狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
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狼と香辛料 13巻の感想・レビュー(876)
エネクが実にけしからん!(笑) ホロとロレンスの短編は、相変わらず二人ともたわけだなぁww いくらなんでもイチャイチャし過ぎだろぉおおおおおおおおおおお。書き下ろしのノーラ編は、エネク視点で進んで楽しかった。今までの狼に無い語り口で新鮮だった。ノーラ、エネクのこれからに希望が持てるラストだったなぁ……。
短編集。羊飼いであったノーラの話は、エネクという犬の視点で進む。羊飼いを経て、人との関わりに怖れを抱くノーラは今後どうなるのか。答えの出ないエンドだが何となく予想は出来る。ホロとロレンスの短編(ホロ視点もある)は、普段の飾らない空気が感じられ楽しい。だがこの二人の日常は非日常でもあって、長くは続かないなのかもしれない。そこまで思いを馳せるとちょっと切ない。
我輩は犬である。名前はエネク。ってところでしょうか。面白かったので続きが気になるところ。職人に成るのはいつの日か。ホロ視点のお話は心の声でさえも、正直になれないホロがとっても可愛かったです(笑)わっちは短編集だと自分的にハズレがない、そういう属性のお話なんだろうか。
結局桃の蜂蜜漬けを食べなかったことには驚いた.そして相変わらずこの二人はいちゃいちゃしてるなあと思いました.あとノーラの話はここで終わるのかと,残念だった.
「狼と夕暮れ色の贈り物」のロレンスの臭い台詞を素敵なんじゃないと思う自分は夢見がちすぎると思う。しかしノーラの話はもう少し書いて欲しかったかな。連載漫画の打ち切りみたいなイラストが特にそう感じさせる。
二人のバカップル振りに癒やされました。ノーラのエピソードは少々出来すぎな感じはしますが、微笑ましく応援したくなりました。彼女には幸せになって欲しい。
1・なんですかこの若夫婦、な話。いちゃいちゃしてました。2・男は狼なんだせ、な話。しかしロレンスは紳士なので(?)狼にならなかった。3・ホロ視点。狼どころか羊扱いされてますよロレンス。4・まさかのエネク視点。騎士っぷりに痺れた。予想外の道を行くことになったノーラのその後が気になる。
やっぱりホロとロレンスは最高のカップルだと思う。ホロ視点の短編も新鮮ですごく面白かった。ノーラの話は騎士視点っていうのがまた良かった。エネくかっこいい。
再読。なので、短編をそれなりに楽しみつつ、やはり続きが気になるのがノーラの話。7月に出るエピローグ巻に少しでもその後のノーラが絡んでくると嬉しいなぁ。
☆☆☆ ホロとロレンスの旅の途上で3つの短編と、羊飼いだったノーラと忠実な牧羊犬エネクのその後の中編。どれも楽しめる話だった。エネク目線は新鮮でよかったな。新しい道への困難の中、スキンシップが多くてほほえましい。ホロとロレンスは通常運転(笑)。
評価:★★★☆ ホロ視点の短篇とエネク視点の中篇が印象的な巻。エネクの中篇に出てくるノーラは、このシリーズではレアである純粋な性格のキャラのため、再登場が嬉しい。工場長さんは一人称視点で書いた方が面白いかもしれない。
エネクがけしからん巻ですね。ノーラとエネクのその後が気になります。幸せになってほしい。狼と香辛料パートは相変わらずのあまあまでニヤニヤしながら読ませてもらいました。
序盤の二人の絡み合いがステキ。旅ってもっと生活の切迫感が滲み出てきても良さそうだけど、二人とも腹が据わってる。きっと、旅を重ねて成長したんですね。
待望のノーラの中編読み切りと、ホロとロレンスの旅のヒトコマを描く短編3本(うち一つは珍しいホロ視点)を収めた短編集。ノーラの中編は後日談。語り手がエネクでびっくり。エネク、こんなキャラだったのかwストーリーも面白かった。が、後日談でこの終わり方はどうなんだ。これでは余計に先が気になってしまうではないか。この話の、さらに後日談は書かれるのだろうか。書いてください。お願いします。食べ物に対する反応について、ホロとエネクが似たような弁解をしてたのが可笑しかった。
最近新人のデビュー作ばかり読んでたからクライスナーの文章の上手さがよくわかった。それに加え今回は短編でデレデレ分が多くて大いに楽しめた。ホロ視点ではロレンスの見当違いな思考が笑えた。クライスナの次回作はペットを飼う家族の話で行こう
今巻はノーラの後日談が素敵でしたね。エネクからの視点というのが新鮮で、ノーラの年相応の素顔も見れてますます好きになってしまいました。終わり方が中途半端な感じなので続編を期待したいところです。あと最終ページの挿絵は、ラストシーンのイメージがそのまま再現されていて、とても感動しました。
良作。XIのエーブ短編が凄く好きですが、今巻のノーラ後日談も同じくらい楽しんで読めました。思ったのは、腐敗の多いこの世界の教会の中で、ノーラのような人物こそが本来教会にあるべきだなと。羊飼いから司祭になり列聖された聖女ノーラの伝記って感じでどうですかね?>凍砂さん
短編集。ホロのツンデレっぷりが相変わらずかわいいのだがそれは置いといて、やはり今回はノーラが主役の「羊飼いと黒い騎士」が一番印象に残り面白かった。しかし終わり方があれなので続きを期待します。
怖いのは孤独ではなくそれから来る沈黙の帳なのだろうな、とホロを見て思う。それにしても思いのほか残酷な方法で羊飼いの象徴を取り上げたな
ホロ視点の「狼と銀色のため息」も面白かったが、「狼と桃のはちみつ漬け」も印象的でした。商人に女心を理解してという方が無理なのでしょうか?
狼と香辛料 13巻の
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感想・レビュー:175件














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