アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫)
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アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウンの感想・レビュー(315)
お約束のギャグパート多め。その分、後半にぎゅーっと凝縮。しすぎてる気もするけど、まぁライトノベルだからこれくらいの重さの方がいいのかなぁ。しかし、契約があれでいいとは、まぁ、ライトノベルだし、短時間でオッケーだし。だが、あれだと、子供のときにわかんないままで契約したって子が出てきそうだなぁ。あの呪文とセットなのがポイントなのかな? しかし、初めてがうんぬん言ってたんしな・・・
☆3 前半はエロ成分多め、あと2巡目世界とのギャップでお笑い成分。評価すべきは後半。物語の中心が語られはじめた。新たな敵への第2部って感じです。 そして奏っちゃん…後で復活希望です! 今更ながら次への引きがうまい作家さんなのかもと思い始めた。
一巡目の世界、後編。 仲睦まじい鳳島兄妹や、哀音、秋希…二巡目の世界では既に非在化してしまったキャラ達と出会う、智春。生き生きと生きている一巡目の哀音や秋希を見ていて切なくなった(T T) 一巡目の世界での出会いと闘いを経て、成長する智春。真の敵も見えてきた。次はいよいよ、ラストバトル──。
★★★★★ 後書きでもあったが、IFの可能性に涙腺緩みまくり。例えば天真爛漫に笑う哀音と彼女に振り回される玲士郎、ヤンパパになった真日和、仲良くじゃれあう蹴作と氷羽子、生身の紫浬、役者になった瑶…、ありえたかもしれない彼らの表情がたまらなく切ない。今回は智春も主人公しまくってるのもポイント高いです。操緒(黒鐵)や奏たちに助けてもらっていた彼が、前巻から悪魔となり冬琉に稽古を受けと自ら戦う力を手に入れたり、自己嫌悪したり、あまりに重い選択を迫られて苦悩したり…王道です!(以下コメントにて)
ようやくラスボスが判る。今までの敵も、世界滅亡回避のためのゲームに巻き込まれた被害者なので、やっと本来の問題に着手してくれるのは嬉しい。敵も味方も、目先や個人的な問題しか見ていなかったもんな。
今までの色々な人の思惑がわかり、へたれ智春がきっぱりと誓う。。。悲しい結末があったがこれはたぶん螺旋ということでどうにかなるのかと。元の世界に戻ってからがまた楽しみ。
あの登場人物たちとの思いがけない出会い、意味ありげな奏やアニアの態度、次々と明かされていく世界の秘密と変化していく状況など、怒涛の勢いで新しい情報が出てきて処理が追いつかなくなりそうだった。
嵩月が最後に幸せになってくれるといいなぁ…。一巡目の人物相関図がパッと浮かばなかったけど、if世界ではこうだった!ってのはYU-NOぽくて面白かった。
驚愕の前巻に引き続き、それらがバッタバッタと消化されていく勢いの様が圧巻。世界崩壊の仕組みというがビジュアルイメージ設定を上手く活かしててとても良かった。あと嵩月派として大変ニヤニヤできる展開。ラストの智春の台詞なんかは「待ってました!」とか「良く言い切った!」とかいう感想。
シリーズ12巻目。はやっ!コンスタントに出てるからそんな気がしないのが凄いですね。さてさて今巻も引き続き1巡目の世界の話。ますます話が交錯してきて意味がわからなくなってきたのは内緒wwまぁ、黒鋼が白銀の刀を持つまでは予想できました。あとは、嵩月が可愛いぐらい(ゃ)
「科学」をダシに使うのが三雲作品の基本だったけれど、今回はわりとそうじゃない部分もしっかり絡めてるんだよなあ。で、なんだかんだ言っても操緒はヒロインだと信じてやまないので、がんばれ。智春。
精密に組み上げられた物語の構造がやっと見えてきたと思ったら、予想以上の展開で次巻に続くことになっていた。主人公がより良い選択をして幸せな世界への道筋を見出すことを願うばかりです。
ようやく見えてきた最終展開。ifな人たちとの出会いは複雑だけど、それもまた鍵だったのか。ここからの智春の決断に重みが増して来ますね。やりきれない思いがどうなっていくのか気になるばかり。
前回に引き続き、世界設定の開陳。最終目的も明かされる。しかし、そんなスケールのでかい部分よりも、智春がこの先いかなる選択をするのか。その結果、全ての人々は救済されるのか。本当に一人だけの犠牲で全てが収まるのか。そして何より!智春と操緒と奏ちゃんの関係はどうなのか! そこに注目したい。それにしても、今回の奏ちゃんには涙を禁じえない。13巻はいつですか!?
アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウンの
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