俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがないを読んだ人はこんな本も読んでいます
俺の妹がこんなに可愛いわけがないを追加
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの感想・レビュー(3373)
割とマジメに書かれていたのでビックリ。ラノベというよりは、普通の小説といった方がいいほどの読み応えを感じた。基本的には、非常に狭い範囲の人間関係の描写に終始しているが、それだけ書く方には緻密さが要求される、面倒臭い仕事だったのではなかろうか。
他人に羨まれる美少女の妹の秘密を知って、そのせいで妹と仲良くなる話・・・現実にありえるかっ!!! でも、そんな設定も、一瞬の捻りもなく進むストーリーも、魂胆も業もないキャラクターも、全てが清々しい。あまりに理想的でパターン化されているがゆえに、すらすら読める。最後はしっかり盛り上がって、少しほんわか。全てのベクトルが気持ちのいい読後感に向かっていて、なかなか面白かったです。 ただひとつ惜しむらくは、ヒロインの桐乃ちゃんが好みのタイプじゃなかったことです(笑)
ライトノベル。コメディ。キャッチーな作品ではありますが、『家族としての兄妹』について、とても真摯に書かれていると感じました。知らないものを知ろうとすること、きちんとコミュニケーションを取ろうとすることはとても大事で、当たり前のこと。けれど自分も疎かになっていなかったかな、知らないものにレッテル貼って適当に批判してなかっただろうか。そんなことを考えさせられました。オタク・カルチャーを扱ったものとしては『電車男』の変奏としても読めるのではないかと思います。文章は苦手な部類でしたが、面白かったです。
アニメは全部見たけれど、原作は初読み。アニメはほぼ原作通りだったんだな。最近オフ会というかセミナーとかに参加したりしたので、桐乃がコミュニティに加わることへの不安とかオフ会後の悔しさとかがよく分かる。自分を出せるコミュニティを見つけられるのはいいことだろうな。あと、父親はかばっているのを気づいてるのに見逃したのは、京介が桐乃に対してのあそこまでの行動を起こしたのを見て、なんか感じるものでもあったんかな。3巻まで買ってきたので、これから続き読む。
桐乃の刺々しさに読みながらがくがくしつつも、主人公の安定したキャラクターのおかげでまったり読めた。いい兄貴だ。色々今年一巻読んだけど、デュラとか狼と香辛料に匹敵するくらい面白い。……けど、ハルヒとかと同じで一巻のまとまりが良すぎる分、続きに躊躇する。この展開でどうやって9巻も続けるのか。たぶん、読んでみます。
買って良かった!こういう系の題名の話に登場する妹は、大抵が行き過ぎたブラコンばっかりで辟易してたけど、この話は始終「お兄ちゃん(or妹)なんか居てもウザイだけだし…」みたいなスタンスで、なんか実際にありそうな距離感が良かった。 後半のお父さんを説得させる京介格好良い!と思ったら噴いたわ笑 そして、ラストの桐乃がとびきり可愛い。最後の一文が爽快でした。オススメ。
1年ぶり。
まあ、序章って感じですな。
かなり仕込まれるなぁって印象(色々と見るべき点がある)。平凡で凡庸な、危険が無く、地に足の着いた作品ですな(笑)しっかり正面から向き合っている、という誉め言葉です。
桐乃の求心性(魅力)はのけ者にされた、というくだりが一番なのかねぇ。
全ては最後の1文のためでした、という古典的なラノベの文章という印象。取り扱う内容は時代のニーズに合ってると思うけれど、書き方がやり尽されていることをそのままやったんじゃ何か面白く無いです。
アニメから原作読んで、アニメは結構忠実に再現していたのだと実感した。 なので特に内容については語らないが、イラストは表紙、口絵、挿絵の全てで絵柄が変わらないので好印象
典型的なラノベとでも言いましょうか。 とりあえず大きな展開もなく、感情の増幅も何も無く平坦に読み終わりました。読みやすさで言えば読みやすいですが、続きが全く気にならないのが悪い点かと。
兄妹ラブコメ。けっこう桐乃が当初から京介に好きオーラを出しているのが行間からもよく分かる。いっぽうで京介の方も桐乃が放っておけずといった構図。エロゲーを元に話が動き出していくのだが、好きなモノは絶対やめないという桐乃に対して京介がとった行動がやっぱ良い。
思いのほか普通に楽しめてしまったことに少し驚く。このジャンルらしい過剰な描写がありはしますが、これ、一般的に娯楽小説の本道な気がしますよ?
妹萌え?どこを目指してる物語なのかよくわからない。モデルをやってる美少女を上から目線したいみたいな?良くも悪くもラノベの一巻という感じがするので登場人物とかぜんぜん未消化。続きを読むかどうかもわからない。
借り物。インストールに200ページ。ちょっと慣れたところで一冊目の事件発生でいいお兄ちゃんねと。仲の悪い兄妹の関係を、面白おかしく描いたものですとのあとがきですが、面白おかしくなのはつまり次巻に期待したらいいのかしらね。どう考えても幼馴染ちゃん一択
「あとがき」を読み、「そうか、この作品は、長編コメディなのか」と知る。自分なりに一番笑えたところはPCのしおりちゃんからの声につっこみを入れるところ。しかし興味のないゲームをやるってのはつらいよなぁ・・
アニメを見てから読んでみました。原作でも京介はシスコンでもありカッコイイ兄貴でもあるんだなと思いました。アニメもなかなか面白かったので次巻もほどほどに期待しつつ読んでいこうと思います。
派手なルックスでティーン雑誌のモデルをやっている桐乃と、平凡な兄の京介。普段は口も聞かない兄妹だけど、桐乃から「実は18禁エロゲや魔法少女アニメにハマってるオタク」であることをカミングアウトされて…?京介がオタクへの偏見に立ち向かっていくところは読んでいて胸熱でした。アニメ版は見ていませんが、それでも十分面白く読めました。続きが気になる~。
アニメから。とりあえず3巻まで購入。アニメでも思ってたけど小説はより一層桐乃が腹立つ…!!これは私がリアル妹持ちだから、つい京介と自分を重ねて読んでしまうからだろうけど。だめだ私だったら妹にこんな態度取られたら絶対ボコボコにしてる。コレクション全部捨てるくらいのことはやっちゃうね!ハハハざまぁ!黒猫くらいの「ツン」ならいいんだけどなぁ。黒猫かわいいよ黒猫~~~(*´∀`)
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの
%
感想・レビュー:666件















ナイス!
































