灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)
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灼眼のシャナ〈18〉の感想・レビュー(563)
再読~ 内容的はフレイムヘイズ陣営とバルマスケ陣営の話がメインだったけど楽しめた。天目一個の再登場や最後のシャナの復活&覚醒・・・メインキャラ以外の活躍も見れてとても面白かったよ。
テーマは「兵乱と開眼」と「じぶん」。なんといっても天目一個が再登場したのが衝撃だった。並みいる従を一刀のもとに進んでいく様を見ていると今でもシャナより強いんじゃないかという気もしていたが、その後にシャナのパワーアップを伴った復活。この書き方はとてもうまかったと思う。もしこれで強くなってなかったら、天目一個の方がよかったってことになってすごくがっかり感があったんだろうな。
世界の存亡を賭けた戦いの戦端が開かれた。シャナの成長もあったが、相変わらず新規キャラが多い。そして主人公(シャナ、悠二)の見せ場も少なくて、物語を俯瞰しているようであまり楽しめなかった。
今回は1巻丸々戦闘の話。戦いは日本だけじゃなくて世界中で。まるで世界大戦。18巻は登場者が多すぎて読み始めは大変だった。(巻頭に登場者のイラストが描いてあるのでなんとか理解できたけど…)贄殿遮那を手に入れただけでフレームヘイズの能力が戻るというのがよくわからなかった。そもそも何で能力がなくなった。封じられていると思ったけど…私はまだこの作品をよく理解していないらしい。
17巻を読んでからずいぶん時間が経ってしまったが、ようやく読了。登場人物の把握はもはや諦めざるを得ないw 天目一個はやっぱすげぇよ。最強だよ。
評価:★★★ まさかの天目一個登場。この作品の集団戦ってインパクトに欠けるんだよなあ… つまらなくはないんだけど。次巻からは乱戦になりそうなので期待。
佐藤くんとマージョリーさんいない…。フレイムヘイズ降下作戦にわくわくした。あそこはただの人間と一緒になって成し遂げたってところが好き。しかし読むのに時間がかかるなぁ。私だけ?
多くの登場人物が現れ、乱戦が始まりましたね。お互いがお互いの信じる正義のために戦うと言う構図がすごく好きです。互いが策を練り合い戦うのも非常に読んでいて面白かったです。そして、まさかの天目一個の登場がwあれだけ強かったフェコルーを一撃だったので、天目一個に戦わせた方が強くない?と思ったら、シャナも恐ろしいパワーアップを見せてくれて。いよいよ、悠二と向き合う準備ができた、と言うべきか。熱いです。
この本は挿絵の枚数を増やして欲しい。想像力に乏しい俺が読むには難易度が高くなってきた。しかし、シャナはステップアップしすぎではないのだろうか!?
前半部は軍史を読んでいる感覚に囚われるほど細やかで良好な出来。各々の動きも明瞭にあらわされていて非常に安定した作風であるのは決定事項。もったいなく感じたのが敵個体の背景が薄く、全体の内容が濃いだけにその部分が目立ってしまっている感がある。
大晦日だろうが、構わず読み続けました。前巻から一転、戦いの火蓋が切って落とされ、荒れ狂う戦乱が始動しました。ヴィルヘルミナの内心、シャナの復活、フレイムヘイズ陣営による(バル・マスクにとって)大いに予想外の逆襲の一手と、なかなか血沸き肉踊る内容となっていました。
16、17巻あたりで「理解が追い付かない」といって読破を諦めた方々には、勿体無い、の一言です。
正直シャナのターンしか読んでいませんが特に問題に感じたこともなく。本筋から外れて脇を補完する意味は一体あるのだろうか。まあ戦争という雰囲気は感じることができましたが……。しかしシャナと天目一個は運命共同体なんだな。天目一個騒動は読んでいて非常に楽しかったです。そしてシャナ覚醒。気持ちいいぐらいでしたが、さて悠二側は次にどう反撃するのか。
シャナ復活、そしてパワーアップ。しかしそれよりも何よりもまさかの天目一個再登場wあまりの天目無双っぷりに全俺が吹いたwwあと今回一番かわいそうなのはお魚さんだと思います。的確に判断して指示を出し、信頼できて有能な部下もいるのに、完全に自分の知らないところから事態が崩壊していく…災難だなぁw。各キャラ本当いい味出てるw
いよいよ始まった。ヴィルヘルミナの奪還作戦も、なんかすごい。天道宮と星黎殿はそんなつながりがあったのか。シャナも悠二と真剣に向き合い始めて、力を取り戻して、この後悠二と会ったときにどんな対応をするのかが楽しみ。神門に入った先には何が待っているのか。次の巻を早く読みたいです。
これまでやられっぱなしだったフレイムヘイズ側の大反撃、あわせて己を見つめなおした主人公の真の覚醒、完全に狙った演出ではあるものの、やはり燃えざるを得ない
※16~18巻まとめて ⅩⅣで急展開を見せたシャナシリーズの続刊。クライマックスに向けて物語が一気に動き出した感じ。 既刊での数々の展開を構成に組み込み活かす持ち味が出ていて(天目一個・大地の四神・螺旋の風琴等)面白いのだけれど、ⅩⅥ以降文章がどうも説明調に(いつも以上に)なりがちなのが…… もともと必要以上に硬い単語を使って世界観を文章で作っているのだけれど、新しいフレイムヘイズ・〝徒”を多く出したせいでその解説を理解していくのがしんどかったり、ⅩⅧで多数登場する戦闘シーンもイマイチ映像をイメージしにく
各地の戦争描写は本筋の進行を妨げるので、正直もうちょっとあっさり目にして欲しかった。クライマックスの盛り上がりに呼応するように覚醒するシャナとか予定調和ではあるものの、やはり燃える
灼眼のシャナ〈18〉の
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