クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫 か 10-17)
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クロノ×セクス×コンプレックス 1巻を追加
クロノ×セクス×コンプレックス 1巻の感想・レビュー(563)
1巻ということで、まだ行く先はわからないけれど、三村とオリンピアの関係にちょっとした進展があって終了。きっとこれから司書とか小町ちゃんが絡んでくるのでしょう。引き続き読んでいきます。
ぐるぐる一日を繰り返してやり直したいことをどうにかしようとしてもうまくいかない。結局は元のまま、何もしないのが一番だなんて…とても現実的でいい。面白かった。
異世界×男女入れ替わり×魔法学校×タイム・リープ×百合と、私の大好物が色々うまくまとめられていてかなりしっかりした作品。途中狂気じみた場面になりどうなるのかと思いましたが。あと終盤のオリンピアが可愛すぎる。やはり司書とミムラ・S・オールドマンがどんな人物なのかが気になる……
隠れた名作と言っても過言ではないレベル。今まで読んできたラノベとは一風違ってて新鮮な感じがした。タイムリープや・性転換・百合をすごいうまくまとめられてると思う。にしても途中まではそんなことなかったのに終盤でタイムリープものは殺人・凶気がお約束なんだなぁって思わせられた。あと後半のオリンピアが可愛いすぎた。
薦められて読んだが非常に良かった。イラストも可愛いし。でも二巻からイラストレーター交代とは非常に残念ですね。もう少し早くこの本と出会いたかった。
なんて百合百合しい。最初の方は時系列がこんがらがったけど、落ち着いて考えればそう難しいことでもなかった。部屋の内装やカーテンの柄の描写があるあたり、女性作家なのかなと思った。
魔法学校に男女入れ替わりにタイムリープに百合?展開。これだけ色んな要素を詰め込んでいるのに違和感なく面白いとかさすがです壁井さん。魔法学校に入学予定の女の子と入れ替わってしまったごく普通の男の子、三村朔太郎。彼の今後と、まわりの女の子の関係や司書の正体なんかが気になるところです。続きを買ってこよっと。
ドキドキしたけど終盤はドキドキばかりだよ! ワクワクじゃねえよ! 壁井ユカコの作風なドロドロはあんましなかったけど文章ほんとわかりやすいな。この人の書く文は好きだ。
4巻が待ち遠しくなり再読。主な舞台はハリポタを読んで惹かれたホグワーツのような魔法学校。3巻発売時に電撃文庫のウェブラジオで壁井先生がハリポタに言及され、納得するとともに嬉しかったです。更に性別入れ替わり、タイムリープ、幼なじみ、百合(っぽいけど百合じゃない倒錯した関係)…と好きな要素満載な、好きな作家さんの作品を大好きにならない訳がない!
性転換、魔術学校、百合、タイムリープと色々と盛りだくさん。時魔法使の授業は面白そうでどきどきした。後半のタイムリープ展開のえぐさにびっくり。バタフライエフェクト思い出した。まだ助走かな。
どんなもんだろうと手を伸ばし、案外ライトなファンタジー設定にびっくり。壁井さんのことだからもっとドロドロぎすぎすなんだとばかり……って後半キター!! 怖い、怖いよその展開! いままでよりもぞぉっと背筋が泡立ったのはなんでだろう。でも最後にはオリンピアがちょっと可愛く思えました。素直になればいい子ですね。三村とミムラの関係や司書など、気になることいっぱい……続きを読めってことかっ。
この著者の作品は初めて読んだのですが,読みやすいですね.後半時間遡行が登場したときには,こんがらかるという意味ではなく説明っぽくならないかという意味でどうなるかと思いましたが,さっぱりまとまっていた感じ.前半で「これなんてエ (ry」とか呟いてすみません(おい
性転換にタイムリープに魔法学校に百合に伏線大量発生にツンデレとかもう「ええい、もう面倒臭い!! いっぱい詰め込んじゃえ☆」状態。それをこんなに綺麗にまとめるユカコさんは神の領域だ。すげえ。
