メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件 (電撃文庫)
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メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件を追加
メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件の感想・レビュー(684)
今まで軽い事件が多かったのにいきなり殺人にまで発展したので少しショックだった。合宿って青春っぽいなーと思っていたところからのこの落差…。私服が見られたのは良かったけど。ニックはそうじゃないのか、と思っていたらやはり強かった。なのにあまり書かれていなくて残念。一体セロンはニックの何を知っているのか…。今回はジェニーの所だったので今度は部員それぞれの家に遊びに行く話が読みたい。
ある程度予想してた展開だった。でも少しは進歩したメグとセロンに拍手(^^♪いや、メグは相変わらずだったけどw髪を下ろしたメグも可愛いけど髪の長かった部長さんもなかなか・・・・(=^・・^=)それにしても、ニックの必殺技はかっこいいし驚いた!
メグセロ再読週間。なるほど、学食じゃなくともうまいものには巡り合えるということですね。ぜひ、ラリーの焼いた肉が食べたい。あとハンバーガーに肉ばっかはさんで食べたい。それにしてもナータはどんどん食べる量が増えてってませんか? 「私も、そうだといいな――」うん、私もそうだといいなぁ。
ナーシャ、ジェニー、脇役の個性が引きたった巻だった印象が強い。合宿巻ということでイベント性も高かったし、セロンさんは冴えてるけどやはり心理描写が秀逸ー。事件はお粗末だが、学生が扱える事件としてはこれくらいがいいのかもしれない
良いですね、合宿。1度は、してみたかった。事件の動機が良いのかこれで、という感じだが全体的に面白かったから良し。相変わらず『メグセロ』は、ほのぼのする。そして、メグの髪を下ろした姿は可愛かった。いっそ、下ろした姿を通常仕様にしたら良い。
合宿回ということで楽しく読めた。ストーリーのタイプとしては、アリソンやリリトレよりかはスケールの小さな話ではあるが、今までのメグセロから考えるとちょっと血なまぐさいエピソード。 事件そのものは印象的なラストであったとはいえ、大した盛り上がりもなく終わってしまった感じ。とはいえ合宿回ならではの楽しげなシーンも満載。各キャラのちょっと気になる背景も明かされ、今後の展開が気になる。 メグとセロンのなんともいえない雰囲気とか、結構息のあってるラリーとナータとか、キャラクターの面では相変わらずよかった。
このシリーズ読み始めたきっかけが時雨沢さんのついーとで「『メグセロ』→『あの子が長い髪をほどいてもほどかなくても好き』」を読んだからでした。 この巻に髪をほどいたメグが登場します! これぞ合宿ですね! 万歳! 新聞部メンバーのみんなが一緒でもとても楽しいのですが、メグとセロンが二人でいると世界がきらきらしているように感じるので読んでいて幸せ(笑)
なんというか、わりと重い「愛」をテーマに扱ってますね。でも『キノの旅』では重いテーマで狂気に満ちたような行動は当たり前だから、時雨沢節が出てきたと解釈しちゃうわけです。それで今作で一番気になったのはジェニーの失恋。
う~ん・・・何だかなぁ・・・事件の真相がなぁ・・・。とりあえず新聞部の面々にほっこりする。毎朝、髪を下ろしているメグミカを探すセロンが可愛い。しかし好きなら好きって言わないとホントに好きじゃないんだって言われてるんだぞ!(笑)いい感じになってきたからもう一息だセロン!
