ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)
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ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語の感想・レビュー(95)
01/31:いわきりなおと
01/30:かわかみん
01/19:gndn_top
01/09:にょん
11/16:f/k/a 上海
11/02:tsuyoshi_to
私が最初に手に入れたパソコンがPC-8801 FRという機種でもう25年前。この本では、ドワンゴの主力メンバーの遍歴を、ほぼこの頃から順を追って書かれているので、自分のことも思い出しながら楽しく読めた。パソコン通信の頃の話しなど、誠に懐かしい。あの頃のことを最近パソコンを始めた人にいくら説明してもあの楽しかった思いは伝わらないのだけれど、同じような時間を過ごしていたのがドワンゴに関わった人たち。私は文系事務職というつまらない人生を選択したが、彼らはどんどん成長する。こういう選択もあったのかと思いは複雑だ。
プロローグが吉本興業のお偉いさんの語り口から始まるので驚いた。内容はというと1990年まだパソ通時代のある集まりbio_100%から始まる。読み進める内に感じたのは、やはり廃人・奇人の集まりというワードだ。ただ単にオンラインゲームの上手い奴をスカウトする理由が『ゲームが上手い奴はロジックをくみ上げる能力が高い。だから教えればプログラミングもできるだろう』いくらベンチャー企業とはいえ、博打が過ぎます!ただ、そういった才能が集まらなければ、ニコニコ動画は出来なかったのも納得しました。
数年前にITProChallenge!にてニコニコ動画を作ったエンジニアの方の講演を聞いて、ドワンゴが高い技術力を背景に伸びてきた会社という認識はあった。 本書を読んで、ドワンゴの誕生~ニコニコ動画誕生までにどの様な事をしてきたかの経緯について認識が深まった。 携帯ビジネスでは、結構派手な事もやっていて、印象が大分変った感じ。 ドワンゴ設立当初に会長の川上さんを可愛がっていた山田さんは、うちの会社の設立者。そして今の上司は元ドワンゴの執行役員。何か親近感を持って本書を読み進めた。
08/23:小川訓代
ドワンゴという会社の成り立ちからニコニコ動画に行き着くまでのドキュメンタリーな本。タイトルを見てニコニコ動画がどういった未来を作るのか期待したが、余り書かれていなくてがっかりした
ニコ動についての本ではない。90年代半ば、IT業界の狭間のような場所で生まれた企業が数奇な変転を繰り返し今に到るまでの経緯。パソコン通信、DOS/V、インターネット対戦、ケータイビジネス、芸能界とのコラボ、擬似同期動画配信と、ここ20年の潮流が佐々木俊尚氏の確かな筆致でまとめられている。日本の特異なIT業界の歴史書としておすすめです。
07/04:セイネ
05/28:たちおかゆうと
05/11:K10m
05/11:Shing0
05/04:heiyuy
04/24:なぶ
04/15:とやまっこ
ニコニコ動画の創世記というより株式会社ドワンゴの誕生記といった言い方が正しいと思う。パソコン通信時代、ゲームクリエイター集団から派生したドワンゴ。その後、36番目の着メロ会社として産声を「いろメロミックス」の誕生、そしてニコニコ動画誕生へと話が進んでいく。ニコニコ動画の秘話というりも株式会社ドワンゴの誕生記という形なのでニコニコ動画について知りたい方は少し物足りないかもしれない。ドワンゴは有数の技術集団である。
02/18:ようくん
01/06:fujied
12/27:K10m
12/14:yzwneko
12/04:gennei
12/04:Nishimura Ryoji
熟読。ドワンゴという会社を支えた異系、異能の人々のノンフィクションと言っていいと思います。ニコニコ動画と言えば、ひろゆきや夏野さんのイメージを持っていましたが、川上会長らのことをもっと知りたくなりました。
11/28:zoomin67
11/13:supika
10/24:NOKKY
10/24:とらお
09/20:yutakaaan
09/05:ぐるり
自分はドワンゴでやっていける自信はまったくないが、こういった働き方やビジネスの進め方もあるんだなぁ~と視野を広げるためにいい勉強になりました。
08/18:サカナヘン
07/15:nurupo75
ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語の
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感想・レビュー:39件














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