C3-シーキューブ 8 (電撃文庫 み 7-14)
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C3-シーキューブ 8巻の感想・レビュー(262)
※ネタばれ注意 まず表紙を見ていただきたい。 これだけあざとい表紙も珍しいのではないだろうか? こんなものを電車内で読んでいたら、間違いなく「危ない人」だと思われてしまうだろう・・・と、感想とは全く関係ない話でした。 感想としては、相変わらずグロイ表現があったり、壮大なバトルがあったりで、グロ表現は除くとして個人的には「灼眼のシャナ」に通じるものがあると思ってます。 だから巻数が伸びると話が冗長になって盛り上がりに欠ける部分ができるのも、通じてたりね。 まあ次巻も読みますけども。
闇曲拍明の研究室長国のン・イゾイーが何かを学ぶためという名目でやってきた。拍明から理事長に書簡を届けるためのとのことだが、竜島/竜頭師団も彷徨いていて、事件が勃発する。 敵ながら、ココロは、可愛くないかい?このまま消えてしまうのは、もったいないので、続きで出てくることを期待する。新たな事実が判明して、驚きの展開もあり、面白かった。
今までの中で一番好きな巻かも 理事長の秘密もわかるし、今後あのキャラも絡むことになりそうだしサンタ話は良い話だったしとにかく良かったです ちょっと不満があるとしたら敵が強すぎることですね この巻に限ったことじゃないですが正直あそこまで強いと力合わせても倒せる気がしないので毎回倒していくことに違和感が・・・
相変わらずのグロ厨二ギャルゲー的お話。褐色の良さをまだ殆ど理解してない私はとりあえず、フィアと黒絵といんちょーさんのサンタコスに萌えときました。いや、褐色乳も好きなんですがね……へそもね……。――それはともかく、ガブリエルさんは別作品の主人公ですか? っていう具合な過去をお持ちでしたね。つーか書けますよねこの人だけで本一冊。葉月ちゃんちゅっちゅっ。
皆、簡単に人を殺せる力を持つが、どんなに追いつめられても安易な道に行かず逃げもせず、正面から立ち向かうのは素晴らしい。出来そうで出来ることではない。と、いう人でないモノたちの物語。ここではモノより人の方がよほど人でなしだというのが何か悄然とさせられる。
呪われた道具たちを巡るバトルあり萌えありの物語第8弾。クリスマスも近くなり、浮かれ気味の巷に蠢く「サンタ狩り」の正体とは・・・。しかしどうしてくれんだ、サンタコスがかわいいじゃねーか。ぶつくさいいながらも着てしまういんちょーさんのツンデレっぷりがたまらんのです。相変わらずだが、グロ展開に嫌悪感があるなら速やかに去るべし(8巻にもなって言うことじゃないか)
いい話ダー。まぁ、戦闘中に延々と長話をしてる春亮たちと、それを律儀に眺めてる敵さんという構図はどうかなとは思うけど。何はともあれ、エピローグでしてやられた感。黒さと白さの共存具合が大変よろしいです。
萌え要素が先行しているけど、実は話自体もいい感じでこの作者らしい黒い展開を進めていると思う。やっと読者に受け入れられるバランスを見出したと思うのでこのペースで次もお願いします。
C3-シーキューブ 8巻の
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感想・レビュー:48件














ナイス!


































