ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)
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ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉の感想・レビュー(241)
ウィッテンの日記にてついに明かされる魔法士を巡る真実。ウィッテンの望み、悩み、苦しみの果てにこの世界の一端が形作られていたのか。ウィッテンは全てを知ったようだがその全てを明かさず次への道標を示した。魔法士の根幹は明かされたがこの世界にとって一番重要な五・一四の真相が明かされきっていないので激しく気になる。真昼に遺されたモノとは何なのか?世界はどういう選択をするのか?
わかってた結末なのにアリスとアルが…うわぁぁあん(つД`)ってなった。サクラちゃんもセラちゃんみたいなアレだったりするんじゃなかろうか。
怒涛の伏線の回収とともに浮かぶ新たな謎、キャラがしっかり立ってるからか、それとも何か他の要因か視点がコロコロと変わっても思いのほか読みやすいのはいいと思う。 雲を消す方法ってなんだろうなあ
これは本当にすごい。戦闘シーンは少ないものの物語にぐいぐい引きこまれサクサク読める。感情移入もばっちりでいままでの謎が解かされつつある。最高。
★★★★★ うわぁ…、すげぇ……。過去の記録から大気制御衛星や『アリス』の謎に迫るお話です。全編通して殆どが回想シーンによる、怒濤の伏線回収。そして新たに浮き彫りになる謎。果たしてどのような方法で"雲"を取り除くのか。南極では何が起こっていたのか。まだまだ謎が深まるばかりですね。ウィッテンとアリスのシーンは本当に心にしみましたね。
本巻では作品中最も積極的(?)な女子アリスさんが登場します。 彼女とアルは勿論、彼等の傍にいた健三とエリザがすごい好きでした。 特にエリザ!今回のエピソードで一気に好感度上がりました。 ラストでは真昼に「おいこら!」って言いたくなるような事がありましたが それでもはらはらしながら楽しく読むことができました。 かつて世界と戦っていた三人の研究者(二人は戦うつもりはなかったかもしれないけど)の軌跡に少し涙が出そうになりました。
科学を信じて、危うい道を行きそうになるも、アリスという存在が彼を支えてくれた。ウィッテンとアリスの出会いと結ばれる過程は、涙せずにいられない。なぜそっとしておいてくれないんだろう……。将来の危険性を持って動く人々の愚かさが胸に痛い。それにしてもウィッテンの娘と赤毛が、「今」集うというのは何とも興味深いものがある。真実と未だ見えない謎とがありますが、ムチャ振りした真昼に、さらにムチャが降りかかるラストがどっきどきです。次はどこ?南極?
現時点で残ってる謎を列挙。南極の衛星には何がある? 遮光性気体が撒かれたのは何故? ウィッテンから真昼以下6名に送られた文書の内容は? 他にもあるでしょうが鳥頭の僕にはこれが限度。まあこの辺の巻での伏線の回収っぷりを見るにつけ謎な部分は恐らく全てが開示されるでしょう。フィアに触発されて焦るファンメイ→そんな彼女に触発されるセラ→以下無限ループの予感。人間間の関係性に重きを置いてる作品っていいですよね。しかしラブコメパートの筆の乗りようと言ったらないな……書き慣れてるわけじゃない筈なのにやたらこなれて感じr
家にあるのはここまでだったけど、続きは出てるんですね。そろそろ佳境ってとこでしょうか10巻くらいで終われそうな気もするけど、どうなんでしょ。
新刊発売前の再読。1年前の記憶って曖昧だなぁ。前回読んだときはボロボロ泣いていた記憶があったけど、今回は大丈夫でした。誰も心配なんかしてないでしょうけど、念のため。 魔法士も人間である。これは揺るがない事実である。ましてや、生みの親が自然発生すると認めたのだから余計だろう。さて、雲を除去するための条件とは。ウィッテン作の魔法士が関わるような気がするんだよな。ただし、悪魔使いを除く。さぁ、次巻が楽しみで仕方ない。
現在問われ続けているのと同じ問いが、過去からずっと繰り返されていたという話。結局どちらを選んでも正しいとは言えないということは、今までの巻で既に明確なので、今後の真昼の活躍に期待なのだけれど・・・。
面白い、面白いんだが…不幸は嫌いなんだー!というか戦闘描写がないとどうにもコレ読んだ気がしないなぁwキリのよいところで終わってはいるのだけれどどうにも消化不良気味。
謎がなぞとよびながrs
君だけーをー君だけをー(ry 作者が書いているように怒涛の世界ネタばれ編。読み進めていく中で「ああ…」だの「うう…」だの呻きながら読んでしまうほど、儚い幸せがそこにある。ラストはorzな真昼さんが目に浮かんでちと笑ったw
真昼は戦闘する訳でもないのにやたらかっこいいね。 やはり、軍師ポジは良い。
戦闘シーンは無いのに、謎が謎を呼ぶせいで激しい展開だった印象が。この爽快感はぜひともラストまで続けてほしいですね。ゴールはハッピーエンドでお願いします。
まひるんのキャラ格がココまで上がったのは、多分五巻ぐらいからだと思うんだが、それにしても主役格とラスボス格を同時に担わせるのは無茶では。どっかで破綻しそう。
ほぼ過去回想シーンで、ガチバトル要素は無し、そして非常に重要な情報が明らかになるエピソード。判明した過去と、新たなる謎、そして真昼の意外な行動の真意は・・・ますます目が離せないシリーズです。
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉の
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ナイス!