殺人事件はなんとも切ない結果だけど、合宿は楽しそうでいいな 美味しそうなごはんがたくさんでお腹がすく(笑)ジェニーの失恋は明かされなかったけど髪を切った理由なのかしら なんにせよ皆かわいくて読み悶える
メグセロ4巻読破、とりあえずメグ可愛いよ、個人的にはナータ派だけど
4巻切ねぇよ、最初は夏休みのウキウキ話しだとおもったら、そこは時雨沢恵一、殺人事件に巻き込まれる、オチは綺麗だし、理由もそれに対する反応もキャラクター毎にでてた、そして最後のシメ方が一番切ない4巻が最高だったかも
殺人事件なので犯人がいるわけですが、謎解きの後はなんとも切ない結果に。老い先が短く、そして残されたひとりになってしまって、つらかったんだろうなあ。ずっと身一つじゃ闘えないと言ってきたニックが棒術を披露、ふたごの姉も少し登場して、ニックの背景が見えたようでよかったです。
殺人事件!?名前にビックリしたけどゲッソリするよな要素もなくwジェニーの別荘での楽しい撮影会は最高wでそこに事件が!でも髪を下ろしたメグにズキュンとやられたセロンが可愛いw一緒にいられるだけで幸せw微笑ましい2人w殺人事件は切ない結末やけど全体的にはほんわかムードで良かったwんで何よりニック!!ちょっと株急上昇(笑)戦えるなんて素敵w
今シリーズ(メグセロ)初めての人死にがでるお話。 犯人の動機とかを聞くと何ともやるせない気分になりましたね……。 時々こういう理不尽な出来事がでてくるのが、時雨沢さんの本のいいところだと思います。 全部が全部スッと抵抗なく入ってくる小説なんて面白くないですから。 まーとにかく、今までの話からすると比較的重めな話でした。
メグとセロン達が新聞部合宿の為に訪れたジェニー(新聞部部長)の別荘があるエアコ村で事件が発生。前おきはさておきサブタイトルに殺人事件と記されているのでおわかりでしょう。はっきり言って犯人とかはすぐわかるのでミステリーとしては弱い。でもそんなことはどうでもよく、メグセロの生態を楽しむのが正しい(笑)。今回は合宿とはいえ、一つ屋根の下に二人はいるのにもどかしい限りですが、ヘタレなセロンに期待してもしょうがないわけで。一番気になったのはジェニーの過去写真、あれは反則・・・。
読了。メグとセロン…このコンビは非常に萌えるということがわかった。ラリーとナータの掛け合いも面白い。ニックと部長は良い性格してる。まあ、殺人の理由に関しては、サスペンスを読んでるわけじゃないんだし、妥当なところでしょ。人間って基本的に頭おかしい人達ばかりだし。ただ、『地獄の底までついて来てくれる?』という禁書目録の言葉を思い出した。
前作よりも楽しんで読めた。折込のイラストで男性三人が想像よりカッコいいことに気付く。(特にラリー)文章中だと女性陣に強く出られないイメージが強いのかな。
今回の殺人犯の殺害動機は、ちょっと理解に苦しむ。自分の愛する者のために、という気持ちがある人なら、自分が殺害した人達を愛する人達の気持ちもわかるはず。それともその人達の気持ちを踏みにじってまで手に入れたい愛なのだろうか。しかも、最後にメグとセロンがその可能性を援護するような発言をしているのに驚いた。
巻を重ねるごとにキャラクター達の個性が出てきて面白
今回の話はメグセロよりもキノのイメージが強く残る。いやもちろん全然違う空気なんだけどね。単に「青春冒険活劇」(古い単語だな・・・)でなく、明らかに時雨沢さんの「言いたいこと」、社会的問題に対する訴えかけがテーマにされている気がするのだ。私は好きだけれど、なんとなく「メグセロ」として読むには違和感があったので。物語は少しずつ各キャラクターの設定をつまびらかにしつつ、あるいは謎を呼びつつ進んでいく感じが続きを期待できてうれしいね。ということで次へ。
一々ハイソサエティな匂いがする、青春から遠そうなメンバーが合宿へ。セロンはやっぱり面白いので、このまま片想いをこじらせればいいと思います。一方、今回の事件は伏線が丁寧に張られているのに、肝心の結論がなんだかなあ…。前巻が上手くまとまってたからなのか、いまいちしっくり来ませんでした。
クールだけど超ピュアなセロンは相変わらず可愛いなぁ。ずっとそのままでいて欲しい。今回の事件はちょっと微妙だったな。でも、ニックの活躍とか見れたし、全体的には面白かった。ジェニーが変わってしまった理由が気になる。
地獄が本当にあるかは別として、夫人の動機は解るような気がする。。
ただ私だったら村の少年達は手にかけないだろうなぁ。子供相手は惨いよね…
どうせなら娘夫婦と孫を死に追いやった奴らとか?でも復讐で人を殺めては死後に別の場所に案内されてしまうかもしれないから、やはり夫と同じように犯罪者(しかも目の前にいるし)を自殺に追い込む(教唆する)べきか??
他にもイロイロ思うところはあるけど、面白かったです☆
殺人の動機だとかそういうのがちょっと腑に落ちなくて、尚且つ事件解決までの展開が急すぎてちょっと残念。だけど、相変わらずのセロンの奥手ぶりには笑った。
メグにドキドキするセロンが可愛らし過ぎる。料理が得意なセロンは素敵だ。「すととととと・・・」はすごい。殺人事件にする必要性とか、最後のバルコニーでの台詞はそれで良いのかとか思うけど、面白かったからまぁ良しとする。今回、ラリーが掛け合い漫才/バイク要員って感じで少し影が薄かった(気がした)けど、その分次巻で活躍するのでしょう。蛇足としては、”みんなで奪い合って食べる、ミートボール入りトマトスパゲッティ”・・・カリオストロ?
メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件の
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