境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
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境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズの感想・レビュー(830)
すべては王のために。世界へ挑むことへの難しさを実感させつつ、誰一人として"不可能"を感じさせない。ライトノベルの力を俺に教えてくれたこの作品は、まだまだ俺を楽しませてくれる。
2巻以降を一気に借りてきた…重かった、重かったよ!でも重みの分読む楽しさが溢れた感じがします。とりあえずDOGEZA(漢字ではなくローマ字書き)に萌えた。
一冊でも立つ分厚さで、上にカップ置いても倒れなかったwページを繰る手が止まらない!(人物や言葉の確認的な意味でも) これだけ盛り沢山なのにお腹いっぱいになるどころか、もっと調べて把握してやるって気持ちがどんどん増えてく不思議。アニメ二期始まるまでには、あれこれ説明出来るようになりたい。
ホライゾンに話しかけるときは、1/10闇ぐらいでいいのかな?スペインといえばサッカー、闘牛、バスケその他と連想する私には野球部が新鮮だった。上巻だけでも各自の見せ場が多く楽しめるが、東くんの痴話喧嘩を一番に押したい。
前巻のラストで行こうと言った目的地に辿り着くまで300ページもかかるだなんて。更にやろうと言ったイベントが300ページ近く経っても始まらない。ストーリーは面白いけどここまで分厚く、漫画のように視覚的に判断出来ないので、どこで何が起きたか確認するのも一苦労。ドレイクとナルゼの会話は設定厨的には最高。
すごい厚さ、すごいボリューム、面白いけど読むのの大変さもハンパない。テンゾーがすごく出来る奴だと分かる回。ホライゾンたちのデートの行方、トーリの出す結論……後半も覚悟して読みまする
最初から戦闘、また戦闘と盛り上がる巻。そしてまさかの点蔵主人公化にビックリしたけど、こうやってメインキャラが変わっていくの大好きなので、今後も期待。それにしても、キャラが増えまくって名前と特性を一致させるのが大変だった。
二巻は点蔵とネシンバラをメインに展開する感じかしら。しかし羨ましいぞこの忍者…!アニメ二期ではハットンの声は是非岩田光央さんで…w
汚いなさすが忍者きたないって位に点蔵が主人公。こういうキャラはどこかで報われて欲しいと思わずにはいられない。三征西班牙の総長なんかも個人的にそう思うけど。それにしてもさすがにデートに行ってる時はトーリも服を着てるんだよね……?
1からの更なるキャラの掘り下げ。特に点蔵と、鈴の描写が嬉しい。「一番はっきりとものが言えて、頑固で、それでいて自分のことを大事にしている」って良い人物評価だなぁ。
英国編、だけど英国編に本格突入する前に一悶着。なんか、もう盛りだくさんであきさせないですね。二代の難民中のポジションが最高に笑えたw
正純が大分クラスに慣れた。私も慣れた。なんか気付いたら声出して笑ってるときが多かったかも。さて点蔵の恋(?)は如何に。
点蔵の恋?の行方が気になります! くっついてしまえ! シロジロのDOGEZAはこれ絶対アニメで見たいんだが。それにしてもトーリって一応主人公だよね? なんで常に 全 裸 なんだよwwww
かなりの日数がかかったがやっと読了。今回はほとんど初めから戦闘の話になっていてとても楽しめた。ラストでまた戦闘がはじまったので次巻が楽しみです。傷ありの正体がわかった時からイメージの声ががらりと変わった。ほかのキャラもアニメの声と合致してきてイメージもしやすくなってきた。今回は正純の契約のシーンなど、挿絵もよかった。次巻は下なので英国編のラストがとても楽しみ。
重奏世界の世紀末救済の鍵となる9つの大罪兵器のひとつを身に宿した少女・ホライゾン。彼女を聖譜連合から奪還した航空都市艦“武蔵”の総長トーリ達は、二番目の大罪兵器の譲渡を請うため日本海上空に浮かぶ島・英国へと向かう。しかし同時に、大内家と融合し西中国地方を支配する三征西班牙も、来るべきアルマダ海戦の歴史再現に先駆け、行動を開始していた……。
いきなりの三征西班牙戦から、続けての英国戦。そこからこれでもか、というくらいの点蔵。点蔵好きなキャラだからいいんだけどね。シロジロの舌戦は素晴らしかった。そんで、なんだか王道な展開で下巻へつづく。下巻楽しみ~。
点蔵がかっこいい巻でした。分厚い分他のキャラクターも掘り下げられていて読み応えがあった。賢姉さまもあいかわらずいい感じ。下巻も楽しみ。この巻のお気に入りは正純と正純父。
どう見ても点蔵出番ぶっちぎりだよね。他キャラの出自とか立場とかちょこちょこ関連してきて、それに連なるように歴史背景説明を入れる手法でただののぺっとした説明になりにくいので飽きないで済むのは良いよね。歴史をもう一度演じていくっていうことは必然的に歴史についてそれなりの知識がないと語れない訳で、また歴史に疎い人に対して説明も出来るだけ野暮ったくないようにしている書き方は流石よね。それにしてもシロジロDOGZAのくだりはすげぇ笑った。下巻も楽しみ。
英国・三征西班牙とキャラがぐんと増えて若干混乱気味。武蔵が弱いのか強いのかわからない1で悲嘆を奪回したとおもったら追撃されるわで。キャラ的には点蔵が人格者すぎてすぎるが故のあの扱いで応援したくなってくる、あとは二代・蜻蛉切・銀鎖が絶好調てかしゃべるのなお前らwww
境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズの
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