乱峰の荒鷹―タザリア王国物語〈6〉 (電撃文庫)
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乱峰の荒鷹―タザリア王国物語〈6〉を追加
乱峰の荒鷹―タザリア王国物語〈6〉の感想・レビュー(148)
ファンもリネアもジグリットが好きすぎて止まらない。ジグリットの骨でできた指輪を大事にしてるとこまで似てます(笑)。面白かったけど、もう少し刊行ペースを上げてほしい…。
嘘次巻予告:ジグは継母・リネアとその娘・アウラにいじめられ、実姉ナターシには命を狙われながら日々を過ごしていた。家を追い出されたり足を切られたりしながらもなんとか生き延びていたジグだが、遂に家を出ようと決意する。ある夜、黒衣を纏ったファンという男が訪れて魔法をかけ舞踏会へ連れて行ってくれた。やたらとジグのことを心配していたが、過保護男を振りきって王の娘・アンブロシアーナ主催の舞踏会へ入りこむことに成功した。自然と惹かれあうジグとアンブロシアーナだったが、そこにリネアの追手がやってきて…。
ジグリットを巡って一応味方と斬り合ったり、指輪渡して戻ってくるまで預かってくれとか、一巻が懐かしくなるくらいファン・ダルタが暴走してた…。誰でもいいから、冬将の騎士に突っ込めるキャラを登場させてほしい。
感想を書くのをすっかり忘れていました。物語は確実に動いているのですが、今までとは比べ物にならないくらい穏やかです。穏やかすぎて、次の巻では恐ろしい展開が待っているのではないかと不安でなりません。我が道をそれぞれ突っ走るファン・ダルタとリネアから目が離せません。続きが楽しみなシリーズです。
このままザハを飼い続けることができるのか……順調そうに見えるナフタバンナ編。いやぁでも、こういうときに荒波っていうのがやってくる。もしもこのままザハと上手くやっていって、ナフタバンナを攻略した後はどうするのか。どう転がっちゃうんだろうな、と先に心配しておこう。過保護とも取れるファン・ダルタだけど、彼にとってはもはや生きがいにすらなってそう。彼を止める術はいったい誰が持ってるんだか。
既刊6巻一気読み。ここまで面白いお話に出会ったのは久々です。骨格のしっかりした正統派戦記ファンタジーかと思いきや、ときどき「これ、電撃文庫だったよね?」と思うほどのBLの匂いがしたりして、楽しく読ませていただいてます(笑)二章の命がけの喧嘩がバカすぎて萌え、件の指輪を大切にしててちょっとキモがられるファン・ダルタにも萌え。次の巻も楽しみに待ってます。なにげにオネエ系騎士ことドリスティが好きなので、彼がどうなったのかも知りたいです。
ジグのものならもうなんでもいいのかファン・ダルタ・・・。ここまで来るとどこに到達するのか楽しみになってきた(笑)ナフタバンナは順調だけど、後に控えてるものが怖い・・・?
リネアの狂気じみた恋い慕う心がいっそ愛しい。今回はまだ嵐の前の平穏な感じでこれからどう絡んでくるのか楽しみです。ただ取り立てて大きな波がなかったので間延びした感が。
ジグリットが成功していってるのはいいことなんだけど…逆に怖いというか。後に待ち構えてるものが、ね。リネアといいアリッキーノといい。ナターシやアンブロシアーナのことが最悪なことにならなければいいなと思うんだけど・・・。
ファン・ダルタはもうおかんでいいんじゃないかな!と本気で思った巻でした(笑)。リネア様といい、ジグリットのこと、大好きすぎだよ!
一気に読んでしまった……前巻までの読みにくさはいったい……。やっぱ主人公快進撃はすっと読めますね。黒騎士とリネア様はジグリット好きすぎだと思います。そういえばどっちもジグリットの骨の指輪持ってんだよね、いやいや怖いよ。でもいいぞもっとやれ。ナターシもやってきてアンブロシアーナは死にそうで続きが気になって仕方ないです。今度は早く出てほしいなぁという希望。 章ごとに入るイラストが美しすぎてまじまじと見てしまいます。
こわいお姉さんが遠方にいるためか、解放された雰囲気を見せるジグリット。お姉さんには彼をほっといてほしいけども…怖いぃぃ。/アンブロシアーナに残された道はほんとにもう他にないのかなぁ。
まあまあ楽しめたけど順当にナフタバンナ攻略を進めただけの今回よりも、ナターシやアンブロシアーナにも重要な局面が迫ってきている次回以降の展開に期待。しかし次が出るのはいつごろになるのだろう……
乱峰の荒鷹―タザリア王国物語〈6〉の
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