アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2) (電撃文庫 ふ 7-17)

アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2)  (電撃文庫 ふ 7-17)
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アカイロ/ロマンス―少女の恋、少女の病 2巻はどんな本ですか?

電撃文庫
ライトノベル
藤原祐
ラノベ
小説
電撃

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アカイロ/ロマンス―少女の恋、少女の病 2巻の感想・レビュー(231)

イジメに虐待など、人間が持っている残忍さがテーマなのか、今回もダーク。でも必要以上に深く突っ込んだ話では無いのでサクサク読めた。霧沢、灰原、枯葉の妙な三角関係にも一区切りついた感じかな。

まさかのチェーンソー……。最後の最後で持っていかれたー! って感じだな。なんだかんだで、型羽も枯葉もかわええし。いやはや面白い。気になると言えば、通夜子の今後。繁栄派に渡った物も何やら意味深だし、これは続きも購読必須だな。

相変わらずすごい陰惨な展開がいい。 でも、なんかいまいち一発逆転の面白さがないなぁ、と思ってたら、まさかのつうれんの登場w

明らかな悪ノリの産物、メインウェポンチェーンソー! 惨憺ガールズトークでネタバレをくらってたけど、十分なインパクトでしたw

みどころ:つうれんに一票

藤原祐さんなのでちょっと覚悟してよんだけど、読みやすかった。そして面白かった。チェーンソーには驚いた(笑)

☆1 チェーンソー笑った。神殺しの武器だもんね 相変わらず『悪意』を表現するので気力のいる本です

巻頭マンガがすごく和む(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/13

あれ?枯葉は案外お茶目キャラなのかい?ついに覚悟を決めた景介に、どうも怪しい感じ満点の繁栄派と次が楽しみな感じ。

「つうれん」が怖すぎます。攻撃力が余程強いのかなぁとか漠然と考えていましたが、予想以上の代物でした。これは繁栄派も必死になって奪おうとする筈です。しかし、改めて思いますが、景介はやっぱり本当にごく普通の人間ですね。特別な力をもっているわけでもなくただ無力な人間で、暴力に怯えもすれば、怒りに身を任せもする。その情けなさに苛立ちますが、多分これが普通で。だからこそ、その選択は重いものなのでしょうね。『レジンキャストミルク』など、今までの主人公たちと比べるとすごく新鮮です。

着物にチェーンソー、シュールで恐ろしい。それよりも『つうれん』の能力が恐ろしかったけど。

田舎にゴシックパンクなのが登場したりとか、着物でチェーンソーぶん回したりとか、絵的にすごくシュール。そして今回もツンデレな景介可愛いよ景介。

展開が予想外すぎてとっても面白かった!まさかつうれんをあんなことにしちゃうとは…。景介も覚悟が出来たみたいで良かったです

藤原祐はたぶんさりげなく伏線を張るのがうまいんだろうなあ。だから1巻での秋津のくだりも、今回の終幕もやっぱりなあ、と思う。そのくせ、どのシーンでそう思うようになっていたのか思い出そうとしても、明確にここだ、と言えない。何が言いたいかというと、おもしろいということなんです。はい。

新キャラがたくさんでてくるものの、展開自体はシンプルで読みやすい。前回去ったキャラもフェードアウトせずしっかり絡んでくるようで面白い。

いよいよ本当の意味で物語が動き出した巻、という印象。後書きにもある通り前巻とは対を為すような内容で、景介の覚悟と新キャラの登場、そして何と言っても「つうれん」が見どころだった。作品の雰囲気に合致しているかどうかは別として、この展開はまったく予想がつかず面白かった。ある意味表紙詐欺。「喪着」の設定の使い方は、前巻から引き続き「上手い」のひと言。この設定ひとつで様々なドラマが演出できそうで、先の展開が楽しみ。新キャラの中では通夜子が好きだった。こちらも何やら込み入った背景がありそうだが、さて、どうなることか。

