ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)
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ラプンツェルの翼〈2〉の感想・レビュー(369)
本作は幼女育成殺戮ゲーム「ラプンツェルの翼」の第二弾となります。天使見習いが天使になるためにデスゲームに挑戦なストーリー。全体的にあっさりしている気もしますが、あまり引き伸ばすとボロが出る。もとい、冗長になってしまうのでこの位がちょうど良いのでしょう。地味に無茶をしつつ無難にまとめあげた印象です。如何にもライトノベルらしいライトノベルに仕上がっていました。
読了。
今回は奈々1人が頑張る話でした。テストは土橋先生の作品にしたら簡単だったかなと思うけど、頭悪い身としては一緒に考えながら読み進めたので良かったと。。。
一応、絵には慣れた。奈々のトライアルは、違和感探しみたいなものだけど、キャラの表情がわかりやすいのでそこそこ面白かった。そのトライアルの違和感もわかりやすかったのはご愛嬌。確かに土橋の他作品に比べると劣るのかもしれないけど、こういうボーイミーツガール的なものも悪くないと思う。二人の、人間と天使という越えられない壁。それを強く感じたけど、ラストではその二人の想いがジェシカを動かしたんだと思うと、もしかしたら、なんて。
読了.そこそこ.奈々はかわいい.ゲームについては何となくわかってしまった上,奈々がそれなりに淡々としているため緊迫感が薄かった.
心理描写のほとんどない土橋作品なんて……。そもそもゲームの難易度が低いから緊迫感が足りない。最後の1割くらいでいい話にされたってそれまでがパッとしないから際立たない。
土橋さんの書くハウンドはほんとにいいキャラしてる。やっぱ奈々は可愛いなぁ。理解力の無さから若干おいてけぼりをくらってしまった上に何となく違和感が残ったので近いうちに読み直したい。
天使と悪魔の設定が、コンピューターの救済者(セーバー)とバグに例えられているが実際に社会に影響しているような設定が、あんまりピンとこない。水面下で戦う天使候補者が直面する残酷なゲームが見せ場の一つかもしれないが、主人公男との回想的日常描写等が間に挟まりテンポが悪い。ゲームもバトロワ的展開ばかりで目新しくない。主人公以外の男性プレイヤーが天使候補者の少女たちに食われて全滅しているのも、主人公モテモテご都合主義設定だと思った。要は主人公の周りに使命を持った少女たちが集まって、主人公を取り巻くよくあるパターン。
面白かった。やっぱ奈々かわいいよ奈々。一巻で形式上完結してどうなるのかと思ったけど巻ごとにある程度完結するんだね。次もどうなるのか楽しみ。
読んでいる最中はひたすら次の展開が気になったけど、読み終わった後のあっけなさがなんだかなー。第一の試練と第二の試練のひねり具合はさすがだった。でも、やっぱりもう少し読者への精神的な追い込みが欲しいと思ってしまう。
前巻からすると、ちょっと世界感がスケールダウンした感じ。また、いきなり奈々が拉致られて、試練に・・・って、ちょっと唐突な気が・・・、試練も生き残りバトル形式で、でも真の目的がアレではちょっと脱落者には気の毒な気がする。あと、気になるのが第二試練時のキサラギとマリアにどのようなことが・・・気になります。しかし、当初の目的から考え見るに、結局、試練を施しても、なにも変わらなかったってことかな。ただ、ジェシカ、ラストで美味しいところもっていったね。次巻も楽しみ。
結構ゲームの答えは読めてしまったけどそれを踏まえても面白かった。一巻が微妙だった文良かった。だけどももっとエグイ話読みたいな。そこがこの人の良いところなのだから。後半はかなりグダったと思う。
読了である。問題が出てもよく考えずに答えを詠んでしまう自分がにくたらしい。テレビのクイズ番組でよくあるパズル問題なんかと同じで柔軟な発想ができん。自分はこういった分野では頭が弱い奴ではないかという気がしてきた。銃の弾装のスロットが7つあるのには違和感感じたけど結局そこまでだったし。
土橋偽二郎の作品である。贋二郎でも可。いや、これは………土橋真二郎と信じろうと言うほうが………。つまり論理と倫理の衝突の物語に土橋的中二世界観・人間観が作用した、という作品。ただし天使どもは論理というものを嘗めている。あれは単なる思考狭窄。対して遼一は倫理を嘗めている。こっちには根拠がない、エロゲ主人公みたい。両者とも立脚点、前提が不明確、展開も穴だらけ、論理も倫理も破綻している。分かり合えないのも必定。結局ズケズケしい冷たい少女たちとエロゲ主人公にしか見えない。
ゲームモノなのに何故か安心して読める。読めないオチとゲーム性で、毎度面白いですが、一番面白いのはあとがきだった気がする。土橋さんは時雨沢さんに次ぐあとがき作家として名を馳せそうだ(笑)。あと奈々が可愛くなってる。美少女だけで知略のバトルって、そういえばあんまない気がしますよ。
とりあえずあれですね。後書きは最低だな!!土橋さん!!一巻よりゲーム要素は増えたがやっぱりラプンツェルはストーリー重視に見える。ゲームの合間合間に描かれる奈々と遼一の日常風景がとてもよかったと思う。
この作家は毎回おもしろいものを書くから不安はないんだよ。一つあるとすれば堀口悠紀子カムバーック!いや、小説に絵とか不要だけどね!海外文学の翻訳ものが好きそうな文章だよね。本格推理小説によくある表とか図を毎度使うんだけど、これは意味ないよなあ。
相変わらずいっぱい出していっぱい殺す。ゲームには必ず裏があり読めなかった者から脱落していく。天使の恋愛感情やらどうなってるのか興味はあるがそんなことより階段の続きを…。あとあとがき自重しろww
ラプンツェルの翼〈2〉の
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感想・レビュー:79件















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