バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroad (電撃文庫)
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バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroadを追加
バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroadの感想・レビュー(748)
1930年代のほぼオールスターが登場するという内容のためか、どこかシリーズ内のボーナストラック染みた感じ。けれどここまでバッカーノを楽しく読んできたからこそ、おもしろく読める一冊だった。いつものようなクライマックスでの物語が収束していく強烈な疾走感は感じられなかったが、元々バッカーノの中でも特に1931が好きだったため、その後の面々の動向が知れたのはよかった。特にレイチェルとかね。シャーネが素敵な仲間や恋人に巡り会えたことが、自分のことのように嬉しく感じられる。
【図書館本】……正直、この巻の面白さは微妙。だけど、好きキャラのフィーロにクレアにグラハム(そしてシャフト)、副社長まで盛りだくさんだった点が救いかな。レイルトレイサー話がうろ覚えってのもあるけど、時軸や視点が揺れすぎて酔った。クレアとフィーロを会わせてあげてー、と思うのは二人を贔屓にしてるからかな。
「頭のおかしい話が好き。」という彼女の勧めで。クレアとシャーネが素敵なのは言うまでもないが、なんとまぁ躍動感溢れる話なんだろう。グラハムVSクレアも面白かったし、登場人物が増えてきて所々分からなかった。そういう構成なんだろう。しかしこれ14作目だったのね。ゆっくり読破しよう。
邪悪な変態とかスマイルジャンキーが大陸横断鉄道に乗っていたことが驚き。前の巻で事件の再現とか嘯いていたあたりから気付けという感じですし、チェスの存在そのものが伏線だと言えなくもないですが、正直に言えば後付け感もしないでもない。とりあえずクレアとシャーネのその後が分かったから満足です。
ドラマCDに付いてた「回想編」に書き下ろしを追加した短編?集。年代的には一応グラハム初登場。やつの存在感にはただただ笑うしかありませんでしたw面白すぎるwww
やっぱバッカーノはいい。クレアとシャーネがいい。てかクレア強すぎ!かっこいい!グラハムさんのキャラもいいなー。
とにかくもう大好きとしか言えん。
やっぱりクレアとシャーネの絡みが一番ですね。でもちょっとクレアが無敵すぎるのが……。作業着の女を他の年に出してほしい
1930年代しか読んでないので、エルマー以外に列車に乗っていたもう一人の不死者が誰だか分らなかった。シャーネやグラハム、クレアたちの話はアニメで見ていたので、とくには目新しさはなかったけど、やっぱりグラハムのキャラが際立ってる。一番目立ってる気がする。ラッドとグラハムのコンビは程よく狂ってて好き。
グラハムまでも、ラッド同様クレアと戦っていたとは知らなかった。でも、あまりにもクレアが最強過ぎて、いい加減つまらなく思えてきた。クレアが登場する度に、あぁ。どうせ勝つんだろうなぁー…と思ってしまう。それと、ちょくちょく登場してくるフェルメートがウザすぎる。ただ、少し希望が持てたのが、フェルメートがエルマーを特別嫌っているという点。エルマーなら、フェルメートを喰ってくれそうかも。個人的な願いとしては、チェスとラッドさえ幸せになってくれればいいので、クレアとフェルメートにいなくなって貰いたい。
発売順で読むと、1931年の話は最早懐かしさを感じる。それでも当時未登場のグラハムやエルマーを上手く絡ませてくるのは素敵です。しかしクレアは相変わらずかっこいいなw
やっぱりバッカーノは1930年代ですね。アニメのOVAにあたる話ということで、目新しさはなかったけど、ジャグジー、クレア、シャーネ、グラハムと好きなキャラが出てくると嬉しい。しかし、フェルメートがうざすぎるんですが!やつは一体なにがしたいんだ。まあいいや。というか早く1935年編が読みたいんですが!
1931鈍行、特急、臨時急行と読んだので、よくわからない人もいたり。14冊目なのね…。シャーネ可愛い!もっとメインに!グラハムの印象強すぎる!でも一番好きなのはクレア
グラハムが一瞬で好きになった。小説読んだあとアニメのグラハムの出る回を見てさらにグラハムの動きやテンションやキャラクターにのめりこんじゃった。おなかドつかれキャラのシャフトととの掛け合いが面白かった。つなぎは正義。つなぎという服装にとどめを刺された!
フライング・プッシーフット事件の後日談。個人的に好きなレイチェルが出てきたから良かったぜ(≧∇≦)出番少ないからなぁあの人。 しかし、クレアは出てくるたびに大暴れしてるな。
クレアとシャーネの話がメインなんだろうけど、グラハムの印象の方が強かった。ある程度覚えてる状態で、続いているから読んでるだけみたいなとこもあって、「はい、1冊消化」感は否めない。このキャラ好き~!ってのが無いと入り込むのは難しいなぁ。まぁ、キャラごとに言い回し決めてくれてるのは、うろ覚えの読者にも優しい配慮だなとは今回思った。けど、ヒャッハァ!は、まじイラつく。
1931年編の後日譚的お話。1930年代が一番好きなのですごく楽しめた! 特にクレアとシャーネの再会のシーンがよかったです。クレアの自分中心な口説き文句も面白いし、なによりシャーネがかわいかった。このカップルは大好きです。グラハムや副社長も登場したり、フィーロのトラウマが分かったりと今までの物語の繋ぎの部分が分かり、かなり楽しい作品でした。
クレアとシャーネとグラハムが素敵すぎます。特にグラハムがかわいすぎて…!(自重しない)あといつもクレアが出てくるたびに思うのですが、絶対コイツ「ゲッタン」踊れるよね…?(ニコ厨でバカノ好きなら分かるはず。分かったら、give me comment!)
クレア・・・そのプロポーズはいかがなものか・・・空気読もうよ。シャーネが恋に落ちたのは、いわゆる吊り橋効果のせいですか?ドキドキするにもほどがある。
久しぶりに読んだからか、独特の空気になれるのに時間が掛った。特にストーリーは進まないが、過去の作品を補完してくれるので読んでおくと理解しやすいかも。
それぞれがどう繋がって関わっていったかというエピソードが入った一冊。クレアとシャーネのお付き合いの始まりが知りたかったので、読んでいて甘酸っぱい気持ちになりました。フィーロの奥手っぷりも可愛いなー。
回送編が既読だっだのでスルーしてたけど1710を読んでいてもたってもいられず購入。妻発言いただきましたー。あと可愛いものマニアはいい加減にしろ。
★★★★★ 内容自体に星4つ、ギャップ萌と言う名のキャラ悶えで+1です。元々シリーズでは1931篇が一番好きなので、その裏話ときたら読まずにいられない。後、久しぶりにシリーズ読んでもすぐにキャラがどんな風だったか一瞬で思い出させる、成田氏のキャラ造型は相変わらず見事。殊に幼いシャーネの服をヒューイが手作りとか、フィーロの(美味しい)トラウマとか、暗躍してる変態フェルメートとか、その変態に忌み嫌われつつふらふらしてるエルマーとか、とにかくご馳走様でした!
バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroadの
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