アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫を読んだ人はこんな本も読んでいます
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫を追加
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫の感想・レビュー(1566)
別に泊まりに来なくても良かったんじゃない?と思ったけどラノベのお約束よね 姫が中学生の割りに大人っぽい理由がわかりました でもまだ主人公に惚れてる理由がわからない…相変わらずおどおどしてるし…
1巻の勢いがなかったけど、まあまあ。幼馴染のチーちゃんは置いてきぼりでしたので3巻が楽しみです。あと、戦闘シーンもう少しスマートな方がいいかも。ちょっとくどいと思いました。
☆☆☆★★ 王の登場、設定の追加、災禍の鎧のフラグなど濃い内容をテンポ良く読めることができた。作者のネトゲにかける情熱が伝わってくる作品。
テンポがいいと思うか、なんで主人公がここまで干渉するの? と取るかは読者層による気がした。 それは戦闘シーンもそう。作者設定のゲームすぎて、マジで好きなように転がせるから一時の劣勢とか意味ないよねって思うと冷める。 前作は人間模様が気になって読んでいたけど、今作はどうかなー。
安定の王道。この人王道話作るのすごく上手いよなあ。しっかし災禍の鎧強いね。多分ボス狩りをやりたかったんじゃないかな。一巻がタイマンだっただけに、ここで集団戦は面白かった。8/10点
話の作り方が上手いですねー。《災禍の鎧》がメインと見せかけ、他のギルドまで絡めてきましたか。後の四人のレベル9が気になりますね。黒雪姫と赤の子が戦ったら、赤の子が勝ちそうですね。相性的に。タクムさんが裏切る気配なく仲間になっていることに違和感。一巻でも呆気なく仲間になりましたし……、まあ、最初の敵が仲間になるのは成長物の王道ですからあんまり気にする必要もありませんね。黒雪姫の能力がよくわからないなあ。近接特化なの?というか黒って何に特化してるんだろう。
一気にレベル4まであがってびっくりしたwタクムのキャラいいねー好きです。この巻で他の王とか黒雪姫の過去とか少しだけだけどわかってよかった、後最後ニコがクッキーを渡したとこには感動した!次も楽しみー
日常からバトルまで色々と盛り込んでいるにも関わらず綺麗にまとめて終わっていたのが川原さんらしい。いきなりレベル4までハルユキが成長していたのには驚きました。途中経過が知りたい!親と子の関係についての闘いであったがこれを今後どう活用していくのかが楽しみです。
王の登場やハルの成長など、全体的に先へ先へと急ぎすぎた展開のように感じた。それはともかく、親と子の断ち切れない関係や加速世界で過ごすことによって肉体年齢と魂年齢に差異が出てしまうという「VRMMO」ならではの設定が面白い。ブレインバーストがいつかの未来、失われたそのときに何が待っているのかという「エンディング」を求めるストーリーはSAOとはまた対照的だ。
色々な特徴を持ったバーストリンカーが登場。次回以降の布石を打ちつつバトル多目でここが見所。どんどん規格外の対戦相手が出てきそうな予感を感じさせる。レベル9のバーストリンカーが加速世界に没入することで見た目と精神年齢に差が生まれるのはわかった。タクムも優等生キャラ。でもハルユキは違う。強迫的な恐怖は「恐れるな」「信じろ」で拭えない。物分かりが良すぎる。果たしてこれを成長と呼んでいいのか、ためらいがある。
加速世界の世界観がより広がりを見せた巻。呪いの強化外装『災禍の鎧』というアイテムを中心に様々な登場人物の思惑が交わる。 加速世界と現実世界、2つの世界に生きる主人公達の心理描写にも注目! 今後はどういった方向に話が展開するのか・・・・・3巻に期待です。
色々盛り込んである凄い巻。一巻面白くて二巻を落とさないとは凄いなあ。
登場人物みんなが涙を流す巻。でもって克服に向かう前向きさにワクワクが止まらない。そりゃあ電撃の金賞だもの。
それにしても、作者さん地の文がなんてなめらかなんだろう。別に文が気取ってるわけでもないし、比喩が独特なわけでもないのに……こういう文章が書けたらと切に願うよ。
三巻も楽しみです!
