アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還を追加
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還の感想・レビュー(1978)
かっこよくない主人公に美少女が~ 大変ラノベらしいですね 今のところ主人公の魅力がわからない…こぶたちゃん可愛いけど(^^) 成長していくと魅力的になるのかな?楽しみです
キャラデザインがそんなに好きじゃないんだけど、読んでるうちに慣れたというかしっくりきた。ソードからきたから、何となく過去にはソードアートオンラインがあったんだろうなーって考える。
たいてい新人賞作って荒削りだけどココはいいよね、って感じの感想になるんですがこのアクセル・ワールドは完成度高くてマジ新人っすか!?と驚いた。作中に出てくるゲームもやってみたくなるようなワクワク感がある。難癖をつけるならラストバトルの勝利方法はちょっとチートじゃね?と思ったくらい。アニメ化が楽しみ。
すいません。「さすがの猿飛」なんて言ちゃって・・・めちゃくちゃ面白かったです。昨日風邪でダウンしてたんですけど、読み始めたら止まんなくて気が付けば1冊よんじゃいました。。。よかったです。まあ幼馴染が主人公の為に友人と付き合うという設定はどおかと思いましたけど・・・とりあえず続きが読みたいので散歩がてら本屋に行ってきます(爆
はっきりとネトゲーのやつのほうが面白かった。根本的に設定を後付されていくのとヒロインの心情が理解できずに萎えていった。 ネトゲーをもっと現実と密接にしたい意図はわかるけど、なんとも安いSFを読んでるなーという印象のままでした。
久しぶりに読んだラノベです。三巻まで通して読みましたが、予想以上に面白くて気がついたら何時間も経っていたという状態でした!未来に実現しそうな技術は、リアリティがあって夢があります。この作者さんは『飛ぶ』という行為に並々ならぬ情熱を持っているのだなと感心しました。カスタムロボでイメージしながら読み進めていました。やっぱり主人公が成長していく過程を見るのが一番良いですね。楽しかったです。
境ホラアニメ終わりでそろそろアクセルワールドアニメ始まりなので、読んでみようと思ってるもののどうも読みたい気が起こらなかった。 なので境ホラ作者カワカミが書いた解説部分だけでも読もうとページ開いて、解説だけ読んだらなんかもう腹いっぱいの感じだった。 なに言ってるのかわからねーと思うがry
前から気になりつつも読んだことなかったのですがアニメ化ということで読んでみたけれどめっちゃ面白いっSAOとはまた違っていいね、見た目からカッコいい主人公は沢山いるけどハルユキみたいな主人公は少ないので新鮮に感じたし、内面はすごくカッコよかったと思う。「加速」の設定もよくて、何でもできそうなのに格ゲーやってるのがまた面白い。続きが楽しみです
ハルユキの気持ちはとても共感させられた。友達と二人で歩いている時とか「どうしてオレなんかと歩いてくれているんだろう」とか考えてものすごく凹んだり するし。。。ホント自己嫌悪に陥る時とかあるんだよね。でも、このアクセルワールドでは、ハルユキを本当に大切に想ってくれている人がいた、、、、そんな ハルユキは本当に幸せな奴だなぁ。ハルユキにはこれからもずっと黒雪姫のそばで彼女を守ってあげて欲しいなあ。
読んでいて感じたのは、展開のうまさ。中盤からまさに加速して読者を飽きさせない。凝った世界観もゲーム感覚で楽しめていい。さすが大賞というべきか。伝えたいことがダイレクトに伝わってくるのもいい。そのあたり熱すぎるかもしれないけど、個人的には好きだった
SAOからこっちにも手を出しましたがこっちのほうが好きです。最後の場面の黒雪姫が開戦を告げる場面がたまらなくかっこよくて痺れる。ハルユキのビジュアルが受け入れられる人なら読んで損はなし。9/10点
SAOとはまた違う方向性ではあるが、ライトノベルらしい良作。しかし面白いのが、作者の思想なのだろう両作品に共通する目的意識だ。仮想世界の存在理由、到達点。それを知りたい、この目で見たい。ただそれだけを求め、生温い停滞を蹴って戦うことを選択し続けるキャラクター達。王道パターンに荒い作りと、目につく部分はあった。けれど、この作品にはそれに目を瞑ってでも先を見たくなる意思力とでも言うべき魂を感じた。……ここまで色々言ったけどアレ。年上苦手な俺がストライクだったくらい黒雪姫が魅力的だったの。
