とらドラ10! (10) (電撃文庫)
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とらドラ10! 10巻を追加
とらドラ10! 10巻の感想・レビュー(1495)
やっちゃん~~~~~!!!!じーちゃんばーちゃんの登場にウルっときました。良い家族!タイガーともHAPPY ENDで良かったです。みのりんもあーみんも北村くんも、みんなみんな幸せにな~れ!
面白かった!高須家の話はズルイよなぁ。思わず泣いてしまった。直情で突っ走る二人もいいじゃないか!個人的に10代の頃この作品に出会っていたらもっとモヤモヤした感想だったかも知れない。スッキリしない読後感を抱えている方は時を経て読めばまた違った理解ができるかも…。(これはどんな作品も同じかw)
三角関係で協力してお互いを知った青春ラブコメも最終巻。みんな色々と妥協しながらも前に進んでいくいい話でした。切なすぎです。泣けました。特にやっちゃんの両親と竜児のところがかなり響きました。アニメってここまでやったみたい?機会があれば見てみたいです。
最終巻です。最後の最後に大きな秘密が浮上。そして橋の上と下での青春と恋愛。少しくさいけどとらドラらしい熱い展開で終わった感があったけどまだまだ続いてた。皆が一丸となってたと思う。皆が上手く纏まってたと思う。皆の悩みが解決して行った様にも感じる。感動の最終巻でした。スピンオフも読みます。
だからニコ生を見た結果がこれだよ! 原作はいいですね。アニメもいいけど原作の方が感動度が高いような気がしました。それは、自分がラノベ読みだからなのかな? 久しぶりに読んだらまた違った観点で読めてよかったです。
正直、やっちゃんとその両親の話はずるい。もう涙が止まらなかった。10巻はもう最初から心にグッときます。やっぱり、あーみんは良い子だった。最後で、ようやく彼女も壁を打ち壊せたのかな、と思うと感慨深いです。てか、ほんと竜児と大河の周りに居る人たちはみんなイイ奴だ。友達って、こういうもんだよね。これから、アニメの一挙放送見ます。おそらくもう一回、今夜は頬を濡らす予定です。
完結。エスケープのシーンはなんだかスカッとしたなぁ。泰子も実家に帰れて良かった。大河はどうやって母と「和解」したんだろう?とか、実乃梨や亜美や北村やらは結局どうなった?といったもやもやはあるのだが、とにかく、みんな幸せ!!!ちなみに、アニメはまだ見ていない。
高須家のところが濃かったなぁ。締めはいい話で終わったけどその後も見たいような見たくないような…というもやっと感がありました。卒業まで彼らを見届けられたかったかも。 それにしてもこのリア充どもめー!悔しいw スピンオフ3冊を残しているのでもう少しとらドラの世界を楽しもうと思います!
どうしてこのタイプの本を読むと経験してもいない青臭い日のことを思い返すような気持ちになるのかは多分永遠の疑問。なんだかんだで落ち着くとこには落ち着いて、ストレートなよい話だった。全体を通してみると人物描写は細かく、負の部分を押し出している感じがあったから1巻のラブコメのノリが好きだった人は途中で嫌になったかもしれないなあと思わなくもない。オチが弱いとか風呂敷畳めてないとかいう感想も多いようだけど個人的にはこのくらいのハッピーエンドが心地よかった。
作者が亜美にチート性能を授けたせいで亜美は使われるだけ使われて捨てられた。というのが一番もやっとした。観測者としての役割は後天的に与えられたもので、本来的には当て馬的な役割だったんだと思う。けれど、作者が話を進める為の便利な駒として扱ったせいで、夏旅行あたりで描かれた亜美の等身大の心はケアされず、結果、投げっぱなしジャーマンを食らわされたのであった。これ、結構拒絶反応を起こす人が多いような人格がたくさん出てきている気がするのですが、割と皆さん高評価でびっくりな感じ。
大河が竜児を好きになるのはわかるけれど、何故竜児が大河を好きになったのかがわからない…。(笑)まあでも、人を好きになるというのはそういうものだよね。主要人物5人の性格(キャラ)は、いかにもなフィクション、現実味には欠けている。しかしストーリー自体は、各人物が置かれた環境(片親、両親が離婚…等の設定)の中で、秘められた本心を行動原理にして、非常にリアルに描かれている。良作だと思う。この作品に出会えて良かった。
誰かの犠牲の上に成り立つ幸せの間違いに気づいて、悲しみの連鎖を断ち切り、本当の幸せを求めて歩き出した竜児と大河を描いた最後のお話。きっと、これからも悩んで、傷ついて生きていくんだろうけれど、みんなの「絆」がそこにあるから大丈夫なんだと、安心して祝福して二人を送り出せるエンドだと思います。終わりは少々あっさりしてたかなという印象ですけど、みんなの本当の想いが終始溢れていた良い最終巻でした。高須家の家族の風景はじんわりきたなぁ・・・。
春田にもしっかり役があったエスケープなんて本当やばかった。ドロドロを吹っ飛ばす綺麗な終わり方。アニメとはまた違うのもよかった。ラブコメの傑作
