アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔 (電撃文庫)
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アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔を追加
アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔の感想・レビュー(1247)
☆☆★★★ 前巻からの続き。能美編完結ということであったが、内容からしてこのシリーズに2冊も使う必要はなかった。新キャラのスカイ・レイカーに期待したい。
幼馴染三人の団結力の勝利って感じ。チユリのシトロンコールの効果を考えると、前巻からこうなることは読めた。だけどそこに至るまでの盛り上げ方がすごく上手いんだよなあ。安定した熱血王道だった。9/10点
スゲー面白かった!ボキャ貧だからそれくらいしか感想が出てこないw20年前のヘッドギア型VRマシンってアレのこと?ってちょっとニヤリ。今回のテーマはズバリ「絆」。胸が熱くなったっ・・・!ラストの動揺する黒雪姫先輩マジ天使。
チユさんまじ姉さん、黒雪姫は救世主なお話。短い一週間の間にブレインバーストも使ったこともあるがものすごく濃密で凄かったです。バーストリンクに関して心意システムのこともあって大分暗い感じになってきたと実感してきたのだがどうなることやら。ハルユキは年上の女性にモテますな(笑)
前回疑問に感じたことはちゃんと説明されてた。すっきり。設定しっかりしてあるんだなと感心した。伏線を張りつつ全員に見せ場あるしね。ただ、ご都合主義ではないが、読みながら逐一「ここの解釈はね・・・」と説明されているような一本道感がある。「ブレイン・バースト」の世界が自由そうに見える中で後出しじゃんけんのように見えるこれがどうも引っかかる。謎の明かされ方、明かされるタイミングに問題があるのかも。
どこまでも熱い。ちょっと著者の川原さんの講演を聴く機会があって再認識したんですが、物語が一人の頭の中から現れてくるってそれだけで奇跡だよね。それでこの面白さだから超奇跡。主人公がどこまでも前向きで、でも勿論弱い部分もあって……ってそりゃそうだ、と思うけど、それをリアリティ持って表現できるのは素直に羨ましいなあ。あ、講演会で彼が言ってた言葉で印象的なのが「文章はツールとして使っています」っていうの。文章もこれだけ面白い物語を紡げたら本望でしょうね。あとは、あとがき! これはもうそのとおり! って思いました。
それぞれの戦い。今回はぐうの音も出ません、面白かったの一言! ハルユキ姉モテ指摘に笑った、是非「アネユキ」とご改名いただきたい。3・4巻と一気読みにしてよかった、本当によかった。
バーストリンカーとして共に戦った記憶が、再び黒雪姫とレイカーを繋ぎあわせた。元加速能力者は、ブレインバーストにおける全ての記憶を失うこととなった。そんな中、黒雪姫の告げる言葉は儚くも力強い。「キミのことだけは忘れない。絶対に忘れない」――いつかこの言葉が真実になる日がくれば、その時こそブレインバーストというゲームの存在理由を垣間見ることができるのかもしれない。
すごく面白いのに、挿絵だけ立ち読みしたりするとなんじゃこりゃーである。違うんです。あとがきの「紙の本ゆえのネタバレ情報を回避するには、《字がだんだん小さくなる》《紙がだんだん薄くなる》しか思いつかないわけですが、たぶん担当さんに「やらして」って言っても笑顔で「ムリっす」って言われて終わる気がしましたので」がつぼに入った。アンインストールされる覚悟決めた子が事前に友人に紙媒体の手記を渡し記憶を失い云々的なエピソードくると燃えるけれど、もしかしなくてもこの時代に紙媒体は普通の選択肢ではないか。燃えるのに。
面白かった。ハルユキやチユの読みの深さには遺憾。心意にはまた伏線が張られているし今後も楽しみですねー。少しずつ明らかになるシステムに壮大な最後を期待しつつ。
ちゆり、ごめん!マジで疑っていました。な訳ないよな、と思いつつもそれでも三巻の衝撃がまだ頭から離れてなかったので疑心暗鬼に陥ってました。まあでも能美をぶっ倒す事も出来たしめでたしめでたしって感じかな。ラストの黒雪姫&楓子は感動しました。個人的つぼは無口メイドさん!ニコといいプロミネンス組はいちいちいいキャラを押してくるから困るw
ぃゃぁ、終わらない進まない、リアルが多忙だったり、ネットで活字漬けだったりってのは言い訳にしかなりませんが―。 さて、前巻(最悪の引き)からの続き、と言うことですが、イロイロと突っ込むべき箇所が…。思いついた順に書くと、沖縄―東京間を15時間ってエネミー速え! しかも飼い慣らすってどんだけ? 記憶の改ざん?消去?それと性格の変化は関係無くないか? 賭金のお子様設定に吹いた。 …等々。 まぁ、今回も非常に楽しく読ませていただきました、次回にも期待だ!
