境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
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境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズの感想・レビュー(1165)
書店にゆくたびに文庫本の「ぶ厚さ」が気になっていた作家川上稔を、著者にしては手頃な厚さだったので、初めて読んだ。やたらと改行したり、独特の言い回し、設定の多さ・細かさにめげそうになったが、とにかく読み切った。本巻の終盤になって漸く物語が動き出したので、次巻での展開に期待。
アニメ視聴済で事前知識も入れてから読んだので、なんとかキャラと話が掴めた。文章の癖が強くて読みにくいのだけど、後半辺りで大分慣れてきたり。世界観や設定も徐々に理解できてきたので、下巻の盛り上がりが楽しみ。
序盤は延々と設定の大風呂敷を拡げるのに文字が費やされているようで、設定資料集をそのまま読まされているかのようなとっつきにくさ。戦闘や心情の描写がひとりひとり詳細すぎて律儀に目で追っているとなかなか先に進めない。という個人的に感じた辛さは、後半になっていざ話が動き出してからは、魅力に転じたという印象。しっかりと造りこまれたことがわかるこの世界観で、今後待っているであろう大きなドラマに期待せざるを得ない。
3日くらいかけてゆっくり読んだ。というか、ゆっくりじゃないと読み進まないよね…。そして、文庫カバーの裏面にまでネタが仕込まれているとは思わなかったわ…。
厚さで読み終えるのに時間かかると思ったがとても読みやすく感じたせいか早めに読み終わりました。まだ1巻だが用語解説などからこの作品はとても奥が深いんだなと感じました。今作はアニメ化もしましたがアニメを見てからの方がより楽しめると思います!続けて下巻頑張ります。
アニメを見ているのでわかりやすいんですが、それでも情報量が多くて読むのに時間がかかりますねw これは二巻以降かなり読むのに時間がかかりそうだ・・ まぁ長く楽しめるからいいんですけど
やっと1冊読み終わった先が長い・・・読み終わる前に新刊増えたし。
アニメにドハマリして原作開始。 基本的には復習みたいな感じで映像と音声思い浮かべつつ読んでいますが、細かい描写や設定で世界観にどっぷり浸りました。 蜻蛉切の凄まじさは原作描写の方が分かりやすかったです。 下巻からの展開はアニメでも燃えに燃えたので読み進めるのが楽しみです。
最初に設定広げて徐々に盛り上がっていく感じがとてもいい。戦闘描写が凄く細かいんでイメージするのが大変だけど、続きを期待させるような感じで後半になるにつれてハマっていった。下巻は本格的な抗争やら始まりそうなんで期待してる。
以前から書店で見かけていたものの、いざ手に取るとその分厚さに気後れして今まで手が出せずにいたが、アニメを見て面白かったので購入してみた。見た目通りの内容量に少し戸惑いつつも、アニメのあのシーンではこう考えていたのかなど、原作を読んで初めて分かることなどがあったので読んでよかった。細かい設定などは結構好きなので、今後もこのシリーズを読んで行こうと思う。
まず驚いたのはその分厚さ。そして厚さに見合った設定やキャラの濃さ。一度読んだだけじゃ詳細を把握出来ないストーリー…となかなかにハードルは高い一冊。だが、なぜか惹き付けられる不思議。じっくり読み返したりアレコレ調べる事でより楽しめる一冊でもある。どっぷりハマって読みたい人向け。あと黒藻の獸はカワイイ。
その分厚さにビックリしましたね、あと設定とキャラの多さ。アニメを見てから原作を読んだので大体はわかりましたが、見ていないともしかしたら分からなかったんじゃないかと思いました。黒藻の獣が可愛かったです、一匹?欲しいです。でも、すごく面白いです。
長いこと時間がかかりましたがようやく読めました…!これでもシリーズでは短い方なんですよね。続けて読むのが大変そうだ…。とにかくボリュームが凄かったです。個人的には原作の方が好きな気がしますね。そして面白さが半端ないです。長くても読み続けたいなぁ。
アニメ1話を見て、描写されてるけど詳細に説明されてない世界観等に惹かれて、とりあえず1巻上下を読んでみた! ページ数が物語っているとおり、かなり細かく作り込まれてて、本だと色々な面白い描写もあって、とっても面白い!原作に手出して正解だった!
