とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれ (電撃文庫)
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とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれを追加
とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれの感想・レビュー(868)
発売してすぐ買ったけど、なんかとらドラ終わってしまう気がして読めずに、放置していたら存在を忘れていた。最近見つけて、読んでみたんだけど、やっぱりとらドラいいです。読み終わった後に、青春疑似体験したような感覚になれる。
色々な時間、人々を綴った短編集。コメディからifやらシリアスまでよりどりみどり。輩出したためかものすごく短かったものも(笑)。竜児の弁当のが面白く満足だがその後の~のを個人的にはして欲しかったなぁ
とらドラ!の短編集3巻。短編集でありながら、いろいろなキャラのそれぞれの物語があってとても面白かった。能登と木原の物語が特に良かったです。(本編ではどうなるのか気になっていたので)これでとらドラ!シリーズは終わったけれども、もう一度通して再読したい^^。
実質SS集。「もっと読みたい」ってのが率直な感想だが、残念ながら「とらドラ!」シリーズはこれにて完結みたい。あと、ほとんどの話がコメディだったが、最後の「ラーメン食いたい透明人間」だけは妙にシリアスな話で、あーやっぱりこういうのも書けるんだなーすげーなあと思った。
「ドラゴン食堂へようこそ」、「不幸のバッドエンド大全」、「ニセとら!」と「if」のエピソードが多く、「とらドラ!」シリーズラストにして何故だか虚しくて悲しくて・・・そんな気持ちに囚われてしまう巻でした。その締めくくりに能登と麻耶のあのエピソードを書き下ろしで持ってきたのは上手いと言うべきか、さすがと言うべきか。今巻は全体的にノスタルジーでセピアな雰囲気だったのですが、最後の最後にカラフルに色づいたような気がします。奈々子や書記女史の話も見たい気持ちですが、欲求は残されたままが作品としては「華」ですかね。
これで終わりかーと思うと寂しい気持ちになる。最後に能登は木原と何やらただならぬ空気を纏い、恋が始まりそうな雰囲気に。香椎奈々子って何だったんだ? 彼女は年上の男と付き合ってそうだけども。そして亜美ちゃんは相変わらず救われない。不憫な子ですね。
これで終わりかぁ(泣)まぁダラダラ続けるのは良くないけど、でも気になっちゃうなぁ。…今回一番笑いました。竜児ばぁちゃん意識しすぎだろ。バッドエンド憐れすぎんだろ。ニセ大河、有り得ないだろー!云々。笑ってるのが回りにばれないようにタオルで口を抑えながらの読書、久々です。あとは、ないがしろだった能登と麻耶をちょっと拾ってくれたのが救いスかね。そーなると、奈々子さんの立場て一体…って気にもなるけど、彼女元から空気キャラだったしね。うん、お疲れ様でした。
とりあえず、地味に怖い。まさかホラーがあるとは思わんかった。雨宿りの話なんかは短いけど漠然とこの二人いいな、と思える話だった。文章力は話の長さじゃないな。個人的には能登の話が良かった。なんとなく泣きたくなる。甘酸っぺー!酸っぺー!春田メインの話あるのに能登は・・・とか思ってたけどあって良かった。ゆゆこさんの心理描写すごいなー。と、同時に結構刺さるのも多いな。こういう事誰でもあったと思うけど忘れていっちゃうもんなー。そうそう。ちょろぎ?ってなったので調べました。これは・・・。―――「みきれてるよばか」
正直特典のをまとめてくれて凄く嬉しかった。この作品はラブコメだとかなり好きな作品でした。個人的には10巻からのちょっとだけあったアフターっぽい話が好きでした。竜二の魅力が存分にだされていたのですごく満足できました。
評価:★★★★ DVDやPSPソフトなどの限定版に付いてくる特典の短篇などをまとめたものであるため、作品同士に接点は薄い。個人的には『わたしたちの田村くん』に出てきた玉井伊欧が出てくる話と、能登と麻耶の話が好きです!ちょっとした話が多いが、相変わらずキャラの心情描写が細やかで、気付かされることが多い。
