デュラララ!!×7 (電撃文庫)
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デュラララ!!×7の感想・レビュー(2304)
久しぶりの誠二と美香にテンションは急上昇でした。デュラキャラはみんなどっかがぶっ飛んでるけど、誠二の周りの人間が一番異常だと思う。狂うほど、という表現が正しい程に人を好きになった美香と波江は誠二という運命の人に出会ったということなのかな(笑)けど美香が好きなのは誰かを愛する自分だしなあ。過剰な愛を押し付けて少しの愛を求めてる(?)美香は愛に飢えてるのか……?けど、なんか違う気がする。
各話主人公変えての非日常+日常4話(5月6日)といった構成。 私的には非日常Aの美香vs波江が良かったです。二人とも狡猾なところが素敵でした。 誠二を加えたのこの三角関係も好きだけど、茜とヴァローナと静雄の三角関係も気になる。まあ静ちゃんは殺しても死なないだろうけどw
娘が読め読めうるさいから、速読の練習用に読んでみた。まず最初にザッと斜め読み。いまいち頭に入らなかったので、次は少しスピードを落として読んでみた。少しは訓練になったかな・・・て、全然本の感想じゃない・・・
再読っていうか読み直しっていうか(で、なに←) 短編が複数な感じで読みやすかった。やっと粟楠の人もわかってきた(笑) 赤林さんと沙也香さんの話が好きです。
モテモテしずちゃん、蚤ムシいざやん、って感じか。あるいは脇役を光らせる巻かしら。美香ちゃん(プラス誠二)とか重要にも関わらずすっかり忘れてたからね。ねーさんの狂気もしかり。あと赤林さん!この人回を重ねるごとに設定厚くなっていって飽きないわー。茜ちゃんでは飽きたらず罪歌まで…(笑)。主役のはずのセルティがすっかり和みパート担当でいいの?このまま…って終わりに突っ込んで〆!第三章突入ってところでしょうかね。イザヤも適度にエンジンかかり役者も揃ったところで、いざ行かん狂乱の都市へ…。
今回は明るめ(?)のノリで読みやすかったです。比較的まともな方かと思っていた方々は、出番がなくてそう見えただけだったというのが・・・。新羅さんじゃないですが、セルティに癒されます。二人の日帰り旅行で一体どんな目にあってきたのかが気になるところ。
今回は短編が複数といった感じの構成で比較的読みやすかったような気がする。最終的にセルティと新羅の話で全て収束してはいるものの、それぞれのキャラクターの動きがクローズアップされていて、キャラクターに深みが出た感じ。個人的に帝人たち高校生組の話が好きだという観点から見ると少し物足りなかったけれど、話としては読みやすかったし、全体的にかわいらしい話が読めたと言う点では大満足。
物語的に目立たないけど誠二の周辺が一番狂っているよねという話…普通の人間2人が狂気の中生きていて、明らかに異端であるセルティが恋人との甘い時を過ごす、それをすべて飲み込む池袋の街。個人的には帝人くんの影がどんどん薄くなっていくさみしい!ダラーズどうなるの~~~
だから茜、場所を変われと(ry 赤林好きだー、波江さんと美香は似た者同士やー、誠二さん意外といい人やー、今回のスタッフロール恐怖映画風やったー。とりあえずシズちゃんシズちゃん!
