嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為を追加
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為の感想・レビュー(939)
あいくんの性格はちょっとスレるぐらいで客観的に物事見られる人に育っていくんだな。事件がおきて『みーくん』になる『もしも』なんて知らなきゃ……この日常が一番平和で、一番幸せだろうか。嘘じゃないとは思うが、どうだかねぇ\一足す一が二であるみたいに、人が必ず死ぬみたいに、決まり事として妹が最初から持っていたものが母親に向ける感情だったのなら、それはそれで、すばらしい?うらやましい?あやかりたい?……さぁね、みんな嘘かも。
シリーズ全部読み終わってからしばらくして読んだけど、これは発行順に読んだ方がよかったかもしれないな~。個人的には春と冬、IFが興味深かった。電波女~とも繋がってるところがあるらしいと聞いたからそっちも読んでみたい。
過去とifの世界の話。
ifの世界でも……とこれまでの巻数を読んで軽く思った。ラブコメが強くなるけど。
最後の一言にはいろんな感情が含んでると自分は思う。
それとゆずゆずのかわいさは少女でも変わらない!
IF世界は素敵だった。ってか全編通して金子すげーな。あいつ。歯車が狂おうが狂うまいがあいつはイイやつでいられる辺り。枇杷島とかやべーのに。そういやIF世界ではやっぱし湯女も佐内利香として平穏に暮らしてるんでしょうな。
沢山あるうちの1巻だったのね・・・。気になって気になっての読破だったが、まったくすっきりしなかった。当たり前か。が、この人の文体面白いなぁ。スキだわ。この壊れた感じ。気分が悪くなる感じ。最初から読んでみたい。
8巻を先に読んじゃったから春エピソードのテレビを占拠してるあの方に感動を覚えました。 …まーちゃん壊れてないとこんなにこんななんだね、めっちゃ新鮮
番外編なのかな。過去の話です。事件の直後のみーくんの話。春は病院で過ごし、夏はいじめに遭い、秋はハイキング中に妹を思い出し、冬は再び誘拐される。個人的には秋に若干妹がデレたとこが好きでしたwそして最後には、みんなが「正常」で、事件もなかったら・・・というifのお話。そんなんでもゆずゆずはゆずゆずなのねwこの世界でのまーちゃんはなかなかに可愛い感じですかね。
枇杷島とかゆずゆずとか金子が好きな自分としては、誘拐事件のなかった世界でのお話はとてもほんわかできたけど、それがIF世界であることを知っているが故に、切ないものを感じる。まあ、平行世界のどこかではあの学園生活があると考えれば少し元気が出ますw
読了。すらすらとは読めない文体。5つの短編どれも面白かった。春は恋日先生とヤマナさん、夏はトーエ、秋はあにーちゃんに冬は…まーちゃんが可愛かった。ヤンデレっ子好き。最後のは言わずもがな。でも壊れてない世界は、なにか足りないような、そんな感じ。××の過去編、ぷらす、伏線回収巻。
入間人間作品は、文体を凝らないものの方が好みだ。なので、子供視点で描かれた作品とかあんまり……だった。色々とできちゃう人なんだけど、個人的には王道を進んでってほしいと思う
結構いろいろと感想考えていたのだけど、ここで読んだ感想が、いくつかめっちゃ楽しかったので、むしろそれをおすすめしちゃうというか、感想楽しかった!と報告しとく感じで終わらせておきたくなった。流石にここまでシリーズ読んできた人達だよなあ的な。嬉しくなったという意味です。82点。すごくおもしろかった。
そういえば、なんでぼくみーまー読んでいるんだろうって、今感じています。ヤンデレ好きだから1巻は買ったけれど、好きなタイプのヤンデレじゃなかったし…で、考えてみたら、ぼくこの人達にちゃんと”終わって”ほしいことに気が付きました。だから、もう少しだけれど買い揃えてしまうと思います。とりあえず今回は、一番最後のアナザーストーリーと、恋日先生のおはなしが好きでした。すらすら読めるんだけれど、すらすら読んでしまうと気疲れする。そんな作風だと思います。
とりあえず、トーエさん=電波の散髪屋の遠江さんでおk? 気になって仕方がない。 読んでいて思ったんだけど、やっぱり俺はまーちゃんが好めない。××くんがそこまで執拗にこだわる理由が理解できない。だってゆずゆず可愛いじゃん。ゆずゆず←
