とある魔術の禁書目録(インデックス)〈17〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録を読んだ人はこんな本も読んでいます
とある魔術の禁書目録を追加
とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1589)
期待通りに話が壮大になってきた第17巻。いつの間にやらSSを両方追い抜かしてしまった。読まなきゃ。 今までのキャラが再登場したり、新しいキャラが続々出てきたり、賑やかさは加速していく。18巻では新たなる光の各メンバーに焦点が当たることを期待していいのか……?やはり無理なのか……? とにかくベイロープちゃんペロペロ。
SS2は先に読むべきだったと後悔したが特に問題なし。清教、王室、騎士の三派の問題になんだかんだで巻き込まれる上条さん。規模が国を揺るがすほど大きさに上条さんと禁書目録の重要性を感じます。インデックスが空気になるのはご愛嬌。御坂がいなくてもその存在感って大丈夫ですか!?この巻では収拾せず闘いは激化する一方。アックアも登場し次巻への期待は膨らむばかりです。
SS2は読まなくても理解できたかな…。ローマ正教と戦う前に身内の国内で清教・王室・騎士の三派で内紛ってとこか。正直破天荒な女性新キャラはお腹一杯なので超電磁砲とか黒子と一方通行とか暗黒物質あたり早く読みたいなー。
前半は伏線があるようで伏線がなく、そして「熱膨張って、知ってるか」の名言も飛び出す。なんとSSから騎士団長が再登場。はいむらーも「まさか再登場するとは…」と語っている。インデックスさんはビーフオアフィッシュビーフオアフィッシュ
事件の規模がだんだん大きくなってるなあ。上条さんもゆっくり観光したいだろうに、残念今回はイギリスのために奮闘ですwオリアナ大好きな私にはサービス巻でしたね!
お姫様と騎士さまの回。いよいよの危機一髪で騎士さま登場!禁書目録がいまいち影が薄い。って、毎回?そういやハイジャック事件、読み終わった時にはきれいに忘れてました。
冒頭のハイジャック事件は4巻の火野神作と並んでとある史上最大の無駄だと思う。登場人物の言葉使いや性格等のキャラ設定が崩壊しているように感じる場面がちらほら(ローラとか)。ウィリアムが帰ってきた場面の描写が本気で中学生レベル。作者疲れてたんかな?評価2
ハイジャックからの更なる展開が熱すぎる。これは次も続けて読まなければ。行間でチラホラとあの人の再来を匂わせられて期待感もぶっちぎり。これからどうなっていくのか展開が読めない。
事件の規模が大きい!!そして、そんな国際級の事件の渦の中に、上条さんが当たり前のようにいる。ま、主人公だから当たり前なんですが、本当に不幸ですね。今回もイロイロと事が起きて面白かったですが、一方通行と浜面が出る19巻を早く読みたいので、ササッと18巻読んできます。−所要時間2時間50分−
旅客機ハイジャック。ユーロトンネル爆破。王女暗殺計画。と今回は国家レベルの事件が目白押し。これらに対処するために女王エリザード自らが対策を立案。イギリス国内においては天使長クラスの力が発揮できる霊装カーテナも登場したりとイギリス側はガチ。国家の危機に直面して王室派・騎士派・清教派がいよいよ一致団結するかと思われたところで事態は意外な展開へ収束!そしてついにイギリスにあの英雄が帰ってくる!次回への期待度がヤバイ!堕天使エロメイドと五和の活躍にも期待!
