アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫)

アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫)
299ページ
365登録
amazon.co.jp でアスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウンはどんな本ですか?

電撃文庫
ラノベ
ライトノベル
アスラクライン
三雲岳斗
電撃
小説

アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウンを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウンの感想・レビュー(315)

お約束のギャグパート多め。その分、後半にぎゅーっと凝縮。しすぎてる気もするけど、まぁライトノベルだからこれくらいの重さの方がいいのかなぁ。しかし、契約があれでいいとは、まぁ、ライトノベルだし、短時間でオッケーだし。だが、あれだと、子供のときにわかんないままで契約したって子が出てきそうだなぁ。あの呪文とセットなのがポイントなのかな? しかし、初めてがうんぬん言ってたんしな・・・

☆3 前半はエロ成分多め、あと2巡目世界とのギャップでお笑い成分。評価すべきは後半。物語の中心が語られはじめた。新たな敵への第2部って感じです。 そして奏っちゃん…後で復活希望です! 今更ながら次への引きがうまい作家さんなのかもと思い始めた。

一巡目後編。奏がメインヒロインっぽくなってるので操緒の大逆転に期待

再読。この巻の終わり方の綺麗さはすごい。

一巡目の世界、後編。 仲睦まじい鳳島兄妹や、哀音、秋希…二巡目の世界では既に非在化してしまったキャラ達と出会う、智春。生き生きと生きている一巡目の哀音や秋希を見ていて切なくなった(T T) 一巡目の世界での出会いと闘いを経て、成長する智春。真の敵も見えてきた。次はいよいよ、ラストバトル──。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/22

結局ヒロインはどっちなんだろう。

★★★★★ 後書きでもあったが、IFの可能性に涙腺緩みまくり。例えば天真爛漫に笑う哀音と彼女に振り回される玲士郎、ヤンパパになった真日和、仲良くじゃれあう蹴作と氷羽子、生身の紫浬、役者になった瑶…、ありえたかもしれない彼らの表情がたまらなく切ない。今回は智春も主人公しまくってるのもポイント高いです。操緒(黒鐵)や奏たちに助けてもらっていた彼が、前巻から悪魔となり冬琉に稽古を受けと自ら戦う力を手に入れたり、自己嫌悪したり、あまりに重い選択を迫られて苦悩したり…王道です!(以下コメントにて)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(3) - 05/18
浅葉
ラストでは、一巡目の世界からリロードして再開し、二巡目の世界でやり直そうとしているとばかり見えていたのに、実際は一巡目も含めて救おうと足掻いていたという直貴(偽)の本意が明かされ、そこでがあーと涙腺崩壊。やっぱり直貴も智春なんだなーと思った。奏とも結ばれたし、智春は主人公として本当に株を上げた巻だったと思う。まあ個人的には操緒派だったので、奏との契約は複雑なんですが…
ナイス!ナイス! - 05/18 20:13

浅葉
今回奏にフラれたとヘコむ智春に叱咤&活を入れる操緒を見るにつけ、恋人という関係に離れなくても、操緒と智春は別の関係で一緒に歩んで行けると信じられたので、気持ちの整理は付きました…(涙目) 後は蛇足ですが、直貴(真)との対話がツボでした。「スパイラル」大好き腐女子脳の私にはたまらなすぎ、刺激強すぎで、ジタバタしまくりでしたね。しっかし9巻以来ともはちゃんのせいで妄想が止まらないよ…と色々台無しな感想で終わり。
ナイス!ナイス! - 05/18 20:13


着地点がいまひとつ見えない。

今巻で智春は大きく成長しました!カッコよすぎる。

No Continue

L★★★

主役メカのパワーアップ、ラスボスの正体判明とクライマックスに向けて盛り上がってまいりました。

ようやくラスボスが判る。今までの敵も、世界滅亡回避のためのゲームに巻き込まれた被害者なので、やっと本来の問題に着手してくれるのは嬉しい。敵も味方も、目先や個人的な問題しか見ていなかったもんな。

