電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)
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電波女と青春男〈2〉の感想・レビュー(1604)
ラストで不覚にも、ちと涙腺うるっときました。今回はおばあちゃんが話しの中心だったんじゃないかと。あと、女々はただのバカきゃらじゃないことがわかって安心
1巻に続き2巻も良い話だったなぁ...。社会で共に暮らすことを人々から拒絶される藤和エリオ。しかし彼女は諦めることなく、牛歩並の秒速でだが懸命に、社会に、人間として、もう一度歩み寄ろうとする。健気過ぎるエリたん(´;ω;) そして今巻は更にもう一つデカいシナリオが。そう、女々の祖母の田村さん。生きることを諦念して無気力で過ごす婆ちゃん。この巻では婆ちゃんもまた、青春物語のメインキャラとしてスポットを当てられます。...家族愛を感じられる一作、是非皆様も一読あれ。
ラノベ特有の程よい読みやすさがあまりないのが残念。おそらく地の文が長すぎるのが原因であろうか。それでも描写は個性的で面白いと思う。アニメ2期はないのかなぁ・・・
「ニートなヒロインの社会復帰」と「叔母の40歳の受容」がテーマって、一体どんなライトノベルだよ! 相変わらず読みづらい文章だが、不思議と嫌いになれない当シリーズ。僕にも青春ポイントを分けて欲しい。 ★★★
最後まで読んだけど、やっぱりイマイチな感じが否めない。もうちょっとコンパクトにした方がよかったんじゃないの? あと、主人公ヒネくれすぎてて青春って感じがしないよなあ……
文章だと…時系列が混乱するな~その点を除けば…普通にオモシロカッたな!!アニメではなんでこの話あったんだろう??よく分からなかったなぁ~と思ったけど…よ~く読んでみたらナイスストーリーだと思いました♪ これは文章で読むから良さが生きる作品だと思います。
女々さんとおばあちゃんの話は良かった。家族の話、真・リューシさん・前川さんが繰り広げるラブコメ、エリオの社会復帰、それぞれの話のバランスや、それぞれの話が繋がっていく感じも良い感じ。
語りは話が脱線しまくる上に内容もちょくちょく意味不明。こんなひどい文章は久しぶり。アニメスタッフはよくこれをあそこまでうまく映像化したと思う。ただ、アニメは時系列が少しわかりにくかったので、それを補完する程度の意味はあったかな。評価1
女々さんと田村のおばあちゃんとの件は良かった。不覚にもウルッときた。1巻のときも思いましたが最後のシメの2行が心に余韻を残すというかなんというか。これがラノベの底力かと。ラノベも侮れないですね。
今巻は全巻で電波女を卒業(?)したエリオが社会復帰を目指すお話。ただし主人公は女々さん、といった感じでした。ほんのりラブコメ臭がする青春小説、平気でおじさんおばさんをメインに持ってきて青臭い話をするのも悪くない
青春モノは先の予想がつかなくて良いですね~。エリオの成長が可愛いです!真君も格好良かった! 今回は他キャラからの視点もあって面白かったですね!女々さん視点のお祖母ちゃんが少し切なかったです……! 本編ではないけど、M○THERネタが多くて俺得
【図書館】エリオ可愛いよエリオw所々に他作品っぽい所があってニヤニヤしてました。靴を投げる本はあれかな?なんて。女々さんは素敵なアラフォーさんですね。親戚にいたらいい…のかな?エリオ社会復帰がんばれ!そしておばあちゃんのエピソードには少しじーんときてしまった←
「アラフォー女子が許されるのはフィクションの中だけ!」という定説に真っ向から立ち向かう問題作!果たして女々さん(39+1歳)は許される存在なのか!?そしてエリオの社会復帰のゆくえは!?
ほとんどを風呂で読みました。なんでやねん。面白かったよ。連続的に間を空けずに読んでたら、張っていた伏線にも気付けれたんかもしれないけど、全くわかりませんでした。てへッ?
