電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)
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電波女と青春男〈4〉の感想・レビュー(1115)
・リュウシさんかわいい。・『ぼくと彼女の月の距離』が一番良かったけど、入間さんは長編向きの作家さんかな。・ロリエリオかわいい(ロリコンは犯罪です)。・最後の話で妙に真くんに共感してしまったんだけど…。
どの話もよかったなぁ~!!前川さんとエリオの話は違った一面…というか、もともとはこうだったってのがすごく良かった!丹羽君の中学生の話はかっけぇ~ほんとカッコよかったねぇ~(^^♪ 最後EPもオモシロかった!!笑
各キャラの過去の話。それぞれが自分の中で一区切り付けて、一歩大人になる。実際、こんな風に、他人から見たら些細なことだけど自分では小さくない問題に区切りを付けることなんて難しいけど、過去の青春真っ直中の自分が出てきていたら少しは違っていただろうかと考えてしまう。エロ本の話も青春には必要かw
主要人物の歴史みたいなもの。1~3巻では歴史に飛び乗った感があり、「どうしてこんな性格をしているのか」など解決のしようがない疑問が浮かんだりしたが、このように時間を遡ることによってその疑問の背景が分かったので俺的にはすっきりした。エロ本買うか。
短編集。主要キャラたちの過去の話。リュウシさんが出会った宇宙人ような美しい外見の少年のことが気になる。前川さんのは何だか複雑な乙女心って感じ。エリオの小学生時代は、まだ宇宙に染まっていないときの「地球人」としての自覚がある姿が描かれていたのが新鮮。転校生は青春してた。ラストのエロ本の話も含めて。
短編集、それぞれメインキャラも過去の話を収録。う~ん甘酸っぱい、これらの話が今後の展開にどう影響・・・しない気はする。けどこういう話があることによりキャラに深みが増す。ような気がするのは私だけでしょうか
短編集!?リュウシさんや前川さんにそんな過去が……。
さすが!宇宙人が見守る町?
養鶏カップルにはびっくり(゜∇゜)!二重の意味で……?
ここにも繋がりがあった!
短編集。なんか自分が昔、妄想したことのある感じのお話ばかりで妙に親近感が....。なんだかんだ、今が大事なんだよね~。
それぞれの過去編でしたねーこの巻は、この巻は過去編ばかりでそれらを乗り越えるのにかなり苦労しましたww強いて言うなら過去編ではなくマコトのエロ本買うかどうかの挙動不審さに笑えましたねww過去編よりこっちが面白く感じたというのも何かアレですけどね(笑)カタコトになって口調がおかしくなったり手が震えたりとか色々キョドっている感が露わになっていましたので吹きましたわwwwうん、これも青春だよマコト!!こういう時に限ってリュウシさんや前川さんと出会うっていう予測もできたしね、うんww今後のマコトの青春活動に期待!
★★★:あーいいですなあ、青春ですなあ。1話目のリュウシさんの話が一番好きだった。「ごめん、逃げる」。この言葉、すごく響いたよ。丹羽くんの話もすごくいい。なんか最近、タイミングが会わなくて、付き合うまで至らなかった的な話をよくみる気がするんだけど、気のせいかな。まあ、どうであれ主人公の物語は続くんでしょうがね。いや、物語はくっついたら逆に終るか。
同級生のかわいいおにゃのこ2人と会って、そのうち1人はお茶に誘ってくれそうまでわかってるのに、エロ本買ってる場合じゃねぇだろ(笑)。
キャラ別の短篇集。小学生のエリオがかわいすぎて。。キャラによるかき分けや、年齢によるかき分けがあまり見られないのはちょっと残念かな。文章が長いのはいつもどおりだけど今回は「ウガーッ」って感じで読めたからいいか。悶々。マコト青春してるなぁ。。。
各キャラの過去の話を集めた短編集。最初は本編の続きの方が見たかったのに、と思ったけど、コレはコレで面白かった。それにしても、ラストのニワ君がエロ本買う話は無駄にアツかった。(笑)
短編集。 リュウシさん。前川さん。エリオ。真のそれぞれのお話。 個人的には前川さん好きなんですけど、リュウシさんはかわいいなと思ってしまう。 というのもリュウシさん話は文章がいつも以上に読みにくいのですが、 表現が「むきゅー」とか「うきゃきゃー」という感じ?で妙にほほえましく 見えてしまうのです(私だけかもしれんが) ただ、そんな文面だけどリュウシさんの悩み、決意が書かれていていつもはほわわーんとした彼女の違う一面が見れるお話でした。
独特の文体と決め付けが小気味いい。同年代の方とは思えない文才だ。個々のエピソードは共感できないなぁ。エロ本を買うのに、そこまで女友達の目色を伺うだろうか? 人って、喋っていることと考えていることって、そこまで裏表が無いと思う。いくらなんでも、全員が全員、叙情的過ぎる。でも情景がよく描写されていると思う。入間人間さんは、それぞれ場面が豊かな味わいになる書き味を持っていると思う。
短編集。3巻の引きが良かったので肩透かしを食らった感じがあったが、キャラクターの過去を掘り下げたことで以降の展開の厚みは増すだろう。特にエリオの主観で書かれた文章は印象的。電波女もわりと考えてるんだなと。粒子編の読みにくさはデフォルトの回りくどさとリュウコやっ厨二病感が相まって異常だった。単に自分が眠かっただけかもしれないけど。
短編集ーマコ君男前すぎてもうって感じ。リュウシ編に出てくる少年のキャラも好きです。とりあえずキャラクターの過去が分かって面白かったです。次も楽しみ。
彼、彼女らの今がある理由をショートストーリーとして描く。青春という甘酸っぱさと、若さ故の不相応な過剰演出による小っ恥ずかしさを刺激されながらも、各キャラの奥行きが広がるとともに、芯が通った感じを受ける。 ズリネタにできない真のヘタレさを、夢の中の女々さんでオチをつけないあたりにこの物語の良心を見出すべきなのだろうなと思いつつも、いや、俺ならたぶんネタにするなと思うのだが。 人との関係において、都合の良さだけを優先させない、そうであれば、ちゃんと締めを用意する、という姿勢は、そうしたかったけどできなかっ
リューシさん編と前川さん編は置いといて、エリオ編とマコト編はかなり楽しめた。マコト男前だなぁ。そして星中さんがなんとなく好きだ。え?『E.R.O』?・・・・・・うん、オモシロカッタナー。
小学生エリオ可愛いw昔はこんなしっかりした子だったのか・・・!リューシさんと前川さんの小学生時代のお話も読んでみたいね!短編いっぱいでお得感満載な巻でしたw
電波女と青春男〈4〉の
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感想・レビュー:253件















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