ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)

ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)
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ヘヴィーオブジェクトの感想・レビュー(668)

かまちー相変わらず最高っす!一生ついていきます!

バトル物にしてバトル物にあらず!感覚としてはそんな感じがした。 自分的には一章の戦いが1番素晴らしかった!不可能を可能にするため僅かな隙を突く。 いや~おもしろかったですね。 主人公はやはり鈍感なんだなと思った!

何気に鎌池 和馬さんの作品を初読み。主人公の設定もそうだけど、ラック高そうだな。読んでいる間、SFにしたモンハンなイメージで読んでた。

かまちー流SF。やはり禁書と比べてしまうが当麻と比べると主人公は熱くないかな?って思ったけどやはり熱い主人公か。まだ始まったばかりなのでテンポ良く、2、3巻と読んでいこうかと。まだ主要登場人物は4人しか出てないけどこれから増えそう。未来の食べ物が石油もどきっていうのはなんとなく納得。現代社会のわれわれはまだおいしいの食べてるなーw
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

空気の姫様が最高に可愛い。空気だけど。空気だけど……。鎌池先生の「禁書」シリーズとまったく違う匂いの作品でした。爽快さを求めた、と先生が言ってましたけどそのとおりでした。

50m超の巨大兵器が戦争の主体となった世界で、巨大兵器 VS 生身の人間二人。設定もさることながら、ハリウッド映画ぽくご都合主義なところは多分にあるものの楽しく読めた。「禁書」みたいに設定が巻ごとにコロコロ変わらないことを願う。

序盤でオブジェクトの凄さが語られるあたりから、これをどうひっくり返してくれるのかしら?とワクワクしながら読めた。

NEX
『禁書』で有名な鎌池の別作品。核を食らっても平気な50m級の超巨大兵器に生身の人間二人が知恵を使って挑んでいく、という物語。別作品読んで分かることだけど、鎌池の文は特徴あるよね、擬音の「ゴバッ」とかw主人公が無自覚にフラグ立てたりヒロインが若干空気気味なのも禁書に通ずるものがある。戦争とか兵器に詳しくなくとも爽快感があって楽しめる。一番お気に入りなキャラはフローレイティアさん。私もフローレイティアさんに罵r(ry

かつてのハリウッド吹き替えみたいな台詞回しがなんとなくツボ。あとセクハラ発言がイカス。

★★★☆☆ 巨大メカを相手取り、生身の人間がそれに立ち向かっていって打ち倒すという、いかにもご都合主義な作品にも拘わらず、ひどく面白い。突っ込み所は多数だが、それを気にしない勢いが作品に在る。

メカの構造とか、まだ実現されてないけどなんだかできそうな技術とか、よくここまで考えて、しかもその穴をつけるものだと思う。

この作品は生身の人間が爆弾片手に巨大戦闘マシーンに立ち向かっていく物語です。したがって表紙のヒロインの出番は殆どありません。つまりは表紙詐欺です(笑)でも僕はこういう“不可能を可能にする”的な物語は割と好みなので、続巻に期待です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

まー、斬新だった。が、評価(1-5=max)は、4。従って、残念ながら廃却です。

巨大兵器バトルものと思いきや・・・実際は、生身の人と巨大兵器とのバトル物(なんか、読んでてバトルシーンは、「ダイ・ハード」のマクレーン刑事を彷彿してしまった)!鎌池作品って、主人公が不幸の連続だよね。今作品も不幸の連続!だけど、戦闘は幸運に恵まれてるところが面白い。ただ、ヒロインの姫様が、ちょっと薄い気がするが、これから化ける要素大なので、活躍に期待!しかし、今作品も主人公のフラグ率高いのかな?

巨大兵器へ挑むちっぽけな工作兵二人。一冊で三つの戦場というハードな内容。鎌池さんならアラスカに一冊使ってもよかったと思うが、熱かった。なにより、主人公達の強運ときたら凄い凄い。本当に爽快感あってよかった。だが、やはりヒロインが空気です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/11

メタルギア的な兵器オブジェクト同士勝敗のみで戦争が成立する時代、歩兵なんて必要ないといわれる時代の戦争。それを工作員?が戦況をひっくり返す奇跡的な大挙をあげてしまったから、さあ大変。英雄に祭り上げられ、前線に狩り出されまくる不幸な二人の青年のお話。個人的に天才肌のクウェンサーよりも、「オレ、この兵役が終わったらニートになるんだ」的なへたれなヘイヴィアが好きです。ちなみに一話を広げて長編にもできたろうに、中編で色々なシチュエーションが楽しめるようになってます。そのせいでキャラは少し薄いかな

熱い展開。細かいことを抜きにすれば爽快。お姫様かわいい(ただし空気)。

禁書じゃない鎌地作品。主人公が細身の金髪ロンゲなのにセリフも行動もちょっと上条さん入ってるのがwストーリーは抜群に面白いです。個人的にはキャラがもう一声。

イラストが凪良さんだったので購入。なかなか読む時間がなくて既に4巻まで出てました。読むのが遅いので、あんまりラノベ含む小説類は読まないですが、面白かったのでさっくり読めました。