誠二を振り撒く女性陣の頭はオカシイ。こいつらなら他の成田作品の世界に行っても通用するような気がするw 赤林さんの過去はどこか重いがかっこよかった。静雄とヴァローナの関係も悪くない。セルティと新羅は相変わらずバカップルだったw 偶にはこんな日常もいいのではないだろうか。臨也君はざまぁ
久々登場の元ストーカー彼女。もう何か「怖!」以上に「凄!」って思いました。それから話変わってデュラララなんだけどデュラララっぽくない話になったり、またおなじみキャラを交えた話になったりと、変化がある巻でした。
「セルティ・ストゥルルソンは人間ではない…」のくだり、もう分かってるからと思いつつもキタ〜!って喜んじゃう自分がいます。
図書館の期限迫ってて2日で読破。赤林さんいい男。この巻はアンダーグラウンドの大人たちと、白黒つかない狂気じみた若者の対比というかが浮き彫りでした。ネットって怖いよねぇ。そしてやはり静ちゃんがモテモテ。
今回は現役来良組+黄田くん…いや紀田くんが出て来なかったので、少し淋しかったけど、大好きな卒業生ズやロシアン組の日常が読めた。巻が進むに連れ静ちゃんへの愛が増していくのに対し、臨也に救いようのない哀れみのようなものを感じていました。が、最後の臨也復活に思わず口元が緩v ふふふ♪ひとまず人としてどうか?ということは置いといて。
今回は息抜きな感じで、キャラの日常がたくさん描かれていて面白かった。とにかくセルティと波江さんと静雄の周りの女の子達が可愛かった!和み要素満載だった。
波江の狂気と赤林の人間味とが相反して表層化したという感想でした。波江にも誠二にも共感できるところがなさ過ぎるものだから、この姉弟の存在に関する部分は読み難いです、はい。赤林の方は逆にどんどんいい味出してきたような。
借読。美香ってばストーカースキルを有効利用しておる…。そして静雄を好きな女子がみんな『打倒・静雄』という不思議。ヴァローナ可愛いな…!実はトムさんもスゴイ人ですね。新羅とセルティはイチャつきデフォで構いません。和み度高め。
★★☆☆☆ テレレテッテッテー!!誠二君の好感度が10上がった! 内容は、各キャラの非日常的日常を描いた短編集。今回は粟楠、取り立て、誠二大好き、闇医者の惚気、そして寂しい病室が舞台。ナチュラルにキャラ萌えと百合要素を含む。読みやすいが、個人的にはいつもの休日ではないデュラが好きです。そして臨也さんざまあな話も見たかった…。なんだかんだ来客に期待している臨也さんカワイソウ。それを全く気にしない波江さん好きです。表紙波江さん見ると更にすきになる。
喋り方のせいで赤林さんのイメージがワンピースの黄猿だった。文章中の挿絵見て、おっさんにすら到達してなくて笑った。あとがきの、「デュラはあまり新キャラが増えない」という部分に「え?」となったのは俺だけじゃないはず!
ライトノベル。閑話といった感じの短編が並ぶ巻でありましたが、面白かったです。本編の不穏かつすっきりしない感じより、いっそ清々しくキャラ萌えに特化していて読みやすかったな、と。面白かったですが、次はどうだろうな……。
いざやさんの壊れっぷりにふいたww人が大好きっていうより基本バカにしてんじゃないかい!って思っちゃうわ。なんていったら言いか表現しずらいが人間大好きだとは思うけど・・・wああーーそんな貴方が大好きです!!!!!!茜ちゃんと静雄がいいかんじ!ほのぼのして和みます。もっともっと二人の話が読みたい。セルティーと新羅のらぶらぶっぷりがうらやましすぎる!!セーラー服のセルティーかわいくてたまらん^^赤林さんの過去話読んでほんとかっこよかった。杏里のお母さん愛しちゃうとは。凄い!んでもっていい人だなーー波江さんは弟大
短編集でした。キャラクターの休日をテーマにしたもの。実際休日すごしているのはセルティと新羅だけだけど。セルティと新羅が楽しく過ごしているだけで満足です。あと、個人的にイラストの赤林さんが想像していたよりイケメンで…!中身も見た目もかっこいいです。惚れた。静雄の缶コーヒーのシーンとともに附箋つけておきたいくらいです。私は今までのシリーズの中で7巻が一番好きだなぁ。短編集でありながらも番外編ではないから話は進んでいるし。欲を言えばセルティのゴシックドレス姿のイラストも見たかった。
赤林もっとおじいさんかと思ってた。今回のはのんびりとみんなの日常が描かれていて、話の展開はなかったけど面白かった。けどワゴン組のも見たかったな。
デュラララ!!×7の
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