神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)
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神様のメモ帳〈4〉の感想・レビュー(1440)
意外な真相と散らした伏線回収に納得と感心。鳴海の成長した姿が見れたし、後半に掛けて活躍ぶりが格好良かった。ライブ会場での平坂組に宣言する場面なんて特に良い。やっぱり主人公は活躍しないと。ホント、面白くて一気に読んだ。何気に出てくる鳴海と四代目の義兄弟っぷりにニヤリとしたり、アリスのデレのワンパターン化に少し吹いたりした。そして、男の友情は良いなと思った。あと、綺麗事だけで終わらない、人間や世の中の汚い弱い部分を隠さないのが良い。
鳴海とアリスの成長がみられた巻。全体的に重い雰囲気なんですが、ニート三人衆と平坂組の馬鹿共がそれを癒してくれます。馬鹿共が裸で訓練してたのがすごくウケた(笑)あとマオちゃんがまたでたのも嬉しかった。レンジさんかっこよくて好きなので、また出ないかな。
カピバラ見て泣いちゃう鳴海に爆笑した。この巻はシリーズの中ではかなり好きな話。なんと言っても鳴海と四代目が義兄弟やってますからね!鳴海が主人公補正ばりにかっこいいですからね!高校生らしく情けないところはあるけど、主人公らしく見せ場がある話がやっぱり好きです。そして兄弟とか友情とか家族とか、絆を題材にしたものが大好きです。一度壊れてしまったものを鳴海が繋ぎなおす…っていうと綺麗だけど実際は色々ガタガタだった。まぁファンタジーじゃない世界では実際そんなものだよね。
あぁ、疲れたあ・・・・・・。もうこれは相性の問題なんだろうな。アニメ観て内容知ってたいうのもあるのかも知れないけど、まったくおもしろいとは思えなかった。アニメでは割とこの話好きだったんだけどなあ。3巻はおもしろかったから大丈夫かと思ったんだけどなあ。この作者の作品もう読まなくていいかな。
四代目に雇われインディーズバンドのプロモーション(広報など)を担当することになったナルミ。何者かの妨害が相次ぎ、犯人捜索に当たるが・・・。シリーズの中で一番好きな巻。NEET軍団より平坂組メンバー&ナルミとのやりとり見る方が好き。このシリーズが大好きで何度目かの再読。個人的にはオススメのシリーズです。
いろいろ都合が良く展開している。フィクションだし、ラノベだし、読みたくて読んでいるんだし、いいんですけど。ところで、イラストと文章のイメージが個人的にはつながらない。。さて、今回は四代目の過去が明らかにされる。登場人物みんな秘密の隠し方が男前過ぎるが、もうちょっとバランスとれないものかね~、なんてことを思うのだけど、それでは物語にならないからこれでいいのだろう。3巻、4巻とやや暴力系なタイプだが、さて次はどんな謎が表に出てくるのだろうか。もう5巻を買うことは決まっているようだ。。
毎回毎回、表紙の背景は綺麗。前回もそうだが、今回は特にツボにはまった。廃墟+美少女(?)という画もいいが、やっぱり個人的には廃墟オンリーでお願いしたい。つまり、アリスじゃmゲフンゲフン 邪魔とまでは言わないが、最近のアリスはちょっとデレすぎではないか。ワンパターンだし、頭いい割にそういうところだけは異常に鈍いし。文句言ってもしょうがないけど。 作中に登場した「女の子ばかりのバンド」って「さよならピアノソナタ」のフェケテリコだよね。こういうクロスオーバー的なサプライズは嬉しい限り。
今回は四代目を中心としてのストーリーだった。ストーリーはとても面白くいつものように鳴海の心情が上手く描かれていた。でも心情を描き過ぎて少しくどく見えた点もあった気がした。これからのアリスと鳴海の行動に期待(^_^)
刺繍のようにこんがらがった糸を丁寧にほどいて読み進める4巻は、イライラしながらも終わりが待ち遠しくて仕方がなかったです。今回の主役は4代目。4代目の過去や性格が知れたのは良かったな。そしてアリスの暴く真実は今回は強烈だった。“生者を傷つけ、死者を辱める”というアリスの言葉が胸に染みます。でもあの人は優しく笑っている・・・それだけで心がほっこりしました。ラスト、あれは泣いちゃうでしょ^^;男の子の友情って素敵。
今回は完璧に騙されました!「そこが繋がってくるのか!」という感じ。真実が組み上がってきたときは鳥肌鳥肌。自分の中では1~4巻の中では4巻が一番です。ともかくクオリティが高いじ~んとくる話でした。ラストの男の友情がかっこよすぎる。 神様のメモ帳読むと他の本がこれを越えられるか気になって読む勇気が無くなるんですが、それにさらに拍車をかける1冊になりましたww
現在読んだ1~4の中では断トツで4巻が好き。四代目が恰好良すぎてほかのキャラが喰われつつありましたがとりあえず四代目恰好いい。ようやく主人公の働きがちゃんと目立ってきて好きです。やっぱりラノベは主人公が活躍してなんぼだと思いました。
あげはがきれいでしたね。きれいです。さて、平坂組もう一人の創始者のはなし。ナルミは口だけでないところが口だけで人を動かすことができるのかなとおもいます。アニメも終わってしまったなぁ
ナルミがすごくかっこよかった!俺が、仕切るって言ったときの格好良さ。いつもだめな人がたまーにかっこいいとドキドキする。やばいほどかっこよくて惚れそうでした。兄貴、かっこいいっす!