アニメが予想外に面白かったので、原作に手をつける。アニメが原作に超忠実に作られてたことを知る。群像劇というか、キャラが多いし、世界観が面倒なので、小説のみだったらたぶん脱落。アニメと相乗効果で面白かった^^
アニメをみて気になったので買いましたw結果面白かった。ただ小説だけでも、アニメだけでも理解できなかっただろうなぁと思います。両方みて初めてなるほどとなった部分が多いかも。登場人物が多く、カタカナも多いので覚えるのが大変でしたが、名前の付け方にはセンスを感じるものもあり、驚きを持って感心してしまいましたw欲を言えばもう少し分かりやすい世界構想と、アニメに負けないバトルシーンがあればと思いましたwでも面白いので今後の展開も気になるところです。
アニメから。設定なんかはよく作り込まれてると思うけどツッコミ所が結構あったり、特に戦闘時の状況描写がし辛い。心理描写なんかはしっかりしててアニメでは伝わらなかった部分が色々と解明できた感じ。極東の歴史再現の遅れ(南北朝戦争の時点で既に発生していたようだけど)は今後の伏線になったりするのかなー?
細部まで創り込まれた世界観とそれを描写する綿密な文章及び自然な視点誘導によってヴィジョンが容易に想像できるため、文字数の割にサクサクと読むことができた。学園という舞台の特性上多くの人物が登場するが、その一人ひとりのキャラがしっかり立っているために混乱することがない。モブキャラクターも単に傍観するだけの群衆ではなく、何らかの行動や思考をしているため、物語世界のリアリティが深まっている。上巻の段階ではストーリーの方向性がイマイチ掴みづらい点が残念だが、それ故に早く続きを読みたいと感じさせられた。
十分に理解しているわけではないが、よく練りこまれた設定なのはわかる。その反面、構成や文章は雑だなという印象を持った。おかしなところだけ除けば、テンポの良い文体だと思う。歴史の再現自体が歴史から外れているのは明白で、そのあたり運命との繋がりとかいうことなんだろうけど、結構難しくてわからなかった。さとやすさんの絵がすごく良いです。描かれるキャラクターを楽しむために読んでいるようなところがある。
各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!
やっと読み終わったー!すごい面白かったです。キャラクターがいいのととにかく設定が作り込まれてる。とりあえず次までは買ってるので楽しみです。
本多・忠勝に萌えた。内容は一巻ということで濃い。しかしその作り込んだ内容が理解できてゆき、楽しんで読むことができた一冊。
やっと読み終わった。面白かった。キャラ的には葵姉弟が今のところ好きかなー。アニメ見てないけど見てみようかな。膨大な設定に頭のなかわからんちんになるけどそれはそれなんだと思うことにした。
アニメが面白かったので原作に手を出してみた。原作についての感想は下巻で。カバー裏のイラスト&解説は全巻ついてるのかな。楽しみ。アニメは原作知らない人でも楽しめるように、この膨大な設定からうまく抜き出してあるなー。と思う。戦闘シーンのあのかっこよさはアニメでしか味わえないヨ!
本屋でシリーズの分厚さを見るたびに恐れおののいていたが,アニメ化を機に手を出してみる。アニメを見てからの読了だったので登場人物がだいたい頭に入って来ていて分かりやすかった気がする。クラス内でのコメディタッチのやり取り,外交交渉,戦闘パートと味付けの異なる描写がしっかりと練りこまれていてお腹いっぱいである
やっと読み終わったー。ところどころよくわからない。でも分からなくても引き込まれていく面白さがある。よく分からん。ただ早く下巻を読まなくてはならない!とりあえずアニメも見つつ何度も読み返してみようと思う。
流れに乗って読んでみた←アニメを見ろ 普通のラノベの倍ぐらいあるのにこれ上巻なんだぜ… しかも最新刊は一冊で倍ぐらいあるんだぜ…… そのくせ面白くてガンガン読んでしまう不思議
ついに手を出してしまった…。地の文が存在する小説という媒体において,キャラに説明セリフを喋らせるのはちょっと意味がわからないですね。とりあえず下巻読んでから続きどうするか考えよう。
アニメを見てなかったら読めなかったと思う。キャラ多過ぎて把握するのに手間取った。ここ要るの?変な所で会話区切るなあ。ページもっと削れるんじゃね?ってところがちらほら。後半からは先気になったんでこのまま次読みたいと思う。アクションがかなり解りにくい…。誾さんと浅間がかわいい。これ作者がもうちょっと文章上手かったらもっと面白いんだろうな。
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