蒼空時雨 (メディアワークス文庫)

蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
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蒼空時雨の感想・レビュー(965)

おもしろかったです!夏音の話が好きですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

夏音が好き〜夏音の話も好き〜
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

Ryo
初作家さんなのですがとても面白く最後まで一気に読んだ。最初話の中ではありがちなネタかなと思いきや実は…みたいな。てか零央変わり過ぎだろwでも一番の被害者も彼なのかも…。可哀想にwww女性は特に「綺麗になりたい」とか「もっと美人になったら幸せになれる」と思いがちだけど、人間それだけじゃないってのを色んな人間の恋だったり夫婦関係だったりと視点を変えて、外側だけじゃわからないそれぞれ皆辛さも悩みも抱えて生きてるんだというのを教えてくれる話。彼等の演劇部のような出会いがあったらなあと思ってしまった。羨望。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

気付いたらもう最後のページっていうくらい一気に読んでました。登場人物それぞれにスポットを当てて話は進んでいくけれど、見えないところに接点があったりして、読み進めるごとに繋がりが見えてくるのが楽しかったです。第四話では、いろいろ障壁があったとしても夏音が稜君に対して彼女なりの純粋な想いを持っていることが伝わってきて、なんだかそれがとても良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

零央の秘密ってなんだろうって思ったらそういうことだったんだ。1話から2話の流れはよかったけど、主役組より双子の話の方が好きだな。夏音がいいキャラしてる。章ごとに視点が変わることによって登場人物の印象が違って見えるのが面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

辛辣な言葉、容赦ない叱責、その裏に隠れた、”やさしさ””愛情”。でもそんな表面的なストーリーよりも ”絆”を感じさせる そんな一冊です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/04

sui
★3/5。恋愛ものは苦手なので、ほんと珍しい選本です。んーなんだろうこの話…結末に納得のような、釈然としないような。わからん(笑)運命とは結局なんぞやーとか考える^_^;まぁ読みやすくはありました。致命的にも(笑)メインキャラの紗矢に余り好感が持てなかったのだけど、零央のキャラは好きかな。短篇6話が少しづつ繋がっていくところは面白く、中でも4話は良かった(主軸じゃないけど)。名前だけ登場の人は、後の作品に出てたりするのかな?気になるから結局他も読みそう(笑) あー苦手なのに〜!←
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

何かもうツボでした。各章ごとに主人公(?)が代わるのですが、代わるごとにそのキャラクターに感情移入しちゃって、結局、誰を応援したいのか分からなくなる始末(笑)当然ながら、視点が変われば意味合いも感じ方も違って来るんだな、と。楽しかった。読みやすかったです。あとがきも楽しませてもらいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

良い意味でどうしようもなく、その仕方なさが愛おしい恋愛小説。二話読了時点で、運命が〜、命懸けでとかあれだけ言っておいての真相に騙された!と筆者の巧みさを讃える以前に脱力しかけましたが、結果としては綺麗な形で納まったのかなという印象。名前や、一部の登場人物の設定などに、どことなく「無理矢理ライトノベルっぽく仕上げてみました」感が漂っているのが少し気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

切ないけど、爽やかな終わり方でよかった。昔好きだった人はずっと心の中に残るけど、それは現在とは違うし、未来はどうなるか分からない。どれが運命なのかも、きっとずっと後にならないとわからない。友情にしても恋愛にしても、死にたくないって思える出会いができたら幸せだなぁ。夏音が好き。すごく優しいけど、それがなかなか見えないところがかっこいい。ほかの登場人物も、ちょっとひねくれている部分もあるけど、みんな真っ直ぐで好感が持てる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

舞原零央を中心とする短編集。1話、2話の仕掛けにはすっかり騙されていました。どのお話にもうるっとしそうな場面が多々ありましたが、4話目の朽月夏音の話はほんとうに辛く切なく印象に残りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

ノーブルチルドレンが面白かったので、こちらも読んでみました。4話目の朽月夏音の物語が一番切なくて優しかったと思う。ずるくて情けないけど、純粋で優しい部分も持っている人達が織りなす恋物語。解決していない問題や悩みを抱えながらも、これからも皆で支え合って前に進んでいくのだろうなぁと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/19