どろドロ! 9巻を読んでからえらく間が開いた。竜児のグダりっぷりに嫌気がさして途中から読まないでいた。 自分の選択を境遇や運命のせいにせず、目的意識を持って決定することの重さ。人間同士だから誰とでも仲良く出来るわけではない。あまりに情熱的で、読んでいて不安になる。 二人が結婚して本当に幸せになれるのだろうか。なーんか嫌な予感しかしない。
7、8巻あたりは「こいつらの高校生活が僕や世界のなにを変えるんだ?」っていう気持ちでいっぱいで正直全く面白くなかったが9巻10巻はのっぴきならないどうしようもなさみたいなのが出てきて引き込まれた。しかしこのオチはまったく納得出来ない。結局何が解決したんだ。
あちらこちらでおすすめを目にして読み始めた本作。いやぁ、読んでよかったよ。ここ数巻のドロドロっぷりに胃を痛くしながら読み進め、この巻でも最終巻なのに大丈夫かよ!って思いながら読み進めたけど、綺麗に終わった。青春を置き去りにしてきた自分には恥ずかしー!っていうのと同時にいいなぁとも思う。なんせ皆いい奴なのな。あの春田までもがあのファインプレイ!気持ちのいいハッピーエンドに天晴れ!―――「お、俺は!?」「裕作はどうでもいい!」
終わっちゃったぁ(泣)。しかし終点さえラノベらしからぬ正当さで締めましたね。ゆりちゃんのタンカを皮切りに、やっちゃんとか亜美の告白は涙なしには読めなかったし、なによりひとりアパートでの竜児の描写がいかにも最終回って感じで見事な安定感。グズグズ竜児にイライラしつつも、まぁあの『嫁にこい』に心臓鷲掴みですよ。当時は知りませんでしたが、たしかにこの台詞は流行るわ。ちっぽけな自分だけどちっぽけなりに頑張る。目指すはみんな幸せ!悪くないでしょう。…最終巻にしてなんで竜乗り竜児・高須棒付き?と思いましたが、納得。
評価:★★★★★ 再読しても感無量の最終巻。「望んだものは手に入らない」というジンクスを乗り越えた大河に、「生まれてこなければ良かった」という卑屈さを埋めることができた竜児。二人はこれまで同様、これからも周囲の支えを受けながら、輝かしい未来を迎えることになるだろう。ライトノベルという枠では収まり切らないラブコメの傑作と言っても過言ではない。
アニメ視聴済み。読んで良かったと思える作品でした。亜美ちゃんがみのりんとコートを分け合えて、素直に皆と仲良くしたいと泣いた所や高須家でもらい泣きwアニメのみのりん亜美ちゃん北村くんのその後や、みのりんが亜美ちゃんの前で号泣出来たシーンが良かったからアニメ終盤の方が好きだけど、大河が戻って来てまた皆揃って高校生活が送れる原作の結末がやっぱり一番嬉しいです。
落ち着くところに落ち着きました、よかったよかった。とは言え、さすがにちょっと物足りないなぁ・・・。あーみんやみのりんや北村君へのフォローが少な過ぎると思います。スピンオフ3のあとがきだけ読んだけどそこでもフォローはなさそうだし・・・ううむぅ。
アニメ鑑賞済み。キャラクターがメインのライトノベルは、きちんと描写すればこれほどビルドゥングス・ロマンに向いたジャンルはないのではないか。お約束のシチュエーションやエピソードを用いて、各キャラクターたちのキャラクタライゼーションを丹念に描きだし、そのうえでの苦悩と葛藤、そして成長を描ききれば、それは確固たる名作と言ってもいいんじゃなかろうか。5人で囲むこたつのくだりとか、昇り竜のくだりとか、竜児と泰子の実家のくだりとか、とにかく色々と琴線に響きまくった。ああ、いい作品だったわァ…。
アニメは視聴済み。 ラノベはその時々の心情が事細かに表現されてていいなと改めて。 これ以上ないってくらいの素晴らしい終わり方でした!! アニメもう一回見たくなったww
1巻を読み始めた段階では、まさかこんな展開になるとは・・・アニメ視聴済ですがラストはこちらの方が好み。高須家祖父母との和解シーンは家族愛ものに弱い私にはストライクでした。こじれにこじれた関係も最後にはしっかり仲直りできての大団円が良かった。
思い出深いシリーズ。そんじょそこらのラブコメとは描写の上手さが段違いだと思います。ズルズル引きずり過ぎないでよかった。大好きです。アニメは見てませんが気が向いたら見ようと思います。
みんな幸せ! テレビアニメ版のラストより小説のラストの方が断然好き! ラスト後もどんなドタバタ高校生活があったのか機会が有ったら続きを書いて欲しいですね。
6~10までまとめ読み。無事にまとまってよかった!みのりんについてというか、大河とみのりの友情?についてもうちょっとページを割いてくれればと思ったりもしたけど、これはこれでいいかな。とにかく亜美ちゃんはいい女!そして、竜児はなんだかんだで前向きな人間だなあと思ったり。
とらドラ10! 10巻の
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感想・レビュー:301件















ナイス!



