どこか頼りなかったナルミが一気に成長した巻。自分が組を仕切る、と宣言した時は、おおおおおっ!と叫びそうになった。もう普通の高校生活には戻れないでしょwニートまっしぐらだね!
アニメでもこの話好きだったけど小説はやばく面白かったです!!巻を追う毎にナルミが成長してるのがこの小説の好きなところ。特にこの巻は義兄である四代目の為に組員をまとめるナルミがかっこよかったです!
事の真相がわかった瞬間おぉ!ってなった。いつもあんまり推理しないで読むから作中の中の人と一緒に驚くからいい。なんか鳴海がどんどんやり手になっていくな。いろんな方向に。あと、フェケテリコらしきバンドが登場でニヤリ。黒のレスポールでニヤリ。時間的にはアンコールよりは前か。久々に読み返したくなってきた。そして前も引っかかったにもかかわらず、またも引っかかったあとがきで「くっそこいつまたやりよった」と思った。それっぽく書きやがって。―――「わかるわ、アホ」
アニメやってるので復習的な意味で再読。「想いというものは不確かなもの」というアリスの言葉がずっしりとのしかかってきたお話。最後のナルミの潔い決断がかっこよかった。そして着々とナルミを意識し始めてるアリスがかわいい。
爽やか。漢の友情って感じ。鳴海の口八丁の活躍は何度読み直しても楽しい。芸能界とのパイプが大分広くなっている鳴海。一介の高校生とはもう言えないだろ。
アニメでやっている部分。
4代目の話。インディースバンドのプロモ。
そこからナルミは平坂錬次と出会う。カピバラ編。(笑)
ナルミは高校やめるんだろうか?
……このままニートの仲間入りしそうだなぁ
それで十分良さげですが、
四代目の過去が絡んだ話ではあるが、ナルミがほんと頑張った話である。アニメはエピソードの順番の関係で描かれてる内容に差異がある為、ナルミが薄っぺらく感じるが、これまでの事件を乗り越えて成長したからこそ、本編の後半に叫ぶ言葉に重みがでてくる。あとは全体的な流れが伏線も含めてうまく描かれてて感心してしまった。それにしてもナルミは顔も広くなったし、自覚ないのにモテてるし、ニートどころか普通の高校生でもないよね(笑)
アリスがあの人の正体に気付いた時に私も気付き鳥肌が立った・・。ナルミとの会話で気になっていた言動にも納得出来た。終盤、義兄の為に立ち上がるナルミがカッコよかった!!何げに・・ミンさんが一番カッコいい気がする♪
今回は正に「任侠」!四代目も鳴海も、反発しながらも自分が決めたことをやりぬいていて、特に鳴海は成長したなあ、と思う。以前登場したキャラクターも再登場していて、伏線の張り方の巧さに驚かされた。ラストは心にじんわりと温かいものが残る話。
ようやく、平坂組という名前になった理由が明確になる。 死者の言葉を紡ぐのか、それとも生者の言葉をあきらかにするのか。 ナルミがどんどん働き者になるのが残念w
四代目と錬次さんのお話、すごく良かったですっ!ヨシキさん今度からもちょいちょい出て欲しい(笑)とにかく、ナルミが義弟として頑張った巻でしたね!にしても、テツさん、少佐、ヒロさんgj。ミンさんには誰にもかなわないなww
今回は四代目の話がメイン。 過去にあったこと、それと二人の大事な人の今。 まさかのどんでん返しだったけれど、皆さんいつもどおり。その展開が逆に安心出来た。 最後辺りのナルミがかっこよかった。毎回ナルミは最後辺りでかっこよくなる。
ナルミの仕事っぷりが凄い。啖呵切ったところカッコ良かった。アリスの可愛さは異常。錬次さんはもう登場しないのか・・・?四代目と絡んでるところがもっと見たい。話の構成が上手いなぁと思った。終わり方もきれいだった。後半の盛り上がりGj。一気に読んだ。相変わらず四代目はカッコイイ。俺の嫁。
神様のメモ帳〈4〉の
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