とある魔術の禁書目録(インデックス)〈18〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1567)
アックアと騎士団長が戦ってるところが一番良かったけど、アスカロンのどの部位を使ってるかが分かりにくかった。今回だけにいえたことじゃないけど急に視点が変わるからごちゃごちゃになる。
フロリスがかわいい。ユニオンジャックの部分は結構熱いと思ったけど、話全体としては間延び感があった。同じ説明や解説が何度も登場するのは今に始まったことではないとは言え、今巻は特に酷かった気がする。フロリスがかわいい。
いきなりでてきた英国王室メンバーがなんかごたごたして、最終的にフィアンマが全部持っていった感じ?新キャラにあんまり感情移入とかできてないので英国編はなんか「ふーん」って感じで読み終えてしまった。早く学園都市に帰るか超能力メンバーでてこないかなー。
読むのにやたらと時間がかかってしまった。なんかスケールが大きすぎて戦いのイメージが浮かばない・・・wそれにしてもアックアおいしい所持っていくね、傭兵さんかっこいいですw
禁書に詳しくない人が見れば表紙誰だよの声が続出したこの巻。アックアさんがまさかの復活、そして活躍!アックアさんは水属性だし、それに水に墜落してやられるって言うのは特撮お約束の復活前フリだよね…
複雑で長ったらしいストーリー展開、厨二すぎてついていけない魔術の設定とバトルにこちらの読む気力が「ゼロに」されてしまった。最後に国民みんなで戦う場面はもはやギャグとしか思えなかった。評価2
レディにマダムに勇ましく素敵な女たちの一冊だった。ウィリアムも凄くカッコよかったんだけどさ。気付いたらそっちにばかり意識がいってますた。フィアンマ唐突に登場だし強いしでどうなることやら。
まずこの壮大な戦闘の中、何故誰も死んでないんだぁぁぁぁ、って感じでした。登場人物全員超人の中、ウィリアムが一際輝いてました。背中で語る男。行動で意志を示す男。かっこいいです。最後はフィアンマが場を掻き乱してくれて、今後もっと荒れそうで楽しみです。戦闘描写は自分の頭では上手く想像できませんでした。雰囲気でよんでました。個人的には天草式のメイドコスのくだりは要らない。−所要時間3時間35分−
ウィリアムVS騎士団長の超人バトルから始まる一冊。伝説の剣を有した二人の頂上決戦は複数に用意した切り札の出し合いでかなりおもしろかったな~。ウイリアムさんキザすぎます!かっこよすぎます!そして御坂と上条さんのやり取りの「聞こえた上でシカトしてんのよ!!気づけド馬鹿!!」のくだりは笑ったw御坂かわゆす♪んで、エリザードは全部持っていきましたね。「圧倒的な恐怖に立ち上がるだけの、ちっぽけな勇気はあるか」はグッときた!最後に右方のフィアンマまでやってきていよいよ次回から幻想殺しの謎に迫るのか!?期待。
騎士団長といいキャリーサといい敵の強さがチート級。どう倒すのかな、と思っていたら彼の右手で全て片付いてしまったのは若干拍子抜けでした。しかしイギリス編は冗長だったなー。
アックアさんが主人公級、それ以上のかっこよさ。バトルが凄すぎて私の想像力ではなかなかイメージできなかった。とにかく凄いということはわかったけど。いや〜、すごい。
当麻が出てない場面の方がよほど読みやすいのはどうなのかしらと思ったり。にしても内輪揉めしてる場合じゃないでしょうにと思わずいられない。まさしくだーいげーんてーん!だわね。
★★★:これよこれ! 敵キャラの正義! これこそが禁書目録の醍醐味だったんですよ。最近はキャラの力に圧されてしまっていた。その結果、感想からその辺への言及が消えてました。しかし、これこそが私にとっての禁書目録の真髄なのです。個人的には、出オチなフロリスの今後が気になるところ(はっ、またキャラに流されてる! しかし、キャラが強いからこその、敵キャラの正義でもあるんだろうなぁ)。現在のとあるキャラクターランキング。1位 浜面仕上; 2位 一方通行(アクセラレータ); 3位 五和
