嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前を追加
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前の感想・レビュー(1130)
嘘つきみーまーのこれまでの作品ではもっともよくわからなかった。 湯女が語り部なのはいいが、慣れないの読み辛い。 事件の結末がいまいちはっきりわからなかったのだが、読み返す気がおきないw にもうと、長瀬、ゆずゆずのシーンは好きでした。
シリーズ第7弾だよね?。前作の衝撃のエンディングの流れはどこぞに行ったのか?物語の冒頭から語り部が大江湯女となり、物語は始まるのであった。前作との繋がり含めて、ネタバレとなるのでこれ以上は感想書けません、嘘だけど(笑)前巻とそう繋がるのかと感心してしまったのと、最後まで読んだほうが楽しめるのは本当(笑)あと印象に残ったのは”坐”かな。
何を言ってもネタバレになりそうな巻。多分6巻とは間を開けずに読んだ方がよかった。それにしても語り部がいつもと違っているせいか読むのにやたら時間がかかったなー。さーてさっさと次の巻、と行きたいところなのだけれど、8巻が分厚いせいで(当社比)すでにめげそう。
湯女好きだなー。口調とか、ちょっと読みにくいけど面白い。前半、金子君の出番多いー、って思ってたらいつの間にか消えてた。所詮わき役か…割と好きだったのに。5章、みーくんモテモテー。女の子たちが可愛くて和んだ。
湯女イイやつだな。ってかみーくんもイイやつだしね。鏡写しならば当然か。四巻で、口絵にあった茜のイラストから、陰険そうな印象を持ったことを思い出したが、ゆずゆずに匹敵する、動物系の癒しパワーを持っていたとは。色々、生きてた。……剣道部呪われすぎだろ、常識的に考えて。
ラスト近くの三つ巴は大変面白いと個人的に薦めます。
誰かが幸福になると誰かが不幸になる!
のは自然の真理。
ゆずゆずがかわいいのも真理!
主人公より湯女の一人称の方が圧倒的に読みにくい。湯女と茜の扉絵が凄く好き。茜が無邪気でいい子だわー、私の中ではゆずゆずと並ぶ二大癒し要素です。みーくんと湯女のハイタッチは何故かサマになっている。鏡合わせのようで。
くぉっ騙された。嘘だったら良いのにね。 湯女とみーくんの距離感がいまいち掴めない。何ですか?夫婦ですか? しっかし、後半のサービスシーンはたまりませんでした。ゆずゆず>長瀬>にもうとかしら?まーちゃんが入ってないのはわざとですわ。すわすわ。
今回は相当読みやすい展開だったかな?。それと、冒頭は明らかにキャラ不足で面白みにかける。それに比べて後半はボーナスステージかと思うくらいご褒美満載!!余談だが王ドロボウネタが出てくるとは思わなかった。さすが作者と同じ年www
みーくんが死ぬ訳無いって確信してた ゆな視点が新鮮で良かった みーくんよりは壊れてない風に見えるけどやはり彼女にも過去に何かがあったのだろうな 茜可愛いよ茜 ほんと茜ちゃんいい子すぎて泣けるわ アパートの四人がみーまーらしくないキャラで何か笑えた
人間という個が肥大化しない以上、世界は手狭でいい。私は、自分の半径十七メートル九十センチ内の世界を守ることに大忙しなのよ。身の丈、弁えてるもの。
湯女の文章はみーくんより大分読みづらいですわー、すわすわ。湯女も中々壮絶な過去をお持ちで。巻を追うごとに事件がオマケの様に感じられるのは気のせいですかね。墓のシーンはぐっと来ました。『「大丈夫さ」この返事はやせ我慢だろうと、嘘に出来ない。この子ぐらいは、両手で抱えられないと。』
そうやって繋げたかぁ、とまずは思うでしょうと。読み進めれば、というか自分はその解答シーンが来るまで分からなかったけども、騙り役が湯女である必然性が明らかにされる訳です。そしてその今までと明らかに異なる前半シーンがしっかりと前巻からの繋がりを持った上で展開されていることにゾクゾクとする訳です。あの切り替わる場面まで今回も見事に騙されておりましたです。あと最終盤でのベッド上での台形関係の場面はニヤニヤ加減が相当良いですね。
みんなのアイドル?ゆなゆな活躍の巻。みーくんと同じ系統の人間とは言うけど、やっぱり彼女は彼女でちょっと違う雰囲気の物騙りをするんだなあ。湯女の騙り口も結構好きだった。そして後半の真打ちのお墓参りが印象的だった。軽い中に、重くて考えさせられることが隠れてる。そんなとこも、このシリーズの良いところ。彼にはどうか、本当に幸せになって欲しい。
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