電波女と青春男 3 (電撃文庫 い 9-12)
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電波女と青春男 3巻を追加
電波女と青春男 3巻の感想・レビュー(1354)
前巻が不安だったけどこの巻はよかった。未解決の部分はあるけど、日常風景をこの作者の文章で綴る分には問題なく読める。気になるのは主人公の正体がイマイチ不明なことなんだよなー。妙に気持ち悪いというか、そんなところに不安を感じたくないというか。
ヒーローになりたかった丹羽真。しかし子供の頃のサッカーチームでは万年補欠ベンチ。才能に恵まれなく、誰かが応援してくれてもそれに応える実力がなかった。ただ恥をかくだけ。以来彼は物事を本気で取り組むことを避け続けてきた。どうせ出来ない、どうせ勝てない、と。 そんな夏の日、自称超能力者で自称宇宙人の星宮社という少女に出会う。 そんな彼女と触れ合うに連れ真は失われていた感情を次第に蘇らせていく....。というわけでこの巻もまた素晴らしい仕上がりに!丹羽君は非常に人間味溢れ読者が投影しやすいキャラですなぁ。
こんな青春送ってみたかったと思わせられる作品。文書自体は自分には少し読みづらいけど、内容が結構好きなので読んでしまう。アニメは多分この辺りまでなので、アニメの映像と文書の描写を頭の中で比べるのもいいかもしれない。
多少、読みづらいという点は…この本の特徴なのだろう!!そう思った!アニメはこの本の6章までみたいだから…そこから先はふむふむ。終盤の設定にちょっと無理があるかな~と思ったけど…オレの中ではアリだな。てか挿絵好きだわ~ブリキさん最高♪ 毎度ある青春要素が爽やかでイイね♪
宇宙服を着込み宇宙人的な言葉を使いこなす星宮社が登場。個性的で笑ってしまったが憎めない奴。草野球やったりリュウシさんのバスケの応援だったり青春してます。庭で天体観測をする星が好きなエリオがかわいらしい。前川さんのコスプレも板についてきた。面白いなあ。このなんともいえない空気感と雰囲気がいいなあ。アニメはこの巻の途中で終了してたような。続きは原作で追いかけるとしよう。
テスト期間入っても同じペースで読み続けてる・・・ 夏祭りで青春ポイント稼ぎまくって終わりかな~、と読み進めていたらまさかの隕石。アニメは野球のとこまでしかなかったのでラストはワクワクしながら読んだんですが予想外すぎた。読みながら、こっちも何が起こったのかよくわからなかった。 あ~、もう完全にハマッたわ
いつもよりまとまりのある話だったと思います。軒下少女まさかの本物……!今回は野球の話だったんですが、やっぱり軒下少女の存在は大きかったです!これからの話にも繋がりますね!隕石落下で青春ポイント急降下しすぎではw 前川さん好きとしては今回のフラグは嬉しかった
おそらく4ヶ月近くかけてだらだらだらだら読んだけど、あれ、この人ってこんなにしつこい文体だったっけ? と。もしくはラノベを久しく読んでなかったので、慣れが引いてしまったのかも。にわくん青春してますなー(リュウシさん的口調で)。
今巻の主人公はイトコでラブコメ巻、そしてバスケの応援や草野球、夏祭りなどこっぱずかしい話でもありました。個人的に一番印象に残ってるのはエリオが土星のスケッチをしているシーン、1巻からは想像もできないシーンですごく普通な風景、だけどそれがすごく印象的でした。夏休みは始まったばかり、続きを楽しみにします
久しぶりに入間人間の世界へ。文章量は決して少なくとは言えないのに、何故だか速く読めたような気がする。あっと言う間の読書でした。それほどこの世界観に浸かったのかな。ラブコメ要素、こんなにあったっけ?と言う位ラブコメしてた。前川さんもあんなに主人公にぞっこんだったっけなあ。あと、エリオが可愛い。「うあー」とか「もふもふ」とか「に、にわくんっ!」とか何だろうこれあれどうしようもしや、エリオENDとかあるの?んー。まあ登場人物全員魅力的だし良いかな!例え誰であろうと文句は言わないぜ!ヤシロ本当に超能力使えたのか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/11
イトコ青春しすぎっ!羨ましいわー!前川さんにもフラグ立てやがってー!浴衣リューシさんは私がもらいます。w エリオのスケッチを隣で見たいです。ヤシロの行方が気になるーよー。あとがき面白かったですw。
「意志を伝え、他人を動かす力」=超能力。結局人間は超能力を信じられないのか。やーそれにしても腹が立つほど青春ですな。叔母がいなけりゃ青春ポイント天井知らずなんじゃなかろうか。
全力で女の子応援したり人生初のホームラン打ったり、青春男青春してんなーと思ったらまさかの展開。予告通り青春ポイントがとんでもないことになった。1、2巻がすごく綺麗な終わり方だっただけにこの締めはもどかしい。いや、続きが気になるというのはいいことなんだろうけどね。
1巻~3巻と読んできて、だんだんと読みやすくなった感じです。アニメを見た後なので、どうも「リュウコやっちゅうねん。」など声優(加藤英美里)さんの声が頭から離れない^^そして、最終章後半と後書きが一番印象に残ったのは、私だけ?w
アニメでもそうだったけど、前川さんちでマリオカートやったり、バスケの試合で叫んだりと良い場面が多すぎる。そしてラストはヤシロの隕石でシメかー・・・。続きが気になりますなぁ。
相変わらず書き散らしたような文章なんですけど、心に響く一文があるので読み続けてしまいます。 「自分の意思で動いて、他人も動かす。もっとも初歩の、人間に許された超能力だろう?」 この台詞にはえらい感動というか印象に残りましたよ。ベタな展開でも青春してる感じが伝わってきそう。
草野球のお話。リュウシさん、前川さん、そしてエリオがどんどん近づいてくるという感じを強く受けます。そして、新キャラ投入と落ち着いたと思いきや一波乱。まあ、何はともあれエリオが可愛いすぎですよ。
電波女と青春男 3巻の
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感想・レビュー:304件


















