本当にあれを倒したら終わるのかな?倒したらあれを作った者の危機感が高まるんじゃ・・・

ここまできても新事実てんこもり。終盤(だよね?)に向けて盛り上がってまいりました。

今までの色々な人の思惑がわかり、へたれ智春がきっぱりと誓う。。。悲しい結末があったがこれはたぶん螺旋ということでどうにかなるのかと。元の世界に戻ってからがまた楽しみ。

あの登場人物たちとの思いがけない出会い、意味ありげな奏やアニアの態度、次々と明かされていく世界の秘密と変化していく状況など、怒涛の勢いで新しい情報が出てきて処理が追いつかなくなりそうだった。

嵩月が最後に幸せになってくれるといいなぁ…。一巡目の人物相関図がパッと浮かばなかったけど、if世界ではこうだった!ってのはYU-NOぽくて面白かった。

とうとうラスボスが。直貴のいう、「もうひとつの選択肢」が気になる。というか、奏も幸せになってほしい…

ついにラスボス登場か?

嵩月は俺の嫁。までは理解できた。

本編とは関係ないけど、表紙のデザインが変更された点が残念

INN
おー凄い展開だ。面白い。しかし、登場人物の関係が複雑...。人物相関図希望。

うはー。とりあえず、面白い。てかアニアだけ年くって戻るの可哀想・・・。

REV
登場人物相関図がほしい…

驚愕の前巻に引き続き、それらがバッタバッタと消化されていく勢いの様が圧巻。世界崩壊の仕組みというがビジュアルイメージ設定を上手く活かしててとても良かった。あと嵩月派として大変ニヤニヤできる展開。ラストの智春の台詞なんかは「待ってました!」とか「良く言い切った!」とかいう感想。

一巡目の世界編終了?嵩月の最後の台詞が泣ける。すごく気になる終わり方で、次巻が待ち遠しい。

KEI
シリーズ12巻目。はやっ!コンスタントに出てるからそんな気がしないのが凄いですね。さてさて今巻も引き続き1巡目の世界の話。ますます話が交錯してきて意味がわからなくなってきたのは内緒wwまぁ、黒鋼が白銀の刀を持つまでは予想できました。あとは、嵩月が可愛いぐらい(ゃ)

「科学」をダシに使うのが三雲作品の基本だったけれど、今回はわりとそうじゃない部分もしっかり絡めてるんだよなあ。で、なんだかんだ言っても操緒はヒロインだと信じてやまないので、がんばれ。智春。

前巻までのストーリーを思い出すのに苦労した。が、いろいろと明らかになってきて続きが楽しみ。次を待つ間にぼちぼち読み返すと、また面白そう。

精密に組み上げられた物語の構造がやっと見えてきたと思ったら、予想以上の展開で次巻に続くことになっていた。主人公がより良い選択をして幸せな世界への道筋を見出すことを願うばかりです。

ようやく見えてきた最終展開。ifな人たちとの出会いは複雑だけど、それもまた鍵だったのか。ここからの智春の決断に重みが増して来ますね。やりきれない思いがどうなっていくのか気になるばかり。

★★★★★

ラスト手前って感じか?謎が一気に解かれていきますなー。次巻も期待。

時間があれば1巻から読み返したいけど、ゆらゆらも3巻で再読挫折したしな~

操緒のマイペース。いいねぇ

広げまくった伏線がようやく回収され始めた。しかしこの局面においても操緒の空気っぷりは半端ない。

ヒロインが退場だと!?

前回に引き続き、世界設定の開陳。最終目的も明かされる。しかし、そんなスケールのでかい部分よりも、智春がこの先いかなる選択をするのか。その結果、全ての人々は救済されるのか。本当に一人だけの犠牲で全てが収まるのか。そして何より!智春と操緒と奏ちゃんの関係はどうなのか! そこに注目したい。それにしても、今回の奏ちゃんには涙を禁じえない。13巻はいつですか!?

もっと見る
アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウンの 評価:26 感想・レビュー:41
ログイン新規登録