龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1)

龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1)
322ページ
528登録
amazon.co.jp で龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

龍盤七朝 ケルベロス 壱を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

龍盤七朝 ケルベロス 壱の感想・レビュー(371)

ざっと物語を外観すれば、行き着く先はラガン帝とケルベロスがともに破滅する未来だ。そこにどんな意味を持たせるのか。あるいはひっくり返すのか。混沌の中に何かを見出そうとするのはこの作者の真骨頂でもある。困難な物語を紡ぎ始めたことをとにかく応援したい。完結させてくれ。この巻だけでも確かに面白いけど、こんな始まり方されたら完結するまで評価はし難い。好きだけに。 元ネタは始皇帝暗殺。不死を求めつつ病死する始皇帝が、もしも不死身の怪物だったら、というわけ。3頭の怪物は蚩尤だろうか。兵器を発明して黄帝と争ったという。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/26

読了.面白かった.DRAGON BUSTERSの2巻がでたのでこちらも購入.やはり面白い.シェアードワールドと言うことですが時系列とか場所とかどうなっているんでしょう?

ドラバス読んだ勢いで手を出した。こちらもすんげえ面白い! 主人公三人それぞれの強さや見せ方がかっちょいい! 一応ヒロイン(……だよね?)の蘭珈ちゃん。よくこんなキャラ作ってきたなあ。これからどういう怪物ぶりを見せてくれるのか、どう化けていくのか、楽しみ楽しみ。そして、ラスボスさんは桁違いすぎてなにこれどうすんのこれから! こんないけずな引き方、もう続きが気になって仕方が無い。ああ、早く2巻が読みたいなあ!

最初はラオウみたいな敵だなと思ってましたが、どちらかというと巨神兵カテゴリーだったよね。反撃の狼煙はいつあがるんだろう…。

清々しいまでの敵チート。主人公たちもかなりの猛者であるはずなのに、対するラスボスがあまりにも埒外過ぎて、もうまるで勝てる気がしない。強すぎて、なんか最早ギャグみたいになっている。しかしまあ面白かった。主役のキャラクターもいいし、硬くなりすぎない読みやすさがある。問題は弐がいつ出るのかだが、……さて。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/24

fab
DB二巻準備中と聞いて再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

完結してから買おうと思ってたのについに読んでしまった…!続きが出ないかもしれんのに…。 しかしラガンの強さヤベェ。どーやってこんなん倒せってんだ…? あーDBもこれも早く続き書いてくれんかな

ラスボスの圧倒的存在感にハラハラ。続きが待ち遠しい。

ラスボスが強すぎて攻略方法がまるで読めない。

ラスボスつえええええ!!秋山瑞人の方とどうリンクするのか。というか続きはでるのか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/07

どうしても肌に合わない作品でした。続き物だからなのか、ぐっと来る要素がないと感じました。

メディアワークス文庫を初めてちゃんと読んだのですが、なるほど納得。角川文庫と電撃文庫のあいだくらい。動機付けと行動のつながりが明確なので、否が応でも熱くなる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/27

購入:1冊まるまる使った壮大な始まりなんですが、まぁラストが想像出来る作りで過程をいかに読ませるか、な作品なんだなと。劇画調に想像して読むとちょうどいい感じ。ただラスボスが強過ぎてwww 完結してから一気に読みたいタイプの作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/07

IX

早く続刊が読みたい。秋山瑞人の方も早く続刊が読みたい。

☆3.5 ヒャッハーで世紀末な感じの匂いがする武侠もの。始まったばかりなので続きに期待したい。

まだだ、まだ始まったばかりだ! 敵が強すぎてどうすんのこれ。 キャラにも魅力があるし、ラノベだけど武侠ものとして十分良いでき。完結まで時間はかかるかもしれないけど今後が楽しみな作品
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/11

秋山さんの方と同じく、これから始まる感じの終わり方。蘭珈のワイルドさにびびった。次巻が出たら買おうと思う。個人的には秋山さんの方が好み。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/24

いくつか設定の類似を見るにノウェムのリブート(?)しかしラスボスと主人公らの力量差がベルセルクのグリフィスとガッツくらいになっている。完結までは気長に待とう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/20

hm
ノウェムやタツモリ家のような雰囲気も持っているので、この作品自体が著者にとってのケルベロスなのではなかろうかと思った。いつでもいいが、続きが読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/18

再読。「無謬のまま高められた作品は、抽象概念の域に達する」とか、そうした領域のモノに思えてならない。

実に面白い。まさかラノベで本格的な武侠モノが読めるとは!国の復興という妄執に囚われた蘭珈を止めるために様々な市井の生活を見せる廉把。挫折を味わい燻ぶっていた廉把を真っ直ぐな視線と言葉で立ち直らせた蘭珈。彼らの成長と旅立ちが清々しく描かれて終わりかと思ったら、覇王のヤツがメチャクチャにしやがった!! ちょ、いくらなんでも圧倒的過ぎでしょう!? 桁違いな力と、まるで天の理で動いているような覇王の力に粉砕され、全てを喪った3人。この後、彼らが冒頭で語られるような凶悪な怪物にいかにしてなるのか。先が楽しみだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/28

