とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
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とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 3巻の感想・レビュー(1107)
レベルアッパー編完結。鎌池先生は文章力が何だとか盛んに言われてるけど、それを気にさせないほどのシオリオライティングとキャラクター作りの才能があると思う。
カバー裏は黒子の闇を完全濃度で再現した狂気と愛の物語。このシリーズはカバー裏も面白い!木山先生のシナリオは悪役にもエピソードを付けるとあるシリーズのよさが活かされて染み入るストーリーになっている。木山先生の再登場が待ち遠しい。後日談の晴れやかさ、黒子の前日談のひたむきさもレベルが高くて、密度が高い。それを描く漫画としての迫力、構成も圧倒的で、戦闘シーンは脳内でアニメのOPが自動再生されるほどだ
凄いなぁ。こうも鎌池氏の原作の深いテーマを含有する文章の世界観をスピンオフといえ画で表現できるセンス。木山先生編の続編を期待。あとカバー裏は黒子が暴走してますの←
木山先生に関する物語はここで終了。美琴がレベル5の強さをこれでもかというほどアピールしてくれます。木山先生的にはすっきりしない終わり方になるので、是非後日談的なものも知りたいところ。
一つの事件が解決して、黒子の過去のエピソード。一応伏線もあったので次の巻からの展開が楽しみ。本編に絡んでくるんだろうか。
このオヤジクズすぎる…。もう木山先生とチャイルドエラーたちのエピソードが切なすぎです。最後のコメントにもありますがこのまま退場は残念すぎます。木山先生のさらなる活躍期待してます(脱ぎっぷりも含めて)。美琴はとにかくカッコ良かった。レールガンの能力がこんなにかっこいいと思ったの初めて。『レベルアッパー編』はひとまず終わったけれど、木山先生が最後に美琴に残した一言が気になる。白井と初春の過去話も面白かった。二人とも可愛かったけど、それ以上に最後の先輩二人が素敵だった。早くジャッジメントの先輩方の話が読みたい。
基山先生はやっぱり最後までよかった!!次のエピソードへの伏線が気になる。初春と黒子の出会いはありがちだけど、小さい黒子も今とは違った感じでかわいい。
AIMバーストに放った最後の超電磁砲のシーンは、名シーンやな(^-^)b そのときの美琴の表情は、優しさすら感じられた!! そして前回に引続き、黒子が初春と友に大活躍やったな!! 黒子、格好よかった(・ω・´)
評価:★★★★ レベルアッパー編の背景については、アニメより詳しい。プール掃除とか、黒子と初春の出会いはアニメだと時系列が早いけど、原作ではレベルアッパー編の後。ナンバーセブンの影が…
【幻想御手(レベルアッパー)編:後編+白井黒子と初春飾利:過去編】。(アニメの前半部分)完。ちなみに、アニメ後半(スキルアウト編や寮監編や盛夏祭編や乱雑開放編)はオリジナル展開だから、この原作にはありませんので悪しからず。木山は、本当に良い奴だ……やり方は強引で間違っちゃいるけど。悪いのは、木原一族なんだよなぁ…。この一族に良い奴はいないのか……。そして、個人的に超電磁砲はこのあとの展開がかなり面白いと思う。
**読んでいて動いて喋ってるのが見たくなった。いんでっくすもあるなら読みたい。
アニメの前半部分はこの巻までの内容がベースになっている。番外編も含めて、初春の活躍が目立つ。ありきたりなメディアミックスマンガではないところが良い。
とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 3巻の
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感想・レビュー:136件














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