俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉の感想・レビュー(2459)
またしても京介くんは災難でしたね……; それにしても本当に良いお兄さんですよね。自分にもこんな兄がいたらなぁと、つくづく思いました(笑) あと、黒猫さんが時折見せる優しさが可愛かったです。
黒猫と桐乃の仲良し具合にニヤニヤ。アニメより京介の心境が描かれてたのが良かった。今回もお風呂読書のお供に購入しました。さーて、次の巻も買わなくちゃ!
黒猫と桐乃、ますます仲良し度進行中! しっかし、「らぶほたる」て… ほんと真奈美可愛すぎだろ。 京介がうらやましすぎるわ。 伏見つかささんの話の進め方はサクサクしてて好きだ。 200Pくらい通しで読んでも苦にならない感じ。
とうとう表紙からも追い出されてしまった京介笑! メルルの内容がシュールすぎて笑った。 田村家にお泊まりの話は、お茶を飲んで一息したような感じで和む。 大っ嫌いと言いつつも桐乃に毛布をかけてあげたり、ヨーグルト買ってきてあげたり。また、桐乃もこっそり京介を小説のモデルにしてて。読んでて、そういうのってなんか良いな と思った。
本を持込するのって大変なんですね。する気ないですけど。私としては趣味として色々なことをしたいので、何でもプロにつなげてしまう考え方が分からない...
いや本当、これは非オタクこそが読むべき真っ当で上質な大衆娯楽小説だと思います。ここまで普通に楽しめるとは実際に読んでみるまで正直まったく予想してなかった。
そんなにあっさり作者デビューできたらそりゃあ嫉妬を買うだろうな。編集者のセリフは三木さん入っているそうだが、こんな感じで若い作者は作風を作られていくのだろうね。年長者の場合は例外有り。
桐乃がまた新たな才能を開花させる話。アニメもこの話が一番好きでしたが原作の方がやっぱり面白いですね!桐乃に対する京介の複雑な感情や桐乃の頑張りが小説だと良く描かれているのが好きですね。
ラブホに入る兄妹にドキドキ。努力をしている桐乃に対して嫉妬をしていた京介が桐乃に触発されるように努力をしだす。アニメじゃ全部なくなっていた部分だけに読むと桐乃のしっかりとした正確や超絶な努力、ストイックな意識が分かる。
どこかの妹さんが荒ぶっています。まあ1巻からでしたけども。それにしても、この兄貴はどれだけ妹想いなんでしょうかね……。それがこれ以上過剰気味になって、自分の身を滅ぼさないといいのですが……。嗚呼、もうそれに近いかもしれません。
ですから、成功は運じゃあない、要するに他人のコンプレックスをほじくることです。たとえば隠れオタク、その黒歴史を、ツンデレヒロインのまんなかにでんと据える。よもや社会現象となるほどの売り上げ、一フラクタルは八八三枚の円盤が相手。僻みのレスポンスなんざ、ただのそよ風、営業とギロッポンで晩酌してもいいし、築地ですっからかんになってもよろしい。かくてあなたが今期の覇権を掴むとき、ラノベファンら異口同音に曰く、「見て来たように流行の最先端を築くあの方、ああ、なんて知能指数の高い方なんだろう!」
文句なくおもしろい。メルル観賞会とイブデートの章には笑えるおもしろさがあり地味子の章にはほのぼの癒される。最後の章では、桐乃の才能と成果に嫉妬しつつもちゃんとがんばった桐乃の作品を守るため、兄貴や友達として自分自身のために立ち上がった京介と黒猫がよかった。最後にフェイトのことまで気にかける二人は心が広いな。桐乃や黒猫に比べてあんまり努力していない京介が抱いた気持ちに共感/アニメではイブデートと盗作問題が改悪ないしカットされてて残念。あと原作の桐乃はアニメ版ほど憎たらしくなく普通にかわいい。評価5
今回は前回より楽しく読む事が出来ました。 桐乃の小説を中心に黒猫と京介の仲が少しだけ近くなった気がしました。 京介が桐乃に対し気持ちの揺れ方がうまく描かれていたような気がした。 でも原作を見るとアニメではかなり削られていたような。 これからも黒猫と京介には頑張ってほしい。
シリーズ中一番面白く読めました。ワナビ、中二病の意味がやっと分かりました。桐乃をダシに京介、黒猫らが動くという展開が個人的には合っているようです
だんだん面白くなってきた印象。正直1、2巻はイライラの方が上回っていたが、それぞれのキャラが研磨されてきて、個性とキャラが馴染んできたように感じる。まぁ、それでも桐乃にはイラつくんですがww 京介の持つ感情や熱さが、それをカバーして余りある。そして兎にも角にも、黒猫が可愛い///
桐乃も黒猫も小説で相手をモデルにしたキャラを登場させるという似たもの同士ぶりはどことなく微笑ましいですね。京介とラブホにまで取材に行ってしまう桐乃の徹底ぶりやインフルエンザにかかってでも書き上げるやる気はすごいですね。でも遊び半分で本気出してる黒猫を追い抜いちゃ怒るのも分かりますね。桐乃のネタ帳にあった京介の落書きは少し愛情を感じますよね。黒猫があれほど熱くなったのにケロっとしている桐乃もいかにも桐乃らしいです。田村家は癒しの地だけど何気に地雷は多いし、麻奈実もさらっと大胆なこと言うよね(笑)
アニメ版より全然こっちのほうが面白いじゃないか。どうして原作改変しちゃったんでしょうね。ケータイ小説の内容があるあるで笑った。
信頼できない語り手。ミステリーの常道である。地の文の内省で罵詈雑言を連ねながら言行は献身的、幼馴染とは何でもないと述べながらメガネに ピー とか ピー なんてしてしまっている(前巻参照)。こいつは信用できねえ――。それはさておき、モデルから作家デビューって水嶋ヒ○かよ! とか、デビュー作が盗作騒動! とか予見的な内容でドキッとした。
相変わらずいいお兄ちゃん。田村家に癒され、黒猫にも違った意味で癒されます。徐々にキャラの背景が見えてきましたね。アニメとは展開が違いましたが、原作のほうが好きな展開でした。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉の
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