灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)
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灼眼のシャナ〈19〉の感想・レビュー(540)
再読。テーマは「欲していたもの」と「きめる」。ついに創造神が復活したが、それ以上にサブラクの強さが際立った巻だと思う。最後の最後まで終始優勢だったし出来ればあんな終わり方以外のやり方で終わらせてほしかった。また、メアの話もたくさん出てきたが、あれはアニメに準じているってことでいいのかな。自分はアニメの方は好き勝手やりすぎて好きではなかったので出来ればここでアニメとリンクとかはしてほしくなかったな。
もう各地の戦場の経過とかどうでもいいからシャナと悠二の戦い見せろよ……と思わずには居られない。御崎市の面々以外はキャラ自体が薄いんだから、そこを描写されてもワクワクしないんだって……。敵なんて誰と誰が犬猿とかもうわからないし理解するのも面倒なわけで、つまるところ見所が半分くらいしかないのはどうなのかという。次回は過去編で見所も無いだろうし飛ばして21巻かなぁ。
前巻からのつづき。 両軍本拠地前の戦争だけあって熱いな・・・ 悠二とシャナはお互い気持ちのぶつけ合いといったところか。 しかしこのままだと復活しそうだなぁ
19巻も前巻同様の戦闘シーン(前巻の続き)。登場人物は前回で覚えたので、今回は苦労しなかった。不死身のサブラクも死ぬんだね。なんか呆気ない気もしたけど、今回は意味深いサブラクに関するプロローグとエピローグ!なんか考えさせられました。14巻から読み始めて7冊目(フライングの21巻も含む)でやっと著者の文体に慣れてきた。最初はかなり読むのが大変だった。
評価:★★★☆ 「殺し屋」こと"壊刃"サブラクが新しい自在法を引っ提げてフレイムヘイズたちと対峙。その死闘が鮮烈かつ美しい。そしてマージョリーさんは佐藤の願い通り復活できるのか。相対することになったシャナと悠二のキスが印象的。「口と口の約束」か…
破壊神を宿すシャナに釣り合うために悠二は創造神である“祭礼の蛇”とならなければいけなかったのだろうか。そんな本編とあまり関係ないことを考えながら読んでいたら読み終わった。釣り合うとか釣り合わないとかは間違いだろう。思えばこんなに遠くに来てしまってから、もっとも距離が縮まったのは皮肉だ。
そうこうしている間に20巻も出てしまったのでぼちぼち読んだ。バルマス家はどいつもこいつもしぶとく厄介ですなー。事態は新たな局面に、挿絵も気合い入ってたし、この巻はなかなか引き込まれました。
相変わらず、各キャラが熱いしかっこいい。大命のために、全てを割り切るデカラビアがすごく良いなぁ、と。そして、まさかのシャナの告白。「この私の抱く気持ち、愛こそが、最強の自在法」もうしびれました。フレイムヘイズ、バル・マスケ陣営が入り乱れる中、ついに戦場に姿を現した祭礼の蛇。一体、大命とはなんなのか、楽しみです。あと、サブラクさんの最後がちょっと唖然。あれだけの強さを誇ったのに。それだけ、祭礼の蛇が強い、と言うことか。
876らしい、読みにくさに拍車がかかる乱戦が続く。このシリーズを惰性で読んでる人には辛そう。役者はこの巻で8割出揃った。アメリカ組は果たしてどう出るのやら。殺し屋の最期の言葉は盟主に付き従う全ての徒が感じている事だろう。この圧倒的な差を埋めるのが「大命」の目的と予想。評価:中の中
戦いでも、戦い以外の部分で展開が大きく進んだ巻であったと感じます。惜しむべきはシャナの告白が佐藤のシーンがあるが故に食われていたのが残念に思うのと、文書は綺麗だが伝えたいことが多いためかどうしても詰め込み感が否めなかった。
今回は、本当に見所に溢れていた。デカラビアの最後の指令。不意に涙腺を刺激された。反則だ、ありゃ。そしてケーサクがマージョリーがシャナが遂に……! ああっ……! キアラも何気にサーレとうまくいっちゃってるし、サブラクだって……いや、サブラクは……。これ以上はネタバレですね。とにかく戦いばかりでなく、ようやく皆の恋に進展があった一巻でした。
過去の作品でもそうでしたがキャラクターが大勢出てくる大規模戦闘になると途端に読み難くなりますねぇ^^;<あと注目のシャナと悠二のカラミは少な目。
電撃が読みたいなと思ったので他の新刊をスルーして積んでいたこれを。祭礼の蛇帰還、サブラク、マージョリー、シャナ告白など詰め込んだ割りにページは少な目。シャナの告白がここに来てやっとで感慨深い。だれがこんな形を想像できただろうか。僕としては、クリスマスの時の流れでの告白も見たかったかな。佐藤さんが不憫で・・・
なんというシーソーゲーム!正直、次のページの予測すらできなかった。これだけこってりやって、よく一冊に収まってるな…。シーンこそ短いものの、主役二人も存在感たっぷり。悠二にシャナへの想いが残っているのがはっきり分かって切ない。他方、冒頭と末尾を飾ったサブラクとメアの話は、意味ありげな割に本編の展開と絡まないように思えるんだけど、これ今後の伏線なのかしら。
群雄割拠し過ぎて、結構混乱。まぁ「外」の方はキアラ登場と、肝っ玉母さん八面六臂でお腹一杯。しかし「修道服+ドロップキック」って、つくづく新機軸だなあ。
灼眼のシャナ〈19〉の
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