面白かったけど、気になったのはヒロインの空気具合(流石とあるのry)、あとはなんで主人公たちが生きているのかオブジェクト倒したときの衝撃具合からして即死だろ普通、この二人が素で最強だと思う

4巻が面白かったので続けて購入。これって要するにワンダと巨像なのね。

新シリーズでも擬音満載鎌池節。

Amazonのレコメンドでこのシリーズが挙げられて気になったので第一巻。ミリタリーでボーイミーツガール。特殊設定なヒロインはやはり「イリヤ」系統?シリーズ化前提じゃなかったんだなあというエンディング。

楽しめた。首を捻る箇所がなくはないけど。フローレイティアさんの腋の下でイロイロしてもらうという約束はどうなったのか。それが気がかりだ(w

言わずと知れた『とある魔術の禁書目録』の鎌池先生の2作目です。こちらは、打って変わって魔術やオカルトの類は登場しない作品になっています。新兵器=小型化or高性能化と言っても過言ではない既存の兵器体系を覆すような超大型高性能兵器『ヘヴィー オブジェクト』に挑む二人の若い兵士が主人公です。個人的な事ですが、ミーハーなミリタリーオタクとしてはこっちの方が好みですね。

後半からかなり読みやすくなったのは気のせいだろうか、文体に慣れたからだろうか。

いやぁ、熱い話だった。内容は歩兵の二人組がオブジェクトという戦闘マシーンと戦うって感じ。例えるならガンダムに生身で戦うような感じ。弱者が強者に勝つ話は非常に気分がよくていいです。はやくもヒロイン空気だけどな。

『禁書』のかまちーの並行シリーズ。うん、話の流れとしては割りと淡々としていたけど、登場人物のキャラの立ち方や燃えるシチュ、そして何より鎌池節が利いていてファンとしては面白かったです。

テンポよく読めたと思います。一冊のなかでいくつかの敵と戦ったりするので少しずつでも読めると思います

何これ面白い。一難さってまた一難。

そこそこ楽しめる内容だと思います。大味な展開ではありますが・・・

★☆☆☆☆ 大型兵器が無双して、あっさり歩兵にやられる感じ

相変わらずのB級臭が非常にこの作者らしい作品と言える、ヒロイン一巻にして空気だし。 内容は学生軍人二人が、50m級のオブジェクトと呼ばれる兵器をバッタバッタとなぎ倒す内容。ちょっと現実味ない感じかなー。個人的にはイマイチ盛り上がりに欠ける感がありました。ただフローレイティアさんがかなり素敵な爆乳なので、2巻に期待です(・∀・)

今や戦争の代名詞とまで言われているオブジェクトを、生身の兵隊が破壊すべく奮闘する、と言うお話。いちいちオブジェクトが出て来て、それを破壊すべく策を考えながら戦うのだが、それにはいちいち変わるオブジェクトの構造と、これまたいちいち変わる戦場の地理を理解していなければならないわけで、その説明をいちいちしなければならないのは必然。そこが面倒臭いが、それを乗り越えればこっちの物!人との会話のやり取り、オブジェクトを破壊した時の爽快感!どちらかと言えば良い部分の方が多かったです。終わり方が気になったので次巻も期待!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/12

オホホ

「インデックス」と比べるとヒロインの絡みが少なく、男二人で戦場を駆け巡る(しかも相手はドデカイ兵器)非常に男臭い話。だがそれでいい!!(笑)生身の人間VS機械の戦いは常に人間側の不利から始まります。そこをどうにかしていく過程がイイです。中編の話が三つほど。ちまちま読めてそれもイイです。問題点はこの表紙の女の子の名前。作中で「エリート」か「お嬢様」としか言われてなかったので覚えていない…本名何でしたっけ、という状態になるのは、僕だけ?(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

倒したオブジェクトは絵を出して欲しかった。自軍のオブジェクトはそんなに活躍していなかったけれども。主人公たちの掛け合いとかは楽しめました。倒せないはずの敵なので、爽快感はたしかにあるなあ。むしろ、敵を応援しそうなほどに

台詞がかなり説明くさい。主人公が(上条さん+浜面)÷2な感じ。作者らしい感じはそこかしこにある。出番が少ないけどヒロインがヒロインらしいのが禁書との違いか?

主人公達の運がよすぎるきらいがあるが、核でも壊せない最強兵器たるオブジェクトをとの視点から崩し倒していくかというパズル的な面白さがある。一介の学生・軍人が栄光の階段を登ったり転がり落ちたりする物語としても楽しめるかも。

この本のメインは最強で倒すこともできないオブジェクトを生身の兵士が頭を使ってどうにかしていくというのが売りですね。爽快感もありますし、話も面白いんですが、オブジェクトの細かい部分はわかるんですが、全体象がよくわかんないのでいまいちオブジェクトの戦闘シーンが薄ぼんやりと……私の想像力が足りないからかな。

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ヘヴィーオブジェクトの 評価:56 感想・レビュー:188
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