もしもの世界でも、××くんたちは平穏でも誰かは自殺しちゃったり。みんなが幸せなハッピーエンドなんてないよなぁ。恋日先生を好きになれる春でした。
夏と秋は読んでたはずだけどほとんど忘れてたっぽいので確かに新鮮な気分で読めましたよ。妹が何だかんだ言って可愛かった。「あにーちゃん」とちょっと嬉しそうなみーくんが印象的。
みーくんと恋日先生が話してる場面が好きです。切ないような苦しいような哀しいようなちょっと温かい感じのやり取りが。
でやっぱり私はまーちゃんが苦手みたいだ。たまに台詞が可愛い雰囲気ではあるけどやっぱ怖いー。冬で先生が来てくれた時はほっとしたなぁ。
でもあー、こんなにポンポンいろんな表現や言い回しをびっしり埋められる人になれたらなぁと
過去話的短編集。序盤の「春」、「夏」は面白いというか××君の過去を知れて満足。中盤の「秋」の話はイタすぎる、読んでて吐き気がした。一番面白かったのが最後のifなストーリー。ゆーたんかぁああいいwwww
この本を読み始めて中盤すぎたあたりに、シリーズものであること。この本がシリーズものの過去篇にあたるもの。というのを知った。もうちょっと早く気づけば良かった!内容は本篇を知らなくても面白かったのでこれから本篇の方を読んでいきたいと思います。 過去を知ってる分、次が楽しみです。
みーまーの中でも屈指の一冊。5つの短編全てがイイ!特にトーエが可愛い!エピソードとして良かったのは最後の『壊れていない世界での物語』。平和で、平和すぎて、伏見と××がいい感じで、読んでてホンワカした。結局はすべて嘘なんだけど。
10巻既読後に手に取った作品。おもしろかった!「春」はみーまーとしてはいい感じに終わって、「夏」がトーエの話。ちょくちょく本編に名前が出てたのでいつも誰?って思ってたけどここか!虐待されてたみーくんとしては小学生のいじめなんて何にも感じないんだろうなと思った。最後の言葉にはぞくっとした。「秋」はにもうととの心温まる話で、「冬」みーまー(仮)のお話。先生が助けに来た時とみーくんが先生に正直に縋った時は泣いた。「壊れていない~」のは南父のおちゃめっぷりに驚いた。
五つの話それぞれ意味深だった だがやっぱり最後の壊れていない世界〜がとても印象的で考えさせられた 誰が間違えなければ世界は崩壊しなかったんだろう やはり天野南か 考えても分からないけど、まともな南の言葉が痛かった かなり胸が苦しくなった 最後の一言にはぞっとしたと同時にホッとした
今まで伺いしれなかった昔の事件前後のみんなはやはり子供ぽかったんだなあと、当然だけどみーさんでさえ。どれもその独特な観察眼は既に片鱗が伺えるけど事件前のにもうとの話なんかはまだ無垢と言うか落ち着きがないみーさんでなんか不思議な感じでしたねえ。最後の話はなんかもうとにかくゆずゆずニヤニヤですごかった。こうしたif設定がいかにも短編集な香りを醸し出してくれていて面白かった。
最後のお話。やっぱりまーちゃんは壊れてないと嫌だなって。ゆずゆずは最高にかわゆかった。でも、壊れていない世界ではゆずゆずとあいくんは2人だけの部活にはいってなくて。それが寂しかったな。やっぱり壊れた世界の方がいい。
春の話が凄く良かったので春だけ二度読んだら夏の方が好きかもと思った。でも恋日先生は素敵。夏の話のプールでの一騒動の後に枝瀬が赤母に対してとった態度が凄く好き。カタルシスがある。秋の話は「あにいちゃん」の由来が分かって良かった。決着はついた、ってことでいいんだろうか? 冬の話は恋日先生かっこいい! あれ? マユそんなに好きじゃないのかな、私。とってももしもに~はどこか意味深で好きだった。
相変わらず、ラノベと分類していいのかどうか非常に迷うヘヴィな内容の作品。春夏秋冬、そして五つ目のエピローグ的短編があるが、やはり一番衝撃的だったのは五つ目の短編。最後の一行で、やっぱりこの世界は壊れてなければいけないのだと改めて痛感させられた。まあたしかに、××君が嘘をつかない世界なんて正直残念すぎてアレであるというのもある。シリーズの結末は、血も涙も流れないハッピーエンドを期待してます。嘘だけど。
★★★★ いままでのみーまー作品のんかでもかなり好きな方です。特に最期の短編は読んでて安心出来ました。だけど、最後のセリフがなんか痛いというか…
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