大賞と聞いて買ってみたが、最初は「なんだこれ、これが大賞かよ・・・落ちたなMW・・・」と思ってたが最期まで読むと「これが大賞かよ・・・」まで印象が良くなった。でもね、ヘタレ主人公って読んでるとイライラするんだ。っつーか主人公どんだけモテ男だよ。っていうか中学かよ!!でした。人を選ぶかな。
電脳世界――の1歩手前といったところでしょうか?体内に直接装置をいれずに外部にデータを任せているところが現実的で「自分が生きてる間に実現されるかも」と感じさせられました。ただ後半の盛り上がりが少し足りなかった様に感じます(主人公のレベルが低いので仕方ないですが……)。それでも久しぶりにワクワクさせられた良書でした。2巻にも期待。 余談:同著者のSAOも併せて読むと理解がより深まりそうですね。
超おもしれー。黒雪姫の不完全なパーフェクトさが好み。そして巻末ではじける川上稔氏。うーん、デュエル・アバターのデザインはこっちのほうがいいんじゃないかなあ
一度読んだものの浪人して売っちゃってたので再購入。前読んだときよりも文体が好みでした。よくよく練り込まれてて、結構調べたんだろうなぁ、とか作者物知りだなぁ、とか思う。個人的には中学生である必要はないよーな? あくまで少年少女の中で、ってことなんかな。一巻終わったあと二巻目出せるには十分な謎が残っていると感じました。
現実に居心地のいい場所を見出せず、ゲームの中に逃避していたハルは、あるとき黒雪姫に新しい世界を教えられる。自分を認めてくれた黒雪姫のために頑張ろうとするが、長い年月によって下がりに下がった自己評価はなかなか変えられずに…。横文字が並ぶ割に説明がわかりやすく、非現実的な箇所も目に浮かぶため読みやすかった。読者層を狭める単語をポンと使うのはもったいないが、戦闘は熱い。ひとつ、黒雪姫もチユリもハルへの眼差しが「貴方のいいところを私は知っている」なので説得力を持たせて欲しかった。
近未来の仮想空間で、頂点(レベル10)を目指す戦いに身を投じていくストーリー。 面白かった。すごく面白かった。作中の表現を借りると、ページをめくるたびに面白さが加速した。 非常に丁寧な登場人物の心情描写が光る。 「シルバークロウ」のルビを最後の最後に持ってくる演出も良いですね。 「シルバー」のルビと、ルビの所以のシーンは最高にかっこ良かった。 この作品の良いところは、「構成力の高さ」に、「丁寧な心情描写」があり、独自性のある設定を分かりやすく伝えることができていたことだと思います。
長らく積んでいたのですが、読んでみると非常に面白い。加速世界の設定がナイスすぎる。続きが気になる物語を作者の筆力が助長してると思う。 ゲーム好きな人にはたまらないのではないかと。
簡潔に言うとジャンプ漫画の一話みたいな話でした。物語の見せ方やオンラインゲーム空間の使い方がSAOよりこなれてていいね。ヒロインの惚れる理由がおかしいと聞かされていたけど、まあジャンルとしてはそこまで変でもないだろうなと。ガワを除けばゲームオタクで厨二喋りで浮いてる感じの女の子だしな。
なにこれめっちゃ面白い。久し振りに読んでてワクワクしました。どんどん加速していく王道的な展開。熱い。私がガキの頃に大好きだったラノベってこういうのだったなぁって思い出しました。劇場版ドラえもんにて、のび太が大活躍する場面にカタルシスを感じる人にオススメ。
発売後から毎巻買ってはいたが、ようやく読み始めた。久しぶりに、女の子がたくさん出てきてキャッキャッの中身のない作品以外を読めた気がする。加速ってテーマにゲーム性持たせてるのが非常に面白いと思う。主人公も、ラノベではあまりいない感じで斬新。とにかく先輩可愛いよ先輩♪待ち受ける六人の王もだが、加速の先に何が待つのか、今後も楽しみ。アニメ化も決定し、一番注目してるラノベです。
SAOは面白かったのでこっちも読んでみた。主人公の性格が好きになれなくなぜこれで女の子がほれるのかがどうしても違和感があって楽しめなかった。あと戦闘描写もいまいち緊迫感に欠けてるように感じた。
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還の
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