兄妹の過去は悲しいね。ヘンリエッタ……。
GUNSLINGER GIRL 12巻の
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