つうれんェ……
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

いろいろ予想外すぎてびっくり。つうれんの恐ろしさにもびびる。1巻よりかなり面白かったです。

再読。物語が動き出した感じ。あとがきでは否定されているが、1巻と上下巻だと思う。つうれんは、重要性をもっと強調したほうが、インパクトが強まった気が。ここで秋津さんの正体をバラす意味があったのか。伏せておいたほうが、5巻のラストがさらに衝撃的になった気が。

敵のそれぞれの思惑のズレのような展開が、ここから強くなりますな。新キャラの型羽はかわええ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/28

2巻を読んで残りを買うか決めよう。と思ってたら想像より面白かったので買うしかない。1巻で止めなくてよかった!型羽可愛いよ型羽。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/15

今巻から登場の通夜子さんが良い感じ。今後の展開が非常に気になります。しかし、出て来る女性キャラは殆ど壊れていて怖いな。後、『つうれん』は今後もあの形のまま何だろうか。まあ、あれなら警察にも捕まらないし良いのか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/30

2巻らしく「承」って感じの話。主人公の立ち位置を定めた感じ。 

ためしに二巻まで買ってみて私的に正解だったので一日で二冊読破。あいかわらず落としてくれる演出がいい意味で「うわー・・・」とおもいながら読ませていただきました。あいかわらず怖いよ。とくに食事シーン・・・

昨日に続いて2巻を再読。性悪毒舌ロリータ・型羽ちゃん登場。繁栄派の刺客も現れて、本格的に話が展開し始める2巻。……のはずなんだけれど、そんなことよりも『つうれん』、というか枯葉のとった手段がインパクト強すぎて、なんかもう全部持って行った感じ。敵味方諸共まさに「どうしてこうなった」。しかも趣味。枯葉いいキャラしてるなぁ。「さすが暫定当主! 他の鈴鹿たちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!」的な。そしてその場面の挿絵が素敵にカッコ良すぎです。

型羽登場。大変魅力的なキャラです。通夜子さんの事情も気になりますね…大体見当はついてしまいますが。そして景介と枯葉、ようやく2人はスタートラインに立ったと言う感じです。今後この2人がどうなっていくのか、そして物語はどう動いていくのか、とても楽しみです。

以外や以外、依沙の正体をココですでに読者にばらしてたんだね。

全体を通してダークだなぁ。鈴鹿の一族、喪儀の設定はニガテ。しかしこういったダークな雰囲気は好きだったりする。

今回はそこまで落ちて行く展開じゃなかったなぁ。

「一番残忍なのは人間」その中でヒロインこと景介がもがいている様子は十分伝わってくる.ただ,景介の周囲に「普通」の人間がいないのがちょっと気になる.

関わる覚悟と、受け入れる覚悟を問われる、2巻目。自分に想いを寄せてくれていた吉乃が、今になって気になり始めた景介。吉乃の体、記憶、想いの残滓を受け継いだ枯葉。それでも枯葉を見ようとする景介はステキですー(*´◇`*)だぼだぼ病院着の型羽ちゃん、登場。彼女に刻まれている無数の傷こそが、人間と鈴鹿の一族の間に横たわる越えられない一線なのか。話題のアレもお披露目されました。なんで、チェーンソーΣヽ(゚Д゚○)ノ使い勝手悪そうな武器だー。

この人の作るほどよくダークな感じは好きだ。読んでいるとじわじわくる感じ。

三人いる一番好きな作家のうち一人。ルナムンが一番なのだが。

景介はいい男だと思う!!あれは将来良い旦那になるはずだ!!

チェーンソー!★★★★

藤原祐はやっぱり好き。あとかたは! かたはかわいいよかたは!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/02

たまに見せる枯葉の茶目っけが妙に好きだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/11

藤原さんは新作を出すたびに黒さが抜けていってる気がする
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/07

チェーンソーがすべてのインパクトを持っていきやがった
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

人間発言に、つうれんの漢字名などなど、ふろしきがまた広がった。これがどう畳まれていくのか楽しみだ。しかし和服にチェーンソーってすんごいね。インパクトでかすぎて他の絵を全て忘れた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/24

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アカイロ/ロマンス―少女の恋、少女の病 2巻の 評価:52 感想・レビュー:60
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