スイート☆ライン〈3〉オーディション編 (電撃文庫)
スイート☆ライン〈3〉オーディション編を読んだ人はこんな本も読んでいます
スイート☆ライン〈3〉オーディション編を追加
スイート☆ライン〈3〉オーディション編の感想・レビュー(200)
本当にヒロインに魅力がある作品です。……え?トンガちゃん?………も、もちろん魅力的ですよ?汗/沢村霧生……某禁書の作者みたいな働きっぷりですねw/てか、主人公、オーディション雑用参加とかwおかげで永遠も頑張れたけどね。まぁいつかは自分自身だけで、乗り越えるってのも見てみたいな……今のところ緊張さえしなけりゃ良いだけなんだけど。/はるかと涼子……そんな事情があったのか。天才と凡才…こういう題材、自分大好きです。/続きはコメ欄↓
読解力なく勢いで読む人
何だかんだで、豊国さんと上手くやってる正午すげぇwしかも息もピッタリのときもあるとかどんだけw良い兄貴的存在だな、正午は。そりゃ、はるかも惚れるわ。/終盤は熱かった!トンガちゃんも正午もカッケェっす。爽やかさも良い!/次は、舞か千秋のエピソードがくるかな?
ナイス!
-
04/30 17:57
何だかんだで、豊国さんと上手くやってる正午すげぇwしかも息もピッタリのときもあるとかどんだけw良い兄貴的存在だな、正午は。そりゃ、はるかも惚れるわ。/終盤は熱かった!トンガちゃんも正午もカッケェっす。爽やかさも良い!/次は、舞か千秋のエピソードがくるかな?
ナイス!
-
04/30 17:57
相変わらず永遠が可愛かったので良し。しかし豊国さんが全部いい所持って行っちゃって惚れた。はるかの過去の話はオペラの音楽かけながら読んだから気分も盛り上がったけど、普通に読むとちょっと話が辛かったなぁ。今後千秋ちゃんとどう絡んでいくか期待。しかし正午は勝負師というかそれこそたぬきと言うか只者ではないよなぁ。
豊国さんの語るプロ意識には深く感銘を受けたなぁ。真剣勝負の場では結果がすべてで、その結果のためには仕事への愛が最強の武器になる、と。ところで、オーディションで永遠が演じたヤンデレ妹、ダークな凄みはいいけど、役柄的に大丈夫だったんだろうか?
厳しい業界に挑戦する少女達と、それを支える存在である主人公という構図が、どうしてもヒロイン達の依存性を強調してしまう。そこからの脱却が最終的なテーマになるのかな?頼りがいがありすぎるというのも悩ましい。
今回も正午はすがすがしいほどの熱血漢だった(笑)アツい漢だけど、踏み込むべきとこ、踏み込んじゃいけないとこはしっかり理解している姿にちょっと感心。今回の永遠は健気なとこが萌えた(笑)結婚の話になって正午のことをちらりと見たり、手助けしてくれたことに「恩返し」と言って正午に尽くしている姿は読んでて和む。
何といっても主人公がかなりの好印象。この巻は準備段階といったところでしょうか。今後はキャラがいろいろ動き回って面白い展開になるのを期待。
声優さんの事は結構調べるのでそれなりに「あぁ、確かに」など理解できる内容なので読みやすい。最後の辺りを読んでいて、思った事は何かに似ているなぁと思い読み進めていくとスポコンによく似たものがあると思った。それが好きで努力して、その舞台に立ててでもどうしても勝ちたい人が出来て、今度は好きかどうかじゃなくて勝つか負けるかになっていって自分を見失っていく。スポコンとよく似てるからか、とてもワクワクして読む事が出来た。
はるかの悩みも解決してこれからはアニメが好きなことを胸に刻みながら演じてほしいです。そしてはるかフラグがたった!永遠もますます正午に懐いてきて面白くなってきた。トンガちゃんはやっぱりキャラが濃い(笑)
表紙ははるかだけど、中身はやっぱりそんなことはなかった! 準備編の続きの印象。ラストの展開がちょっと無理矢理すぎたかなー。有沢さんの作品のテーマはわかりやすくて、逆に評価が低くなりそうとか思ったけど、自分の中では高めです。
前巻からはるかメインの話し。のはずだけど、それよりもトンガちゃんに良くも悪くも釘付け。しかもこの設定を出したのがメインよりも先?ってのがなお良い。そして正午の熱さも良いな。
はるかの悩みの解決編、はるかフラグも立ちました。 ふっきれて、これからは楽しんで演じられるようになったはるかがどれだけ幅を広げて上を目指せるのか、楽しみなところ。 次巻は順当にいけば舞だろうか? 夏休みの間のエピソード、いくつも楽しそうなのがあったので流すんじゃなくて短編か番外編でもいいからやって欲しい。
可愛い登場人物や急展開も面白いが声優という仕事をテーマとするがゆえのシビアな話もこの作品の面白さだと思った。語るのが豊国さんってのがいいのかも。
ようやく物語が動き始めた感じ。今回は永遠が色んな表情を見せてくれて、そこは特に面白かったですね。しかもはるかのシリアスな話の作りも流石は有沢さんと言ったところです。合間合間に挟まれる教訓になる話も身にしみました。
概ね面白い。…ってのはあまりいい褒め方じゃないかw 前半の永遠のオーディションにおける主人公の役得っぷりが羨ましい。そして2巻のラストから引っ張ったはるかの話。内容は私生児の逆恨みといえばそれまでなんだけど。でも豊国さんの話を聞いたあとの晴れやかでポジティブになった彼女が非常に良い。それにしてもラスト1ページの出来事の羅列は酷いな。これからその話を展開していくとしても、ここで書かなくてもいいんじゃあないかな。
はるかをクローズアップした話。豊国さんの言葉が身にしみる年頃・・・。はるかは応援したくなるキャラですね。舞が出てこなかったのが残念すぎる。
やはり結構な取材を積み重ねた上で作られてるんだろうなぁ、濃厚で実に良い!ACT3で豊国さんが熱く語った「それを愛する」ということ、これは響きました。このシーンに詰められた台詞はプロとか関係なく、普通のサラリーマンでも部活で頑張ってる子供達でも誰が聞いても納得する、それくらいに熱の篭もった名台詞でした。そんな3巻は割とはるかにスポットライトが当てられたお話でしたが、個人的には永遠の魅力に打ちのめされまして。普段もちょっとずつ積極的になっていく頑張りが可愛かったりしますが、スイッチが入ったときの彼女の演技とい
スイート☆ライン〈3〉オーディション編の
%
感想・レビュー:72件















































