とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝を読んだ人はこんな本も読んでいます
とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝を追加
とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝の感想・レビュー(1018)
ちょ、待てって~、だんだん、アブナイ方向へ、シナリオが、絞り込むように、坂を転がり始めた雪玉のようだ、次巻を早く手に入れなくては、、、_φ(・_・
美琴視点のシスターズ編。ミサカとの日常のほのぼのと凄まじい真相と戦いのギャップ、もはや本編では見れない一方通行の凄まじい悪役っぷりが光るハードな回。一方通行とミサカの戦いは凄惨過ぎて衝撃が大きい。まさにもう一つのシスターズ編、補完と言わずこちらが本編で成り立つクオリティだった
『妹達編』を御坂視点で描いてる所が好印象ですね。アニメとは違った視点になるだけで物語はこうも変わってくるのかと少々驚きましたが、物凄くおもしろかったです。
アニメや上条視点では見れない御坂視点開始ですね。あれだけ笑顔な御坂が辛そうな表情を見せ出すEpisodeですが、心理面凄く良く現されていると思います。
ヤベー。美琴可愛いわー。『妹達』可愛いわー。本編でもなかなかだけど、こうして彼女たちの側で見るとマジだな…。そう言う所も含めてあの『妹編』を違う目線で読んで見るとこれホント面白いなー。正直本編より好きかも知れない。
いよいよ本編の御坂側からの物語へと入っていき、これまでのコメディタッチが逆に悲劇を予感させますね。 いや、小説版に迫る面白さですわ。
「魔術」のほうですでに『妹編』は読みましたが、とにかくミサカの可愛さが「魔術」の比じゃない!!めちゃくちゃ可愛い。美琴とのやりとりなんてもうほんとの姉妹みたいで。うぅ、だからその分つらさも倍増ですよ…。3巻で木山先生が言ってたことってこのことなのかな?だとしたら、最初に出てきた研究者はあのオヤジ?つくづく許せん…。「魔術」でちょっと先まで読んでると、一方通行のこの頃をもう一度見るのはつらい。
読み進めるごとに、衝撃が走る巻!! 実験で生まれた妹達。 そして美琴とミサカの対面、そこで過ごした日々。 一見、何の変わりもない姉妹に見えるのに、それがほんの一握りで奪われてしまった…。 美琴の魅力も最大限に引き出されている!! 原作がなければ、これほどすばらしいものは描けなかったと思う!!
禁書の方では描かれなかったオリジナルとクローンの最初の出会い。それをを読むことが出来ただけでもこの巻は買って良かったと思いました。次巻に期待です。
【量産型能力者(レディオノイズ)計画+絶対能力(レベル6)進化計画:『妹達(シスターズ)』認識編】。裏妹達編突入!とりあえず、禁書の妹達編を読んでる人なら数十倍楽しめるストーリー。グロ注意です。美琴視点だと本当に鬱だなぁ…。
とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝の
%
感想・レビュー:169件














ナイス!

