☆初読み作家。嫌いじゃないし、うまいなぁと思う。が、何か合わないような。つっこみどころも多かったけど、悪くはない。ただどこか合わない。。。なんだろ??計算された上手さのようなところ??作者が男性だからか??感性の違い??とりあえず他のも読んでみるかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

読んでいて、胸が痛くてつらかったです。早くラストを迎えたいけど、納得できない終わり方だったらどうしようと不安でした。読み終えた今は、ほっとしています。次の作品も読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

★★★
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/10

aya
【図】突然転がり込んできた居候の紗矢は、運命の人を死ぬ気で愛するためにやってきた。両想いかと思いきや「舞原零央」には秘密があって…。零央の高校時代の演劇部の先輩・風夏は夫と双子の姉・夏音の浮気を疑い、夏音は秘密の恋が終わらないように胸に閉じ込めたまま毎日を過ごす。ちょっとミステリちっくな連作短編集。デビュー作とのことですが、突拍子がなく独りよがりにも見える紗矢のキャラをぎりぎりのところでキープしてるのがうまい。三角関係の朱利・零央もへたれだけど憎めない。夏音の手紙を待ち続ける恋が切なくて一番心に残った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

上手くは言えないけどなんか良かった。デビュー作らしいし、舞原の設定とか展開とか安っぽいなあと感じる部分はところどころあるけれど・・・。もっと重くなってしまいそうなストーリーをギリギリさわやかでちょっと切なくというところに押し留めている感じが好き。ひとつ違えていたら嫌いどころか生理的に受け付けない部類に入っていただろうに不思議ものだ。ワカマツカオリさんの表紙はいつもながらイイ。化野燐の考古探偵も表紙買いだったし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

とても読みやすかった。作者はサッカー好きだと、簡単に予測出来る。個人的には姉の夏音さんの話が気に入った。続編も読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/05

「花鳥風月」シリーズの第一作。すれ違う登場人物達とその一人一人の繊細な心情が上手く書き綴られていて、とても読み応えのある恋愛劇でした。綾崎隼さんの作品は人間の醜い部分もリアルに書ききってくれるので、個人的に凄く感情移入がしやすくて好きです。優しい故に誰もが弱い。けれどもそれぞれが弱さに向き合って、それぞれに結末を迎えます。雨上がりの用に穏やかで晴れ晴れとした読後感が得られました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/02

表紙の絵を書くワカマツさんの絵が昔からだいすきで、ジャケ借り。シリーズものの途中らしいのですが、違和感もなく、とても面白かった。ありがちな展開かと思いきや、二人とも嘘をついていたり、あら、あら、あら、と。最後、こうなるんだろうな!と思った結末と違っていていい意味で裏切られました。このシリーズ全部よみたいな。個人的には零央朱里さやの話より夏音と稜の話の方が好みでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

結末が予想と違いすぎて驚き!言っちゃうと零央と付き合うのかと思っていた←続きがあるといいが・・・ 朱里さんめっちゃかっこよい☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

朱利がやっぱり一番好きだなあ。幸せになれるようでよかったが、演技力を無駄に使いすぎじゃあなかろうか。親を思う朱利にちょっと感動したのに(笑)まあ、ラノベらしくさらっと読める内容だったかな。次作も読んでみようと思えるレベル。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

偶然の「雨宿り」から始まる切ないラヴ・ストーリー。ある夜自分のアパートの前で倒れていて帰る場所がないと語る譲原紗矢を助けた舞原零央。お互いに秘密を持ったままの同居生活。登場人物が必ずどこかで繋がりがあり、さらっとした新感覚の青春ストーリー・・それぞれの物語があるが、一番印象的だったのが稜が亡くなった後で稜から届いた夏音への手紙。稜の愛の深さが生半可なものではないのが十分伝わった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

ワカマツさんのイラストに魅かれて読んでみた。う~~~ん。内容は結構好きなのだが、キャラがちょっと…なんだろう。あはは。でも、まぁ、他の本も読んでみようかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

★3。表紙とタイトルに魅かれて買ったは良いものの長い間積読。買うのも結構悩んだ末だったが、とりあえず恋愛メインは自分には向かないなと再確認。期待通りのラストに安堵はしたけど、まあ一冊だけで満足。どっかで朱利さんメインがあるなら読んでも良いかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