本編前半のようなギャグが多く、面白かった。それと意外にホラーのところが怖く感じた← 数ページの短い話から長い話まであったが、どれも良かった。 これが最後だと思うとやっぱ寂しいですねw
アニメ視聴済み。これでとらドラ!が終わりなんて寂しくなりました。木原と能登が今後どうなっていくのかとても気になります。色んな恋愛パターンがあって本編もスピンオフとても楽しめました。
昨日、感動の本編最終巻を読んだばかりなのに、いきなりディテールの細かいバカ話で台無しwでも、雨宿りやドラゴン泰子の極力無駄な装飾をそぎ落とした短編のクオリティの高さが素晴らしい。特に、ドラゴン泰子は女性作家だからこそ書ける演出、構成だと思う。ラスト2行が特にすごい。これ一本だけで普通にクオリティの高い短編として通用すると思う。そして最後の最後で描かれる透明人間たちの成長。いいラストシーンだった。ビバ、青春!!でもノロケ話はマジうぜえ。特に幸太ァ!!w
帯に書いてある通り、大河や竜児に再び会えるのが嬉しい。100ページぐらいの長い話もあれば、5ページぐらいの短い話もある。どの話も、それぞれのキャラの一面をきっちり捉えてて、引き出しの多さが感じられる。竹宮さんはなんていうか、キャラクターを見てる目線が優しくて、そういう空気感がすごい好きだと思う。あぁでも、バッドエンド大全は凄かった。嫌な未来過ぎて面白かった。
ゆゆこ先生、ホラーの才能もあったのか。弁当を自分でよく作るので「俺の弁当を見てくれ」は共感と爆笑をしながら読めた。あと、ちょろぎ知らないとかありえなくなーい? って話を良くするのでニヤニヤが止まらないw
番外編ということですが、本編とは違った面白さがありました。特に「ドラゴン食堂」。自分の年齢により近いこの設定で読んでみたかったです。「ラーメン~」は竹宮ゆゆこさんの細やかな心遣いが感じられる良作だと思います
能登の話が、よかった。心の機微とか、リアルな感じが、グッとくるものがあった。だれも欠けちゃ駄目。ちゃんと存在して、心はここにあるんだから。
他にも色々日常の話も面白かった。
今までのスピンオフよりもっと短くて軽いお話ばかりだったけど、小説内でわざわざで語られないような大河たちの日常が描かれていてなんだかうらやましくなった。長編小説になるような大きな出来事じゃなくて、リアルな高校生の生活みたいなものを感じられて、あー毎日こういう楽しいことがあったのかな、だとしたらみんなよかったねって気持ちになった。
本編完結後に出たスピンオフだけど、実態はほぼ特典小説の収録でその後の話はほぼなし。事前に聞いてたから何とも思わないけど、その後の話を期待してると肩すかしかも。描き下ろしの能登の話がまさしく少女小説でときめきました。電車のシーンは青臭さと甘酸っぱさとできゅんきゅんしました。あとバッドエンド大全での北村・みのりんエンドがリアルにありそうな嫌さ加減で胸が痛くなる反面、とらチワはなんだかんだでグッドエンドだと思ったw
積んでました。やっと読了。本編を楽しんだ方へのお礼、みたいな感じでしょうか。エピソードが短すぎて……という話も何話かあって、それがちょっと残念。
これで、とらドラ最後ですね。この巻は今までイベントの特典を集めた物で話自体が短いです。当時そんな特典を見逃していた私としては、このように読む機会がもらえてうれしかったです。とらドラの世界を余すことなく読みたいときはいいのではないでしょうか。
話が短すぎて・・・ちょいと残念、BAD ENDコレクションもちょこーっと微妙。 ちょろぎ・・・知らない人って多いの? イリヤの空? 水前寺じゃん! 竹宮ゆゆこさんもE.G.ファイナルまーだー? って悶々としてるのでしょうか? ドラゴン泰子は2回読み直してあーそういうオチなのかって納得するのに時間かかった。 そして俺のとらドラの正月は終わりを告げる・・・
とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれの
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