葉桜が来た夏〈2〉星祭のロンド (電撃文庫)
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葉桜が来た夏〈2〉星祭のロンドの感想・レビュー(175)
女の子が可愛い。 夏海さんはぎりぎりのバランスのご都合主義がおおいな。ワイヤーとか体当たりとか。あと、これを読み終わったあとに、別の古本屋で5巻セットで安売りしてて悲しい。
仕事で東京に来ていた学達が得体の知れない連中に追いかけられてる少女に巻き込まれて走り回る話。今回も前回同様にバトルシーンがあるが、政治的駆け引きがメインだった。アポストリの社会が少しだけ垣間見えた。それに学と葉桜の仲が少しずつ近づいてる様子が微笑ましい
前作よりもさらに面白くなったと思います。ただ、せっかくの異星人ネタなんだから、もう少しSF的ラブコメを期待したいです。あと、葉桜と学の性格が1巻とはだいぶ変わってきてるように思いますが、こっちの方がいいです。
微妙な感じ。序盤から中盤まではそこそこ楽しめたのだが、終盤で失速。様々な派閥の者たちが星野を追い回し、いろいろとあった結果、ごちゃごちゃして全体像がうまく把握しきれなかった。結局〈渦巻き〉って何だったんだ?ただ、葉桜は可愛いよ。 ベストイラストは、161頁の学に頭を撫でられる葉桜。
さらっと読了。読みやすくて好感が持てる感じ。ラストの学と葉桜のやりとりは『メルト』のような甘酸っぱさだと思った(笑) 著者はまだこのシリーズだけなんだね~次回作楽しみだな。早く出ないかな。(6.5)
「ちげぇ!」のセリフと最後学が覚醒したあたりで冷めて流し読み。そういうキャラだとしても、もう少し言葉遣いを…。でもそれ以外は概ね満足。こういう展開にするなら、もっと学の前向きな気持ちだとかを描いて欲しいところ。何だかんだ言いつつ基本的には好きな雰囲気なので3巻も期待。
★★★ 相変わらずうまいと思わせる構成なんだけど、所々瑕疵が目立つような気もする。「ん?」と思わせる文章が一巻よりも目立った気が。とはいえ、クオリティがそれほど下がっているとも思わない。なかなかの良ラノベでした。
しっかりと政治も含めた異星人ものの方向に行くのかな。最後の交渉のところの読み応えから割と期待できるかも。しかしこんなにラブコメせんでもいいと思うが
ただのボーイ・ミーツ・ガールだった前巻より異星文明間のゴタゴタが前に出てて、そこそこ楽しめた。個人的な嗜好からすると、異星人同士がこうも容易く分かり合えて良いのだろうか?
学覚醒? 交渉のステージを対個人から政治に移してからの展開がスゴかった。誰もが誰も十全な幸せは得られないけど、それなりに上手くやっていける、そんなある意味現実的な要素を色濃く残しながらも、異星人との共存というテーマは生きてると思った。あとは朴念仁の学がどうやって葉桜と向き合うかだなあ。続きも期待。
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