やっぱりこの作者さんの書く本はどれも登場人物が魅力的。
ミムラにオリンピア、司書。
個人的にはミムラが可愛くてお気に入りだけど、司書さんも謎めいていてなんだか気になる。
ファンタジーな世界設定も読んでいて面白かった。
タイムリープと性転換と魔法学校だけでもいっぱいいっぱいなのに、さらに身の回りに幼なじみとレズと司書。これは内容崩壊するな、と思ったがちゃんとまとまっていたことに作者の技量を感じる。伏線も多いので次巻も期待。
失敗を回避するために〈遡行〉して、どんどんおかしな方向へ進んでいくミムラとオリンピアを追いかけていくのが怖くてドキドキした。ニコかわいいな…。
TS作品は男から女の体になるといやらしい事をしようとする事が多いが、この作品ではそのような事を行わず、逆に性別が入れ替わったことによって戸惑う主人公が良かった。また、タイムリープを作中に入れておりますが、本格的に時間に干渉できるようになった時にはどのような事を行うのかが非常に気になりました。
タイムリープでありかつTS作品。非常に面白かった。時間改変を行うにつれてどんどん事態が酷くなることで本当に大切なことを学ぶ様子が良い。三村と警戒心丸出しのなつかない猫みたいな態度のオリンピアとの距離が徐々に縮まっていくところにほほえましさを感じた。しかしニコといいアレクサンドラといい変態多いなw
帯の女子化に釣られて買いました。TSで魔法とタイムリープと、そんなにネタ詰め込んで大丈夫なのか?って思ったんですがそれだけのネタを詰め込んでも上手く話が進んでて面白かった。また、女子寮のいわゆるエスものの設定も好きです……ただTSものとしては物足りない感じでした……。ミムラが馴染むのが早すぎるんじゃないかと……、その分テンポは良いのかも知れませんが個人的にはもうちょっと掘り下げて欲しかったかな……。
TSネタと時間SFネタと魔法学校ネタを混ぜた内容は盛り沢山で、丁寧な筆致が読ませる作品だった。個人的には前半部の、主人公が非日常に適応するまでの穏やかな描写も、後半部の、タイムリープによる狂気染みた恐ろしさも楽しめたが、少し終盤が駆け足気味に感じたかも知れない。ループの果てに辿り着く「答え」はある種この手のネタではお約束で言い尽された言葉だったものの、それでも胸に響くものはあったように。現状TS設定は百合展開を書く以上の意味を伴っていないが、今巻で残された謎と併せ、伏線として機能もしそうなので期待したい。
使い古された時間ループネタがメインですが、反動が暴力や殺人として現れるのは極端だと思うし、世界の歴史に影響を及ぼさない隔絶された時空にあるなら、学園内では反動は全く無いって事でいいと思う。魔法使う度に色々反動が起きてたら、危なくて授業なんてできないよ。比べちゃいけないんだろうけど時砂の王とか読んでると、TS百合物が書きたいだけなんじゃないかと思ってしまう…
男女入れ替わりだけでも一大事なのに、魔法学校やらタイムリープやら女の園やらテンコ盛りで圧倒される。しかも全ての要素が無理なく組み合わさって全体の面白さを引き立たせている。
これは面白かった。さすが壁井さん。時間の魔法を習う学校に、予期せず、しかも女性化して通うことになる三村。使っている素材がどれも王道なのに、いやだからこそ、調理の仕方で見事に出来が違ってくると言う。女の園(いや男子いるけど)ならではの戦いは、女性作家にしか書けないだろう面白さがあった。元ネタになった作品を知らないのだけは残念だったが。……しかし、デレたニコが可愛くてもう(笑)。
久々に良質なファンタジーに出会った、これはいい。女の園ならではの暗い面を取り上げながらも、ほんわかとして微笑ましい雰囲気で描かれていたので安心して読んでいたら、後半のホラーっぷりに泣いた。女子寮におけるキャッキャウフフと、程良い緊張感を含んだワクワクファンタジーが素敵な作品。
クロノ×セクス×コンプレックス 1巻の
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ナイス!