印象としては、金庸と北斗の拳を合わせたような感じ。でも、キャラ作りがとてもうまくできてて面白かった。いつか続きが出ますように。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

まずラスボスの笑えるくらいの強さにやられたwまだ本当に序章って感じだが、妙に続きが気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/31

秋山版より濃い!ガツンとした読み応えのあるハードなライトノベル(何のこっちゃ)。緻密な描写しているおかげで、覇王が圧倒っぷりがイメージしやすい。三人もそれぞれにいい味をしていて、それぞれしっかり土台を作ったので、今後に凄く期待したい。武侠モノなのでクセはあるが、昨今のキャラ前面なラノベに食傷気味や、純粋に面白い小説を読みたいといった方にオススメします。あとは、続きが出れば…龍盤七朝どうなるやらw
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

ひょう使いの廉把の技は凄い。鐘突きの浪无が無心(?)で大気を打つのもひとつの才能か…我が身を武器としている蘭珈は怖いほど…でもあの怪物をいつか倒せるとは到底思えない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/13

「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わったままがいいような…。完結にどれだけかかるか想像出来ない(笑)

圧倒的な力を持って次々と国を支配していく覇王・螺嵓という男がいた。一方、とある街で三人の半端者が運命の邂逅を果たす。口の上手い鏢使い、鐘のない場所で鐘を突く男、亡国の皇姫を自称する少女。この三人が螺嵓と対峙した時、大きな嵐が巻き起こる!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 08/18
緋莢
秋山瑞人とのシェアワールド「龍盤七朝」シリーズの1作。スピード感と迫力溢れるバトルシーン、出てくるキャラも良いのですが、まだ最初の巻のためか、もうちょっとバトルシーンを読みたいな、という物足りなさがありました。後、シェアワールドとなってますが、どの辺りがシェアなの?と見えてこなかったのも残念です。で、一番、肝心な事なんですが、秋山瑞人の方も含めて、ちゃんと続きは出るんでしょうか?
ナイス!ナイス! - 08/18 11:16


主人公の三人は、①社会に全く適応できずけれど周囲の人の善意で生き延びられてる役に立たない悟りを開いてるでくの坊 ②夢を諦めたら世渡りだけは異常に上手くなったけどそんな自分が大嫌いな手八丁口八丁 ③可愛い、とはあんまりストレートに言えない世の中が全て敵の女の子 で、ラスボスは核ラオウ。ドキリとしたそこのお前は買うべき。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 07/29
taka89ma
そして筆の遅さに泣くべき。
ナイス!ナイス! - 07/29 02:08


覇王の強さは最早ギャグの域に達している
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/23

覇王の強さ描写に笑った。この人が普段どのように生活してるか気になる。仲間の絆が芽生えたところで次巻に続く。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

grb
突くべき瞳を持たない瞳突き男かと思ったら瞳が無かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/21

すんごい面白かったけど2巻が出る気が全然しないのは何故だろうね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/16

ちびちび読みつつ、やっと読了。描かれる時代の雰囲気、登場人物のキャラクター性、巨大に立ち向かう主人公たちという構図は良いが、ストーリーは要するに「敵がいるから戦う」で、その勝敗に一喜一憂するぐらいにしか、読み応えがない。ラストの「今はまだ、ようやく三つの頭がそろったところ」って、これからどれほど巻を重ねる気なんだろう。もうひとつの龍盤七朝と同じように次巻まで長く待たされるのなら、完結してから買ったほうがいい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/08

1巻からこんなにテンション振りきっちゃって、いいの!?ってくらい問答無用で面白かった。2巻が出ない故のテンションとか、いわせねえよ?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/03

覇王が無茶苦茶すぎてどうやって国が成り立ってんだか不思議でしょうがない。敗者にはなりきれない、廉把の人間味溢れるキャラクターが魅力的。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/29

☆ 中国風の世界で繰り広げられる冒険活劇。「怪物」、「天災」と呼ばれるほどの勁力を持つ覇王。その覇王に挑む「怪物を殺す怪物」となる者の闘いを描く。圧倒的な存在感のキャラクターたちと、彼らの壮絶な運命、そして気持ちが昂ぶるだけで近くにいる者を殺してしまうほどの勁力を持つ覇王。どれもとても魅力的。古橋さんの作品は「ブラック・ロッド」、「ブラッド・ジャケット」以来ですが、どれも素晴らしいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/03

古橋秀之と秋山瑞人のシェアードワールド企画『龍盤七朝』の、古橋サイド第一作。 古代中国風世界を舞台にした人外の怪物どものバトル物、という路線。序章的な本書では一匹の怪物が圧倒的存在感を示し、もう一匹の怪物が誕生の兆しを見せる。怪物の強さがいかに怪物的かを、古橋秀之的文章で存分に描いていて楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/01

覇王さんの強大さがトンデモ級にぶっ飛び過ぎてるのが笑えるぐらい最高。すげーすげー。

もっと見る
龍盤七朝 ケルベロス 壱の 評価:81 感想・レビュー:150
ログイン新規登録