◆借物◆ 【○】 前半の飛行機でのアレコレは多少の伏線にはなってたけど、あんなにページをさく必要が本当にあったのか疑問(^_^;) 中盤「新たなる光」の面々、結構詳しくキャラ紹介してた割に退場がアッサリし過ぎてて残念…ってかモッタイナイヨ~次巻以降の再登場に激しく期待!! 後半、事態が深刻になってから漸く物語にグイグイ引き込まれてきた♪ そして終盤…勇者様(傭兵くずれのごろつきだそうだが)キターwww …いいシーンで締めておけばイイものを、その後の王室派と清教派のトップによるどつき漫才に力が抜けた(笑)
事件レベルが壮大。展開が徐々に盛り上がっていくものの、ちょっとダレた感は否めない。そして「戻った」あの男が全てオイしい所を持っていったw
なんと言うか、インデックスの幼児化があんまりではないかな、と思います。よく乗ってきた作品のキャラクターは勝手に動き出す、と言う話を聞きますが、ひょっとしてそれなのでしょうかw…今までの敵役と共に戦う主人公、という、少年漫画のある意味王道のような巻でありましたが、エピソード自体の完結はまた続刊にて…
聖人があっけなく負けるっていったいどうなのかしら。 あれだと聖人崩しきかないし幻想壊し効かないし、どうすんだろね? しばらく学園都市が絡まないようになってるけど、次の巻くらいで絡み始めるのかねー?
★★★:だんだん話が複雑に。だんだんページが厚くなり。だんだんキャラクターの能力インフレが酷くなってきました。がんばれ天草十字! というか建宮さん、あんたメジャー張って以降なんもやってないじゃん! 五和さんも、いや、そういうキャラだってのは分かってんだけど地味だし。今巻一番かっこう良かったのは、“後方のアックア”ことウィリアム=オルウェル。現在のとあるキャラクターランキング。1位 浜面仕上; 2位 一方通行(アクセラレータ); 3位 五和
あれ、続いてた。単身で某江戸川君並の機動力を見せる上条さんはんぱない。手袋のくだりがよくわからない。レッサーの武装は結局どういう形状なんだ。冒頭の神裂のアレがxxxxピースにしか見えないとか、騎士団長ちょっとまてとか、機内まで出張してくる保護者マジ保護者とか、王族濃すぎるとか、いろいろ思うけどメインの感想は次巻に合わせて。
だいぶ強さがインフレしてきたぞお。神裂があっさりやられるとは。前半のハイジャック事件は、インテックスの腹減り発言が空気読まなさすぎた分、首締められてもあんまり可哀想に思えなかった。ごめん。故に、急速に怒りを顕わにする上条さんにもついていけなかった…。常日頃からお互いもっと思いやろうよ、君達は笑。正直、アックアのためにこの巻引き延ばしたんじゃないかと思えてしまうくらい、見るべき点がアックアだけ。次巻に期待。
今までローマ正教のみだったのに、ついにイギリス清教。そしてお家騒動。しかし、アックアが生きていたというのが自分としては一番よかった。もとがイギリス清教というのは驚きだがそれ以上にローマ聖教に移って神の右席になるのはちょっと無理すぎないかな。あとアークビショップって本気で戦ったらどのくらい強いんだろう。交渉のみってわけじゃなさそうだし、次の巻ではその本気が見れればいいな。
ハイジャックって一体なんだったんだろう・・・って感じ。この辺は作者の趣味が明らかに出てる印象。後半はそこそこ読めました。次の巻が気になってしまう。
道中のハイジャックで上条さんのクールな一面を見つつ、陰謀の渦巻くイギリスへ。これまで名前だけの記述で多くは語られなかった『清教派』『騎士派』『王室派』という3つの派閥に分かれるイギリス文化が、それぞれ絡み合って、宗教戦争へと発展してしまう過程が描かれる。イギリスの歴史と魔術サイドの設定が融合していて、どこまでが正史なのか分からなくなるようなオカルトの世界が奇妙であり、独特であり、興味深い。海路も空路も絶たれたイギリスが、取り返しのつかない段階にまで進んでしまったので、これから先どうなっていくのか気になる
ラノベはエンターテイメント性だけを求めて読んでいますが、もう禁書は自分の中ではおわりかな。 戦闘描写も片手落ちだし、キャラのくずし方もネタ切れっぽい。全体的にマンネリです。 ぶっちゃけハイジャック事件はいらない気がします。
とある魔術の禁書目録の
%
感想・レビュー:224件














ナイス!






