王達の圧倒的な戦闘シーンに目を奪われていたが、実は「親と子」の絆がこの巻の重要なテーマだったんだね。劣等感に苦悩しながらも加速世界で少しずつ成長するハルユキが愛おしい。彼もいつかは誰かの「親」になるのだろうか。チユリはバーストリンカーになれるのかを含めて続巻の展開が楽しみです。
内容は燃えたり萌えたり忙しかったけど、何より突き刺さった言葉が作者後書きの『喜んで貰えると思ったものが本当に喜んで貰えるとは限らない』という下り。相手の為を思って思い悩み尽くしたり何かしてあげたりするけど、それは相手の望んでいたものではなくて結局上手くいかなくなってしまう。相手の為というのは結局自己満足の延長でしかない、というもうなんか頭をガーンと殴られた感じでぼーっと小一時間活動停止してました。何が正しいのか分からないけど、間違えてしまった結果だけは現実に残ってしまうというこの不条理さがただただ辛かった
おもしろいわ〜。しっかりしてるわ〜。主人公たちが罠に嵌められ、そこから抜け出してクライマックスを迎えたかと思いきや、そこから更にもう一つ展開が。物語的にはお腹一杯、堪能させていただきました。今回からは赤の王や黄の王やらが現れ始め、徐々に世界観が広がり始めた感じ。あからさまな熱血モノというわけではないのだけれど、物語の根底に熱さを感じる作品だった。バトルの描写にしても、けっこう複雑に描かれているのにこんがらがったりしない。 赤の王が今後、ハルユキたちとどのような関係になっていくのかが気になるな。
2巻にして「赤の王」なるいきなり強そうな(実際強い)敵が出てきてどうするんだと思いましたが、少年漫画のように熱い展開も相まって楽しむことができました。前巻と比べてハルユキの成長がわかりやすく描かれていて好感のもてるキャラクターになりつつあります。巨艦大砲主義っていいですよね。
先輩にしても、ニコにしても年相応とは思えない話し方なのは加速世界で過ごした時間によるものなのか? まぁそんな事は置いておいても、いきなりの赤の王登場とか、序盤に出す名前じゃないだろうwそんな予想外が楽しく読ます秘訣なのかなー?
唸るほど面白かった。物語の深み、戦闘の緊迫やシチーエションが最高。1巻ではややウザったかった主人公に成長が見られ愛くるしいキャラに。ヒーローしててよかった。 また、タクムについつい感情移入して読んじゃってた違和感もうまく消化されてて読んでて気持ち良い。
なかなか楽しめた。前半のコメディがよかったが、それだけにニコとチェリールークの関係はもっと掘り下げてよかった。二巻目はだれてくることもあるが、これはそんなことはなかった。久々の大型新人といった風情
ハルアキが割愛されてレベル4になってるのはいらないシーンだからかw 今回も楽しめました。ボリュームとテンポの釣り合いがちょうど良く感じる。ニコ可愛いよニコ。
強くなるアイテムってそれなんてレベルアッパー? 災禍の鎧ってつまりそういうアイテムなんだろうな。偽の妹ニコが出たり少しにぎやかになったオンラインゲームな話なんだけど脳に悪影響しちゃう怖い話。この2巻でつぶした「災禍の鎧」がまた7巻で復活するのかな?しかし、結構ゴチャゴチャしててわかりづらい話っすね。や、黒雪姫とハルユキとのいちゃラブが楽しめればそれでいいかなって思ったり。なんだかんだで面白かったわー。しかし今回なじみのチユリがあんまり出番無かったような。
さてアクセル・ワールド二巻。読み終わって思ったのは普通に面白い。一巻を読んでから結構時間を開けてしまったので印象が薄れていたのですがとても楽しめました。内容の感想としては結構ペースが早いなぁっと思いました。まさか二巻でレベルに4になっているとは思わなかったし、ここで純色の王が二人出るとは…全然予想できないことばっかりでした。一巻の時に比べて仲間が出来たハルユキの成長が徐々に描かれていてとても楽しめました。まだ残っている謎が2つくらいあるので次巻もなるべく早く読みたいです。
小学五年生の可愛い妹が出来てドギマギ!って読者である私としては何がなんだかであるが(w、なにせ主人公が中学一年生だから全く問題なし。物語と感情移入に万歳。しかし、半ば本気で主人公に懐きそうな勢いがまたなんというか。それにしても二人の王が可愛らしい。歳に似合わない老成した面と、歳相応の幼さを併せ持つ二人の可愛らしさはちょっと特殊。素晴らしい。【間違ってこの再読時のコメントを初読時のコメントに書いてしまったので同じ内容となっています】
正統派・王道のすれない少年漫画をラノベでやってる作品。一巻で恋愛メインを進展させているので、二巻はバトルがメインですっと読める。ごちゃごちゃしたバトルを混乱なく描写できる実力は大したもの。偽妹というとんでもシチュエーションから始めて、きちんと加速世界で戦う少年少女の悲哀や哀愁も描けているところがバランスいいね。安心して読めるシリーズ
面白かった。最初は妹キャラと一緒にお風呂入って羨ましい野郎だとか思っていたが、読み進めるにつれなかなかしっかりハードな内容になっていた。ブレイン・バーストの本性が明らかになったいたりする。ハルユキの成長ぶりが著しい。
2代目赤の王ご登場の巻。親と子、リアルとVR、友情と恋情、いろんな対比がおもしろい巻でした。タクムは見せ場があるんだけども、モブりそうな気配がするなぁ。個人的にはチユリに期待。
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫の
%
感想・レビュー:317件















ナイス!



































