俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉を追加
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉の感想・レビュー(2198)
リアがやってくるエピソードがお気に入り。 天才に敵わない弱い者も、支え合う家族があって強くなれるということを、桐乃が自覚すると共にリアも理解できたようです。京介は…どうかな? 私のような孤独者には少々読んでいて辛いが。
番外編とゆーか、周りの人たちを中心にしたお話がずらり。ここで、サオリの素性が少し明らかに!お主の美貌に脱帽でござる!赤城さん…wwそして最後の桐乃だよね!早く続き買わなきゃーッ!!!!
沙織は実はスゴイ美人キャラ、というのはミエミエの隠れ設定でしたが、ここで出してきましたね。京介とのフラグは立たないみたいですけど・・・
周りの人を描写した巻だったけど、こっちの方が素直に読めたな~。沙織が可愛いけど極端すぎるww リアは可愛いし、桐乃に仕返しをしてくれるので、なんか清々しかった。黒猫の出番があまりなくて残念す。しかし、あの終わり方はなんなんだ…
またえらくひきの強い終わり方をしました。 久々にロック登場www 沙織やリア、かなかなを掘り下げた今巻、京介の周りがいい感じに盛り上がってきましたね。 沙織の話はまじ泣けた。 京介、あやせへの執着度合いが話追うごとに増してない??
体裁は連作短編集。第三話をネガ反転するとパトリック・マケイブによる青春ノワールの傑作『THE BUTCHER BOY』になる、と思いました。大人になる前に好きだったものを大人になっても捨てきれない、精神年齢の成長に難のある(自分のような)人間には身に迫る主題。そういうメンタリティは『THE BUTCHER BOY』では大人のリアリズムによって手ひどく蹂躙されてしまいますが、本書ではそれを穏やかに包容する場としてオタク・カルチャーがあって、その肯定という主題がやけに力強く謳われています。
やっぱ加奈子好きだわー!!沙織が更に好きになった巻でした。京介が妹に毒されつつあるのか、性格変わってきたね…笑 とっさに妹を守る京介にニヤニヤした。てか最後はどういうことなの!?気になる。
先日、アニメ版を観て、その後が気になって9巻までまとめ買いしてしまった。とにかく、黒猫が可愛い!!そして、京介はなんだかんだいっても、かっこいい兄貴だと思います。
本編からやや離れた短編寄せ集めという感じ。ブリジットと加奈子の話はほのぼのした。赤城とどーる見に行ったときのアカギネタはツボだった。沙織の話はしみじみした。リアの話は、読み始めはページ数稼ぎの話かと思ったが最後は意外に熱い話だった。評価4
ギャグ多めの短編集。もう京介は立派なオタクになってどんどんキャラが壊れてきてますね。桐乃に対してやたら意識してるし次巻が楽しみです!
帰ってきてからの京介の態度が桐乃を意識しまくっているのが読んでて悶える。とくに沙織宅へいったときの桐乃をモデルガンから護ったり、地震時に抱き寄せたりしている描写は少ないながらも気持ちが現れているなーと感心しました。リアを連れてアキバに行った所で若干過去へのフラグが。勝負のシーンではシスコン宣言に加速する桐乃も手遅れだなーと思っていたら最後のフリなので次の巻を買わせようとしているなってのが露骨に伝わってきた。
話のネタが若干濃い気がしましたが、それがまた面白いw逆についていけない人もいるかもしれないな~とは思いました。ラストの言葉で、これから急展開か?次の巻が非常に楽しみになりましたw
地元の本屋で「文庫購入5000円で500円の商品券プレゼント」の対象にするため5と同時購入。多分、3.4は持っていない。黒猫とのラブコメ展開が見れると思ったのに・・・orz。さいごのはどうせ「フリ」のお願いだろ。ちがったら、引く。それにしても、沙織の正体Lv高過ぎだろ。
黒猫と桐乃の絡みがイチャついていて、京介と黒猫もイチャつくわけ。それでリアちゃんともイチャつくから、桐乃が仕掛けてきちゃったりするわけ…かな;とにかくバジーナさん美人!
京介の視線がものすごく優しくなってきてるんだけど、桐乃だけじゃなくて黒猫や沙織がいてこそというのがよく分かるエピソード。同じ主題を2段仕込みで入れるのもよい感じ
ほんっと、キャラが生き生きしてんなぁーw オタの世界って考え方が偏っている人が多いから、自分より外に向かって世界が広がりにくい感があるんですが、この作品みてると色々働きかけてみるのも悪くないと思わせられますね。 自分の素直な気持ちをブッパするのも大事ですよね?(作中のキャラ達はやりすぎw) 話しは変わるが、とうとう沙織の素顔きましたー! 予想どうりの美少女!テンション上がりますね。これからも応援していきます。 専門店に買い物編は、自分的にあるあるでしたねー 初めて友達と買い物にいったのをおもいだしましたよ
人はずっと同じ所にいるわけではない.常に成長を続けているのである.本質というものはそう簡単に変わるものではないし,急激に全てが変わるわけではない.ふと過去を振り返ったときに,大きく変化していることに気づくのである.
とてもおもしろかった。笑いどころが多くていい感想が思い浮かばないけど、第四章の「いつのまにエロゲーはここまで進化したんだ?」発言がこの巻で最高の台詞だと思った。電車の中で読んでいたから軽く変質者になってしまった。
沙織の素顔がやっと見れましたね。赤城兄妹は残念な感じがすごく好きです。そしてラストの引きがもう気になって気になって次も読むしかない!って思いました。
京介も越えられない天使の壁とか言ってたりして随分キャラクターが変わってきたなと思いました。赤城君との妹談義やリアに接する桐乃を見てあらためて妹は放っておけないと再認識できたと思います。今回は赤城兄妹と沙織がよかったですね。作った自分を演じてきた沙織の素顔だけではなく内面も垣間見れてなかなかよかったです。この先4人の関係にどう影響するのか楽しみです。あとはここのところ京介となんとなく距離をとっている麻奈実の気持ちも気になりますよね。それより最後の桐乃の一言もどんなニュアンスなのか気になりますよね。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉の
%
感想・レビュー:448件















ナイス!































