C3‐シーキューブ〈6〉 (電撃文庫)
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C3‐シーキューブ〈6〉の感想・レビュー(299)
巻数が進むほどいんちょーさん可愛いと思うようになるのは気のせいだろうか・・・今までは凛としたイメージが強かったけれど、最近は春亮を前にして恥ずかしがることが多くなったような。
お友達だと思った?残念新たな敵勢力でした! 不自然なところは色々と感じられたけど、まさかここまで敵対だったとは。しかし勢力は変わるけど話の流れはいつものような・・・ 中身だと期末テスト!かとおもいきやあっさり終わっておもいっきり水着回でしたね いいんちょさんは頑張るなぁ・・・ それとこの巻のことではないけど、前の巻の挿絵訂正があったのはちょっと意外だったけどこういうのは嬉しいなぁ 割りとこういうの放置されている気がしてて。
それぞれの役割分担が出来上がってきたので連携なんかも読んでいてさらに楽しめるようになってきた感じがします。しかし、新しい勢力がまた登場したもののひとつの勢力を追ってるわけではないのでお話自体に進展がいまいちないのがちょっと残念かな・・とも。しかし、フィアの成長という意味ではしっかりと描かれているのでそっちの意味ではいい展開なのかもしれません。
話しはいつもの通りであるけど、今回はプール。アニメでは、サービス回になりそうです。話しがパターン化してきているので、新展開がほしいところです。
なんかまた新しい集団が出てきた。しかしやってることがほとんど同じなので全く目新しさがないのが不思議。連中の目的がよく分からないのに戦って、免罪符機構を手に入れるという一連の流れをもう少しどうにかして欲しい。免罪符機構でフィアの道具が封印されるという設定もまだ何も生かされていないのでそちらもどうにかして欲しい。そろそろつらくなってきた
やや不満。好きなシリーズですが、今回はちょっと合いませんでした。敵の狂人演説に少しも心が動かされなかったので、「魅力のないキ○○イ」扱いになってしまったのがダメでした。主要メンバーの成長も「焼き直し」に感じられてしまって……
敵サイドがどいつもこいつも自分勝手すぎてなぁ。というか禍具関係の組織ってそんなんしかいないのかよ?と。あと親父はいつ登場するんだろ?その辺の事情も知らせず、自衛手段もない息子に禍具の管理人みたいなことさせてるのってどうなんだろ?
敵勢力がぼろぼろだから新たな敵が登場するのはありにしても、流石に…あんまり燃えない相手ですよね。拷問具としての彼女が人として愛される所が最終的な着地地点なら、今回は少しのんびりすぎた気がしないでもないです
新勢力は出てきたけど、そろそろフィアの成長物語にも飽きてきた。戦力のパワーバランスも気になってきたし、サービス展開もいいけどここらで物語動かして欲しいかも。
また新しい組織(団体)が登場.フィアが 「人らしくあるために」 何かを学んでいるだろうことはわかるけど,そろそろこの展開もお腹いっぱい……短編集らしい次巻をクッションにしてその後は物語が動くんだろうか?
フィアが段々弱くなっていくのはしょうがないんだけど、いんちょーと黒絵を足してやっとトントンって全員弱くなってないかい?フィアとこのはで渡り合ってたのが嘘のよう。
《未到の最強存在》を目指す新しい組織登場、はどうでも良くて、いんちょーさん可愛いよいんちょーさんの巻。 巻末のお詫びにやられたのは俺だけでは無いはず……!!
心機一転、鬱屈した空気感を晴らすべく今回はサービス回に徹するのかと思っていたが全くそんなことはなかった。まぁあらかた予想通りなのですけれど。今回のテーマは『弱さ』。『弱さ』の反証としての『強さ』がもたらすモノ、その裏表の解釈に大きく振り回されることになったシリーズ第六巻でした。新たな伏線も存分に展開されていつも通りの揺ぎ無い安定感を感じさせます。さて、挿絵のお詫びの件ですが実はこれとても気になっていたのですよね。けれどもう一度褐色乳が(脳内補完で)見られるとはむしろ僕にとってはサービスでした。
最近、春亮をプロデューサーとか呼びたくなってきているアイマス厨ですw フィアの健全な成長にはやはり目を見張るものがある。一巻当初の不安定さはどこにもなく、その確固とした目標にまい進する姿は、かつての彼女のように迷い思い詰め、心の牢獄の中にいる人に道を照らしだすまでになっている。眩しいぐらいだ。
途中でまさかの展開…。壺の子みたくなるのかと思いきや、斜め上に予想を裏切られた。巻末の挿絵はそんなのあったんだーくらい。後で見直してみる。フィアのツインテスク水はSランク間違いない。
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感想・レビュー:55件















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