アニメよりもキャラクターの心理描写が細かく説明されていて、面白かった。女々さん視点の部分は特に。若干わかりづらいところもあったけれど、色々気になる伏線?もあるので、続きが気になる。
うむ、いい。相変わらずちゃんと青春小説してますな。最初は「アニメで一度見てるしなー」と適当に読んでいたけど、気がついたらどっぷり引き込まれていた。あと、アニメでちゃんと説明されていない部分がわかってよかった。
なんだよー青春してんじゃねーかよー。今更ながらに自分の高校時代を思い返してその青春ポイントの少なさ(つーかほぼゼロ)を実感する。よんじゅっさいの女々たんはやっぱりそれなりに大人。ギャップ萌え?
馴れてくるとなかなか読みやすいかもしれん。リュウシさんのヤキモチらしき仕草にニヤニヤ。エリオも社会復帰に向けて頑張ってるようでイイ感じ。あと、表紙のツインテは素晴らしいと思います
なんちゅうか独特な言い回しがクセになってきたというこの頃ではあるのだが読み応えはあります。たまに苦しく途切れ途切れに読むという状況下の中女々さん編がやっと読み終えた。なんだかんだ面白かったです。次巻も楽しみです。
エリオの奮闘やラブコメにはお約束のお泊り会等、色々あった気がするが、この巻はやっぱり女々さんとお祖母ちゃんの物語だという印象が強いかな。「わたし、四十歳になった」も冒頭と締めではえらく意味合いが違う。これもニクイ演出だと思った。とにかくお誕生日と幸福ポイント+5獲得、おめでとうございます。
にょわー!なんて長ったらしくてくどい文章なのかしら!にょわわー!って感じのザ☆ラノベ。女々さんのキャラはネタとしていい。文章が読みにくいけどキャラが好き。収穫は「X軸か!Y軸か!」くらいかな。
女々さんメイン〜?お料理対決?でのハム丼笑いました。リュウシさんのタオル一丁にニヤニヤ←。小牧ちゃん良キャラすぎるwwエリオ社会復帰頑張ってね☆
1巻同様に文章のリズムが悪くて読み辛いし日本語としてどうなのかという部分が多々ある。折角面白い登場人物たちなのにその所為で面白さが半減。あと女々さんはイイ感じ。真はなにも分かってないな。
【図書館】改めて女々さんのトシを考えてしまった……。いかんいかん。にわ君を巡る恋のバトル! が始まりそうな、始まらないような。やる気があるのは一人と半分くらい。みーまーネタが出てきて、そっちも読んでる読者としては、とっても楽しいとっておき。社会復帰と宇宙を両立させていこうとするエリオ。にしても宇宙率高いな、この町。社会復帰がんばれ、エリオ!
女々さんのはじけっぷりが思いっきり文章で表現されている為か読みにくく感じたりするのですが、その分、「ツィオルコフスキーの祈り」は印象に残ってます。うーん、頭悪い人なりの思いやりを思いっきり遠まわしに表現してるんですけどね、なんかほこほことする幸福ポイントを感じますです。
読みづらいなと正直思った。真視点より女々さん視点のが良かったな、女々さんの想いが伝わってきて感動したし。二人で店を見守る場面がアニメに欲しかった
いやぁ~。青春してますなぁ(笑)私には無かったことばかりなので、羨ましい限りです。エリオの心の変化が大きく映し出されていて、成長してるな。と関心の嵐です。
エリオの社会復帰頑張ってるなぁ〜て、感動しちゃいました! 琉子の同級生の態度への気持ちは分かるけど、真との深夜の会話にちょっとムカとしましたが、真がエリオを守ると言った時、男前で格好いいと思いました。 最後に真と女々さんが田村商店へ行ってエリオの社会復帰を見守るのは、微笑ましいかったです!
電波女と青春男〈2〉の
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