前巻からの続きだが、今回もよかった。この作者はバトルシーンが巧い。文章力が高いからこそだと感じる。この武器がある限り、新作が登場しても安定したクオリティを維持できるだろうと思った
三巻から四巻まで一気読み。熱い展開になんどじわぁと心が感動したのかわからない。幼馴染がもとどおりになり、さらにはラストシーンもよかった。ただ今回出てきたシステムは個人的にはうーんと思うところはちょっとある。
BICのくだりは「は?何のことっすか先輩?www」みたいな引っ張り方すると思っていたので、バレバレなリアクションとっててめっちゃわろたw/仮面ライダーディエンドw/能美の悪役としての凋落ぶりが・・・w/姫登場は個人的にちょっと萎えた。なんつーか今回は、3人だけで解決させてほしかったなぁ。/それでもクロウvsテイカーは書き切ってくれてよかった。/ チユのくだりもうまく着地しててよかった。/p.337、色んな意味で見えてない?/サッちゃんw
「うわああああああん」最高のカタルシスはそこにあった。もう一つのカタルシスは先輩の1%。チユリの真意エピソードは理屈では分かっても感情面で追随できずすっきり出来なかった。無念。仕組みが複雑で説明が事後では辛い。前半の醍醐味はハルとタクの友情。これだけの絆があれば1巻ラストの展開も納得。やっぱり事前に少し描いて欲しかったな。そしてメイドさん。赤のアはあざといのアか(w。楽しいからもっとやってください(w。 チユリの思い切りも凄かった。仲の良い幼馴染でもあれは相当の事だと思う。あと能美の末路は実は相当怖い。
前巻の引きでモヤモヤしちゃったので、一気に読んじゃいました。というか読まされました。チリも先輩も1番おいしいところさらっていくし「K」のメイドさんもやたらカッコイイしニコも男前だし、やっぱりこの作品は女性キャラがすごく魅力的。そして今回はムダにお色気挿絵が多かったね…GJ!
巻を経るごとにおもしろさが増しているのは素直にすごいと思うし、何より王道も王道なので安心して読める。いいねえ。 ハルが頑張りまくってて、おおと思っていたら、いいとこはかっさらっていく黒雪姫ェ……。そしてチユリを好きになれる巻だと思った。次巻ではフーコも参戦するのかな? 楽しみ。
【ネタバレ含みます】ヤキモキ解決編。こういう進行にはつきものだけど、戦力のインフレーションが若干気になる。そして真の敵っぽいのも現る。それにしてもアバターの、と言うか装備のリビジョンを戻す(時間を戻す訳じゃ無いよね)能力ってのは捻りましたねぇ。BBの世界じゃレアって事になってるけど、所謂ヒール系の能力自体は割とポピュラーなのでワタシもすっかり騙されましたが、厨二病と侮れませんなぁ。意外と(失礼)細部のみならず世界観含めてエンディングまで練り込まれているお話のような気がしてきて、これなら安心と思い始めた。
いや~、感動!チユリの行動もだし、黒雪姫が駆けつけたのもだし、翼おかえりもだし、レイカーとの再会シーンも超泣いたよ~。あと、「あたしは世界が怖い。」と語った赤の王も印象的だったな。内面に抱える暗い部分が全面に出るアバターの姿のその意味を考えれば、強いやつほどそれだけの闇を抱えているのだろうし、それだけ世界を拒絶しているのだろうと色々想像してしまう。今後もどんなやつが出てくるか楽しみだな~。
前回まさかのところで終わったからやきもきしていました!!でも結果的にすべてよかった!!でもやっぱり先輩素敵すぎる!!!!!私が惚れそうですわ。
まさかの結末に終わった前巻。絶望の淵を味わったハルユキとタクムだったが何度でも立ち上がることを改めて決意する…。【感想】ほんとに絶望的な状況だったのでどうなることかと思いきやひとまず安心できる内容でよかった。しかし設定がどんどん追加修正されるなあ、心意システムもあっさりとね。あとはまた年上姉さんキャラが増えました(笑)
本当に序盤はどうなることかと思った。チユリ何してんだ!と突っ込んでしまう程に。何だかんだ言って主要キャラは全員出たし、新キャラも登場。黒雪姫がいない中で迷惑かけないようにと頑張る皆、最高だ!ハルが翼を取り戻す場面は、2巻分の努力がやっと実ったんだ、と感極まって涙腺が緩んだ。黒雪姫とハルの最後のシーンは良かったなぁ。温かくなるなぁ。衝撃の事実も知らされ、どう展開していくか、次巻も楽しみ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/01
アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔の
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