ジャケ買いして 長く積んでたんだが、今じゃなかった。一通りは 読んだけど、目を通して なぞっただけ。気分にそぐわず 退屈だった。気分が上向いたら また読んでみようかな。感想も変わるだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/09

運命の人と言ってたのに、1か月一緒に暮らしただけで誤解していた男になびいてしまうとは、少し軽薄すぎるんじゃないの。あと、メディアワークス文庫の紹介では、ミステリーとなっているけど、ミステリーではないですね。まあ、雨をモチーフにした恋愛小説ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/07

ノーブルチルドレンのほうを先に読んで興味があったので読みました。話の中で吐季が出てきた事に少し驚きました。ノーブルチルドレンでどうなるのかが示唆されるような内容…ノーブルチルドレンの続きが気になります(>_<)舞原家の話はどれも気になります。他のも読んでみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

一気読みで、只今読後の余韻に浸っております。何て表現したらいいのかな~、"寂寥感"が一番近いかな。紗矢と朱利であったり夏音と稜であったり、零央と演劇部であったり、こういう、人生を変える出会いってものが、単純に羨ましいと思ってしまうのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

綾崎さん三作目。やはりすらすら読めました。割とコンスタントに章の区切りがあるからでしょうか。毎回挿絵が私好みでウハウハです、ワカマツさん。今回は、珍しく主人公の女の子が人間臭くて好きでした。舞原家の人間ではないからでしょうか。夏音がしたたかで強い。そして、朱利が一番素敵、というか私好み(笑)。ああ、なんというか、零央、頑張れ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

風夏と夏音の話が好き。風夏と零央の掛け合いがテンポよくて面白かったです。あとは夏音が優しくて強いなぁと。夏音が一番好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

不思議な雰囲気のラブストーリー。どうすんだ、この先。と思ったけど、収まるところへ収まった。みんな優しくて、ちょっと弱い。やっぱり朱利が良いよねぇ。零央くんはダメダメでしょう。ちゃんと大人になってくれぃ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

表紙とタイトルに惹かれて購入。普通の恋愛小説?と思って読みはじめたけど、様々なことが絡まり思いの外深い話しだった。偶然や繋がりって、ある意味凄いけど、重なり過ぎると怖い…。少ない登場人物の感情が、いろいろな方向から、解かれていくのも魅力的で読みやすい、読了感の清々しい本だった。他も読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

独特で素敵なタイトルが目を引きました。作中、暗めの過去の描写はあるものの、登場人物たちの想いがだんだんリンクしての結末がこうなるなら、それも良いかなと想える読後感。死ぬ気でがんばろうと思ってしまう相手に出会えたのは幸せですね。 シリーズ作品のようなので、続きも読んでみたいかな、と思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

読みやすかったです!綾崎隼さんの付けるタイトルや名前は独特ですね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/12

夏音が気持ちに残るかなぁ・・演劇部繋がりというのが成程というか。表紙が目を惹きますね。他の作も読んでみることにします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

以前から気になっていてようやく読むことができました。登場人物達の物語が積み重なり、パズルのピースがはまり、一つの絵が完成していくような小説。一話目で逆植物図鑑?と思った第一印象は上手く裏切られました。紗矢は生い立ちと正確にギャップを感じてしまい、夏音と稜の物語が一番よかったかも。雨上がりの空気のような透明感、ワカマツさんのイラストもよかったです。他の小説も読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

最初は有川浩の植物図鑑を連想。最終的に全部うまくつながって、いい。読みやすく深いところは深くいい本でした
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

それぞれが秘密を持っていて、その秘密があることで出会いが生まれる。ステキな恋のお話でした。決して良いことばかりな人生ではないけれどきっとどこかに光があるはず!!そう思いたくなります。第2話は妙にひっかかる所はあったけど騙されてしまいました。皆が色んな所で少しずつ繋がっているというのは好きなパターンです。登場人物は皆ちょっと変わった名字・名前でそこも個人的に魅力的だった。夏音の話は切ない。でもキャラはとても好き。零央も良い子でしたね。最後まで…。零央君にも素敵な人が現れて欲しい。そう願うばかりです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

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蒼空時雨の 評価:72 感想・レビュー:347
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