ロウきゅーぶ! (電撃文庫)
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ロウきゅーぶ!の感想・レビュー(1279)
え!?見…てる?表紙絵のもっかんが僕を見てる? 表紙絵のもっかんが僕を見てるぞ!もっかんが僕を見てるぞ!挿絵のもっかんが僕を見てるぞ!!もっかん!もっかん!もっかん!もっかんんんnうわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!もっかんもっかんもっかんぅううぁわぁああああ!!! 小学生って最高だながアニメと比べてやけにあっさりしていた。
表紙や題名から伝わるロリロリしたオーラから忌避していたが、かなり真面目にスポ根やっていて驚いた。ロリが売りだけど。メンバー一人を除き、バスケ素人の女の子たちがほんの2週間程度の練習で試合に勝つという展開は、正直ご都合主義的な臭いがしないでもないが、それぞれの個性を活かした作戦と熱い友情で盛り上げる。バスケ描写や心理描写も丁寧で、読みやすい。
全く小学生は…ってセリフは、ネタじゃなく本編で本当にあったものなのね。もっとも、変な意味合いは無くて教えられたことに対する吸収の良さとかそういうことに対して。 内容は、女子小学生ということに偏見を持たなければとてもいいスポ根。皆いい子だし。ただ、ミホ姉はダメかも知んない…。 さて、続きを買おうか。
特に最初の方の文章が稚拙です。ですが、焦燥感みたいなものは、十分に伝わりました。あと、バスケの描写だけは良かったです。詳しくなくても、ある程度の情景は浮かびます。昴と智花の関係の描写がこそばゆすぎです。 2011年 C0193 \570. 2009
最終的には男子バスケ部に勝ってもらいたかった自分には、向いていないのかもしれない。女子バスケ部が頑張ったのは分かるが、どうにも御都合主義だなあと思ってしまう。
ローリングスポーツコメディ?略してロリスポ?略は良いとして元のジャンルは間違ってるだろw何も転がってないしw さて、非常に読みやすい作品でした、昴くんの葛藤とか、女バスの子達の気持ちとかグッとくるモノがあったり、けっして内容がスカスカな訳ではないのにサクサク進む不思議、面白かったです。
アニメからだが、原作もおもしれーじゃねーか! アニメで内容わかってるのにwkwkさせてくれる。心理描写が丁寧なのでアニメの補完も出来るし、何よりいい読後感が残る。ラノベ臭い文章は、嫌いな人は嫌いだろうけど、俺はそこまで気にならなかった。まったく、小学生って最高だな!
アニメを見てから原作を読みました。予想してた以上に面白かった。すばるんの、そしてもっかん達の気持ちとかがより分かって、この作品が更に好きになりました
【オール・フォー・ワン、ワン・フォー・オール】ある事情でバスケへの情熱を失いかけた主人公が小学校女子バスケ部のコーチをすることによって情熱を取り戻していくお話。仲の良い女の子達が繰り広げる会話が楽しく個性的。智花可愛い。バスケの描写も決してぞんざいではない。主人公が彼女たちにバスケを教えるシーンからは、教える者の喜びが伝わってくる。試合のシーンでも各人の個性を活かした作戦を使うことでしっかり盛り上げる。女の子達が皆のためにひたむきに頑張る姿が美しかった。智花可愛い。もちろん、イラストも美しい。智花可愛い。
ラノベとかの類を読み切ったのは「マリみて」しか無いんだけど、 一言、このライトノベルは凄く読みやすかった。というのが感想。 他にも数冊所持はしているけど、なかなか読み進まない作品群、この作品は難しいだとか、聞きなれないだとか言った単語なんかも使ってないのでビックリする程サクサク読めてこの人の作品をもっと読みたいと思った。 内容も言わずもがな伴っていたので、アニメから入ったけど買って良かったと思いました。 まぁ結論から言うと、まったく小学生って最高だな!
勿論、アニメから組。アニメでは語られなかった男バスのラストショット、もっかんがまほまほに迷いもなくパスを出す理由が非常に良かった。なんで、アニメでは描写されなかったかなぁ。まったく小学生は最高です!