ちょっと内容がよめた感じがしました。 ページそのものは多かったけれど、その分武器の説明や内容の奥深さが出ているところが流石鎌池さんだと思いました。
とりあえず、恋敵と書いて「親友」と読む関係が好きすぎて更に騎士属性倍率ドンですよ。16巻からいってるけど大好物です。でも素直に傭兵の方じゃなくて騎士団長可愛いよ騎士団長…あれ?名前どっかででてたっけ?あとオカン強すぎて吹いた。なんかもう存在自体がいろいろ反則。あんまり根っからの悪役出てこないよねぇ。赤い子に期待せざるを得ない。そして口絵が端的に内容明示しててカオス。
アックア、出るんだろ出るんだろって期待半分諦め?半分で読み進めた作品。全体的に読むのがちょっとしんどくて、特にカーテナの能力(次元切断で物質生成)とキャーリサの動機がいまひとつ飲み込みにくかった。カーテナがわからないからラストの戦闘シーンはほぼわからない。非常に残念。アックアを意識しすぎていた分騎士団長の行動は想定していなくて、ありがちだけど嬉しかった。アックアや神裂と共に戦うシーンとかにやにやした。女王の台詞やユニオンジャックも、綺麗事だなあと思う一方、書き方が熱いからじわっとくる。腹立たしい(褒め言葉
17巻18巻と続きになってたからがんばって読んだものの、イマイチなストーリーで後悔。バトル描写がよくわからない。壮大過ぎてわからない。読むのが疲れる。確かに熱い展開かもしれない。だけど、このイギリス編はいままでで一番つまらない。
何というか、本当にアックアが出てきたのがすべてって感じだった。最後まで読んでみたけど、右方のフィアンマとか物語の核心が出てきているのにここまでイギリス清教のお家騒動に二巻も使った必要があったのかな。学園都市の暗部とかなら分かるがちょっと狙いがわからなかった。個人的には最大教主がまたしてもいいとこなしなのが残念。イギリス編だからようやくどんな術を期待していたのに。
一国の壮大なお話・・・てかユニオンジャックが凄すギルwwそんな物を出してくるとは・・・。 上条さんとローラさんの会話が見てみたい感じだったのに見事にスルーされたというかなんというか・・・。
上下巻構成の下巻。騎士団長と傭兵の闘いが熱い。中盤から中だるみがしたけれど、イギリス全土の『変革』は派手だった。全体的に武器vs.武器の印象が強い中で、ラストの世紀末状態には笑った。上条さんが、歩く砲台扱いされたのに笑っていたら、まさか本当に砲台のように飛ばされるなんて。基本的に魔術サイドは、宗教や霊装等の説明にページを割いていて、文章量に対して内容が物足りない傾向があるけれど、派手な演出にかけては科学サイド以上。それでも死人が全く出ていない辺り上条さん視点らしくて良かった
★★☆☆☆ 英国王室編。後方のアックアはいちいちカッコイイですね。無意識にクサいセリフを吐いていくあたりも好きです。話自体は壊滅的に面白くなかった前巻よりはマシな程度。相変わらず安定しないシリーズです。次巻への引きもいい感じで、珍しく続きが気になります。ひとまず次は暗部編に戻るみたいで、楽しい読書になる事を祈るばかりです。
前巻に続き、とにかく次巻に進むためになんとなく読んだ感じです。でもきっときちんと再読することもないんだろうな…バトルははちゃめちゃに(いつもなら『めちゃめちゃに』って表現するところだけど)盛り上がったんですけどね。なんつーかBLEACH的なノリが見受けられた感じ。「なん…だと…!?」「嘘…だろ…!?」が応酬の欧州ってことで。ウィリアムもといアックアはヒーローだよなあ、なんて思ってたらイギリス総ヒーロー展開かよっ!でも、そーゆー考え方好きだし。『東のエデン』とか大好きなの。ていうか、哀れなステイル……。
速読したので詳細はよく分かりませんが、取りあえず一段落って感じがします。次巻は科学サイドっぽいので、楽しく読もうと思ってます(魔術サイドは分かりづらい…)。
とある魔術の禁書目録の
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