今更ながら読み終えました。文章にすると、昴がどういう風に女バスのメンバーと関わっているかという心理が読めるから、アニメや漫画とは違った読み方ができる。また、テンポも良くサクサク読めるから青春ものには持って来いだな。次巻以降も読み続ける方向。
ライトノベルだなとしか言えない文体、というのが第一印象。ロリを全面に出してるとはいえ中身は普通にスポ根で面白かった。ただ最後の男バスとの決着の付け方はどうなのだろう……。ロリ優先すぎて女バスと男バスの問題とか関係とか少しお粗末だった気がする。男バスに関しては印象定まらないし。
ヒナニー事件というものを知って、大爆笑したので原作に興味が出たので読んでみた。弱小チームに訳あり新米コーチがやってきて、最後に大金星を上げる類の作品は、それ単体で分類した方が良くないかなと思うほど古典的なテーマではあるけど、やっぱりそれなりに面白いね。ロリでアレンジしている所に日本終わってるなとも思うけど。もう、この歳になると憎まれ役の男の子も可愛く見えてしまう。いや、そっちの意味じゃなくね。
やはりただのロリコン誕生物語では無かった。アニメが面白くて原作を読んでみたけどやはり面白い。確かに女の子のキャッキャウフフを眺めるところもあるんだけど、結構真面目なスポ根展開の話なんだよな。智花だけでなく昴もバスケの話題になるとテンションが上がるというか、ギアが1段階上がった感じに語りだして、動きだしていく。そしてメンバー5人それぞれの個性と5人の友情を武器に、一緒に勝利へ向かう展開が面白く無いわけがない。試合の部分はバスケあんまり詳しくないからリアリティがあるかは分からないけど本の世界に引きこまれた。
試合になると、たいして練習期間も設けられなかったヒロインたちが、なぜポンポンとシュートを入れられるのか? そこには理由があってしかるべきだったと思う。愛莉は自分がSFだと思い込むことでプレッシャーから開放された。でもそれがシュートを簡単に入れられる理由にはならない。普段、フリースローなら入れられるが試合になるとからきし……というのならわかる。でもそこには理由なんて見当たらなかった。真帆が最後のシュートを入れるのも、ただの奇跡だった。スラムダンクの桜木花道のように、「左手は添えるだけ」のような伏線が何もない
アニメで気になって原作も読んでみるかと思い、とりあえず1巻だけ購入。挿絵は噂(笑)にたがわないものでしたが、物語のほうは結構熱く思わずホロリとさせられるところも。
アニメで知り、先日学校の図書館に入り、速攻で借り。3日(実質2日)かけて読みました。噂に違わぬ、表紙&タイトル詐欺の熱い作品……だということはアニメで既に理解していたのですが、小説だと昴の心理描写が丁寧になされていて、後半はもはや昴になった気持ちで女バスの皆を応援してしまっていました。結末知ってるのにw「アニメで内容わかっちゃってるしなー」とお思いのそこのあなた。せめて1巻目くらいは読んでも、きっと損はしませんよ。ああ、自分がまだバスケをやってるうちに、この作品と出会いたかった。
アニメから知って読んでみた。序盤の昴のバスケができないことからの腐っていた部分が丁寧に描写されていたのと、智花のシュートを見て、昴がバスケへの情熱を取り戻していく心境の変化が描かれていてアニメとは違う楽しみ方ができたと思う。何かにひたすら打ち込む姿は良いものですね。ちなみにひなた派です
☆8、5 まったく小学生は最高だな。アニメから原作へ流れてきたが、割と文章量があるし萌えのゴリ押しがなく、アニメでははしょられている描写も多く楽しく読めた。この作品が電撃文庫の賞を獲った時は「ああ、どうせバスケなんかやらないただのロリ押し作品だろ」と思っててスルーしてました。ごめんなさい。
バスケ経験者なら絶対にあると思う、圧倒的に上手いと思わせられるシュート。そんな魅了されるシュートをきっかけにバスケは本当にやりたくなってしまうんですよね。私もたぶん智花のシュートを生で見ることが出来たならまたバスケしたいなっと思うはず。アニメから入ってきたのですが、バスケ小説としても本当に面白い。アニメは女の子5人を丁重に描いてますが小説は昴一人称なので昴に大きく感情移入出来るのがすごく良い!錯覚するのは真帆達初心者組の上達に嬉しくなったり試合の頑張りをすごく応援したくなったり。小学生本当に可愛いです!
たしか発売直後に購入して、そのまま積んであった。このまま読まずに本棚で眠り続けていくのだろうと思っていたが、気が付いたら読み終えていた。萌えではなく燃え。ラストシーンは某バスケ漫画のラストを思い出した。素晴らしい。ちなみにアニメは見ていない。
アニメから新規参入。アニメだとあっさりだった序盤の昴のやるせなさが強調されているので、智花たちのためにバスケにもう一度向き合うことを告白するシーンがさらに熱いな。また、女バスの戦力を最大限に生かして試合に勝つための極端な戦略が面白かった。スモールフォワードの下りが最高すぎるw
心理描写に関してかなり細かく書いてあるので、アニメからこっちを読み始めるといろいろ補完できると思います。バスケパートも専門用語少なめで非常に読みやすく、いい意味でラノベの域を外れないスポ根漫画をやっていると思います。昴は最初は常識人でした。最初は…
萌えの皮を被った燃えスポコンラノベ。全体を通してバランスが良い構成で、テンポ良く読めた。表紙と内容とのギャップが凄いが、良い意味で期待を裏切られると思う。
表紙より、ロリロリな女子バスケ部員とコーチ役の高校生のちょっとえっちなラブコメ☆かと思ってたら、スポコンだった。面白かった!バスケに燃え、イラストに萌える。内容を勘違いしやすいという欠点はあるものの、萌え絵師にして正解! 女子バスケ部員5人はそれぞれ性格も身体的特徴も違く、キャラがかぶってることもなかった。主人公が隠していた自分の想いに気付くのもいい。はじめは仕方なくってコーチになっていたのに、本番の試合では結果を見るのも怖いくらい真剣になったことが伝わってきた。続編希望!って出てるか。
ロウきゅーぶ!の
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